昨日ウィンは輸血をしました。


朝ウィンの血液検査をして貧血の状態をみました。

もしPCVが10%切っていたら輸血も今の治療も全てやめて、自宅でのできる限りの治療にしようと思っていました。


結果ウィンのPCVは前回14.3%13.7%

造血ホルモンの注射が効いているのかもしれません。

そこで我が家の4歳のフィガロ♂に協力してもらって、ウィンに100cc輸血しました。

フィガロには可哀想なことをしたのですが、麻酔をして100cc血をもらいました。


フィガロは13時にお迎えにいって無事家に帰ることができました。

しばらくはキャリーバッグ見るだけで逃げてしまうでしょう。。。。



ウィンは19時までゆっくり輸血して様子を見ました。

そしてお迎え。

真っ白だった肉球がほんのりピンク色になっています。

拒否反応もなく無事ウィンの血になったようです。

先生の見立てでは23%くらいになったということ。

また月曜日に採血して調べるようです。



今日はまたいつもと同じ静脈点滴と鼻カテーテルによる栄養と心臓のクスリ、ステロイド。

腹水はまた増えています。

そして心臓のほうは右心室が肥大しだしているそうです。

また心臓のクスリが増えいました。

FIPの中でもウィンはドライから始まって、ウエットになって、心臓にも影響が。。。。

瞳孔も開き気味だし、歩行困難もあるということは既に神経系にもいっているのかもしれません。



最後の治療として塩酸オザグレルの投与を明日から始めます。

来週1週間で貧血や心臓などにオザグレルがうまく効くかどうかみていきます。

これがうまくいかない時、胸水がたまったりしだしたら、治療はやめて皮下点滴と自宅でできることに切り替えて自然にまかせることにしました。

どのような時期にどのような選択をするのかとても難しいのですが、今日先生とよく相談してそうすることにしました。

どこまで頑張れるかはウィン次第。

過剰にならないようにウィンのことだけを考えていきたいと思います。



私は旦那くんからしっかり風邪をもらって昨晩から今日はとてもしんどくかったです。

主婦が風邪をひくとやっぱり自分自身がきついですね。

明日からまた頑張らなくちゃ。。。。