今日は朝一番でウィンの2ヵ月後の血液検査と超音波検査と背中のしこりといつものインターキャットの注射にいってきました。ホテル

先生にウィンを渡して検査をしてもらって30分後、ウィンはブルブル震えながら戻ってきました。しょぼん

結果を聞く前にウィンは家に連れて戻って、私たちはモーニングを食べてから先生の結果を聞きにいってきました。車


実はここ数日の間に3人の猫友の猫ちゃんがそれぞれ違う病気で亡くなったんです。流れ星

肺ガン。。。

悪性リンパ腫。。。

FIPウェットタイプ。。。

だから気持ちが沈んでいて、ウィンの背中のしこりも悪性だったらどうしようって悶々としていました。

水曜日にしこりを見つけてからなんとなく少しずつ大きくなっている気がしていたから。。。。叫び


ウィンの結果は。。。。


体重     5.5kg(先週よりも0.15kg減ってしまいました)

体温は測らなかったので不明


問題の背中のしこりは。。。


調べた結果中身は膿でした。

(だったら全部抜いてもらえばよかったっ)

原因はわからないけど、毎週の注射のせいかも。。。

抗生物質飲まなくても自然に吸収されそうだとの判断でしたけど、念のために抗生剤をいただきました。


リンパ節のしこりの変化を見るための超音波検査では。。。。


2×4のしこりが1×2くらいに小さくなっている。

触診でも触れないくらいに小さくなっている様子。。。。


そして血液検査。。。。


       8月19日       9月21日

ALT    228          212(まだまだ高いけど下がっています)

AST    102           91(まだ標準値ではないけど下がっています)

総蛋白     8.6          8.7(これは変化なし。もう一息です)


総合的に見るとかなりいい方向に向かっています。音譜


このFIPのドライタイプは発症からの生存率が極めて厳しい病気。

2ヶ月以上も元気な状態で生存して、治療の効果があるのはとても珍しいそうです。

先生もとても喜んでくださいました。

ほんの少しずつでもいい状態になってきていることは私たち夫婦にとって本当に嬉しいことです。

この調子で来月も再来月も少しずつでいいから数値が標準値になっていつまでも元気でいて欲しいと願うばかりです。。。アップ


まだまだ誤解を受けやすく、理解されにくいFIPという病気。

発症してから病院に連れて行くと”安楽死”という言葉をいわれます。

実際最初に連れて行った病院では、ソレに近いことをいわれました。

治療という言葉ではなく予後。しかも予後に積極的ではない。

実際にこの病気で亡くなる最期はとても苦しくて痛くて辛いものだから。。。。

(私の叔母のちゃーちゃんはウエットタイプで亡くなりました)

それでも可能性のあることで普通に生活を何年もしている猫さんが実際にいます。


ウチの先生はとても前向きな先生です。晴れ

いつも勉強していいものを取り入れてくれる。

貧血が酷い猫さんのために献血してくれる猫さんをすぐに用意できるようなネットワークをもっている。

最後まで諦めず治療してくれます。ホテル

だからウィンも私たちも先生と一緒に頑張っていきます。走る人


今日はもう1ついいことがありました。

副腎皮質機能亢進症のメルモの血液検査の結果を大学病院に相談してくださった結果、ホルモン系のクスリから副作用の少ない胆管のクスリに切り替えて1ヶ月様子をみることになったんです。

だからクスリの値段もグーンと安くなって1ヶ月18000円→9000円→4500円→2400円になりました。

体にも懐にも優しくなって本当に嬉しいデス。