ウィンが呼吸困難の発作を起こしたのは7月6日。

2度目の発作は7月8日。

それ以前にも5月30日の発熱。

6月中はなかなか熱がさがらなかった。

病院にいってもコレといって検査もせず、もちろんレントゲンも触診もしてもらえなかった。

お願いしないと解熱剤だって打ってはくれなかった。

もっとちゃんと診てくれる病院に何故いかなかったんだろう???

そうすればもっと早くにしこりだって小さいうちに発見できてクスリの投与ができたのに。。。

何故もっと早く抗体の検査をお願いしなかったんだろう。。。

と自分を責めてしまう。。。


7月8日大学病院に入院中は1度も発作を起こさなかった。。。

そして抗体や抗原の検査、いろいろな血液検査、超音波などで猫伝染性腹膜炎(FIP)のドライタイプと診断された。。。


退院した7月11日に少し発作を起こしてから今日8月16日まで1度も発作は起きていない。

お腹の中の肝臓の間にリンパ節のしこりがあることには変わりはないけど、毎日のステロイド1mg/kgの投与と毎週のインターフェロン4mu/kgのお陰なのかウィンはとても元気にしている。

よく遊びよく走りよく甘えよく食べている。

もちろん快便。

体重だって少しずつ増えている。(1ヶ月で1kg増)

見た目は元気そのもの。

この状態がずっと続いて元気でいてくれるならこの投薬をずっと続けたい。。。

でも病院にいくのはウィンにとってとてもストレス。

毎週の通院によるインターキャットの注射も大嫌い。

毎月の大学病院の検査はもっとキライ。。。。

ストレスなく治療できるといいのに。。。



FIPは状態がよくても急変するからいつも私は不安になる。

突然ウィンの容態が変わったらどうしようとか。。。。

最初は順調だけど、3ヶ月目くらいから悪くなったりしたら。。。

なんて考えてしまう。

だからあまり高望みをせずに、1ヶ月元気だったら、また1ヶ月元気でいれればいいって感じで。

そして検査の結果が現状維持だったら良しとするの。

少しでも改善している項目があれば少し望みを持っちゃう。。。

そうやって1ヶ月1ヶ月を更新して、クスリの量も減っていって、しこりも小さくなって無くなるといいのにな。。。

どうかこのままいつまでも元気なウィンでいてくれますように。。。

猫の神様お願いっ!