ウィンは点滴と抗生剤の注射が効いてウソのように復活しました。チョキ

今日は朝いつもよりは少し少なめだったけど、朝ごはんもパクパク食べてくれました。

今はマッタリとしています。。。ネコ


ウィンの今までの血液検査の肝臓の数値を改めて振り返ってみようと思います。


              3/22    7/6    7/8    8/19    9/21    10/19    11/10

(18-51)AST     -     102   111    102    91     131     104

(22-84)ALT    123    196   206    228   212     202     159


ウィンの場合、リンパ節のしこりが肝臓の裏にあることもあって余計に肝臓が悪いのかも。。。

3/22は去勢手術時の数値。

すでに高かったのに何もいわれなかったな。。。(ヤブ獣医めっ!)

肝臓の数値が7/8から高くなっているのはステロイドの量を最初多めにしたせいかな。。。

9/16からステロイドの量を減らしているから少しずつ改善されているのかもしれないです。

今月からまたステロイドとインターキャットの量を減らしていくので、12月の結果でそれがどういう結果に繋がるのかわかると思います。


この病気は免疫力が低下しているというより、免疫力のバランスが崩れているためだと思います。

だから免疫力を高めるインターフェロンを多く投与すればいいというワケではなく、インターフェロンと抑制のステロイドの微妙なバランスで調整されているように思います。

この微妙なバランスでウィンは元気を保たれているのかもしれません。

ただ必ずといっていいくらい月1回のペースで発熱下痢嘔吐といった症状がでてそのたびに抗生剤をいれています。

その抗生剤も微妙に助けているのかもしれないですね。



win32

                   ボク頑張るよ。。。!!!