なんでこんなに寒いのでしょうね。。。

明日から持ち直してくれることを祈りつつ、今日も家でまったりしている私デス。にひひ

本当は今日の午前中はアートクレイシルバーの日だったんだけど、昨日旦那くんの就寝が遅く、起きられなかった&寒くて行く気がしなかったのでパスしました。


ウィンのFIPやメルモの副腎皮質機能亢進症と問題のある子と元気な子たちを共存させながら日々を過ごしていますが。。。。。

なかなか我が家ではいい感じにすべてが日常へとなっています。チョキ


全体的に健康状態良好といった感じ。。。

全員に共通して与えているのが水に混ぜているアイコーポレーションの液体酵素(CATアイとアイプラス)。

これを与えてからみんなの便の状態がいいです。


☆健康体の猫たち☆

リディア♀13歳     軟便ぽい(老猫によるもの)  →      普通になった

クレア♀6歳       体格のワリに細い便      →      体格なりの便になった

フィガロ♂4歳      わりとコロコロ系の便      →      普通になった


☆FIPドライタイプ☆

ウィン♂1歳       わりところころ系の便      →      普通になった

               鼻が濡れていなかった     →      だいぶ濡れていることが多い

              

☆副腎皮質機能亢進症の犬☆

メルモ♀10歳      ちょっと固めの便         →      普通になった      

              口臭があった            →      口臭がなくなった

               強いクスリを飲んでいた     →      副作用の少ないクスリに変更

               肝臓の数値が悪かった      →      肝臓の数値がかなり下がった



ウィンとメルモはクスリとの相性もいいようでかなり血液検査の数値も改善。

メルモはこのほかにサプレットPROと核酸も飲んでいるからかなりの効き目。

今のところ私が信用できるサプリはこの3点だけかもしれないです。ひらめき電球


基本的に猫に錠剤のサプリを飲ませるのも粉にしてごはんに混ぜるのもかなり難しいです。

ウィンは特に嗜好にうるさいのでバレてごはんすら食べてくれなくなります。

だから缶詰やドライには絶対混ぜることができない感じ。

食欲がなくなったり食べないのが一番の命とりになるからね。。。

かといって無理やり何度も錠剤を直接飲ませるのもストレスになるからできない。

こういう液体は本当に助かります。

飲み水にいれておくだけでいいから。。。

あといつものクスリをカプセルにいれて飲ませるときにシリンジに原液をいれて一緒に流し込むと更に効き目があるのだと思います。          

本当はサプレットPROをウィンにも飲ませたいんだけど。。。

今のところの課題です。目


ウィンは高グロブリン症(FIPドライタイプの典型症状)の発作が起きてからもうすぐ3ヶ月になります。

最初の発作呼吸困難が7月6日(一般病院で酸素吸入のみ)。

2度目の発作8日朝に大学病院で入院検査をいれて(動脈から直接点滴と普通食)。

10日にFIPと判定(抗体検査、抗原検査、その他の血液検査、超音波によるリンパ節のしこり)。

判定日からステロイドとインターキャットを強めで開始していたので、かなり数値的にも1ヵ月後で改善が見られています。(当初あった貧血や黄疸はすでに改善。グロブリンも下がってきている。)

2ヵ月後はもっと数値的にもリンパ節のしこりにも改善がみられています。


今振り返ってみると早期治療でもしかするとうまくFIPと付き合えるのかもしれないと感じています。

幸いウィンの場合、食欲があるので体力があるし、クスリを飲ませる上で胃に負担がかからないということもあります。ニコニコ

あと隔離をするべきという方もいますが、隔離していないからこそ競争して食べて体力がついているということもあります。

今は欲しがるものはあげています。

生肉は回虫がでる可能性があるのであげていません。

ステロイドを服用している子の駆虫は難しいらしいので。。。。

とりのささみやとりレバーの茹でたのもの。

卵の黄身の半熟。

お刺身。

猫用のおかか。

缶詰にドライフード。

今現在ウィンは見た目普通の子と変わらない状態です。

よく食べてよく遊んでよく寝ています。



まだまだウィンの場合は肝臓の数値がかなり悪いのでなんともいえませんが、3ヵ月後の血液検査と超音波検査の結果でまた少しでも改善されることを祈り、また延命ができることを祈っています。ラブラブ


同じFIPでも症状によって治療が違うと思います。

貧血が酷い場合は輸血がすぐにでも必要です。それが命とりになることもあります。

治療できるのは獣医さんですが、その獣医さんに連れて行けるのは飼い主であるパパママです。

パパママの判断が一番重要なので、ちょっとでもおかしいと思ったら獣医さんに連れて行って上げてください。

またその獣医さんの治療に少しでも疑問があった場合は違う獣医さんに連れて行くことも考えてあげてくださいね。

少しでもこのブログが同じ病気の猫ちゃんの役に立てることができれば嬉しく思います。