今年もこの季節がやってきた。

浜松はこの時期、最高に盛り上がる。
浜松出身の夫と結婚して5年。
この時期になると自然と血が騒ぐようになった。
とはいってもまだ参加するまでには至ってないが・・・。

初めて凧揚げ会場に行った時
あまりにもガラの悪い人が多いのでびっくりした。
すれ違う人ほとんどが
気が荒く、色濃く焼けた人がそろいもそろって
法被(はっぴ)姿なのだ。
その迫力に圧倒されるばかりだった。

5年たった今、驚くことはなくなったが、
祭りに対する見方が変わってきた。
浜松祭りというのは、老若男女が参加するお祭りだ。
それがとても価値あるように思える。

色あせた法被を着こなす老人は、ベテラン顔で堂々と歩き、
たくましい体をした大人たちは力強く凧揚をあげる。
子どもたちは、一年練習を重ねたラッパを吹き鳴らす。
女たちもみな法被姿。
小さな赤ちゃんまで。
参加していない世代の人たちがいないのだ。
そして皆、この日を同じように楽しみにしている。


そしてもう一ついいなと思うのは、
赤ちゃんを祝う祭りであるということ。
初子(昔は長男に限られていた)が生まれると
子どもの名前の入った凧を作り、町内のみんなで揚げる。
そしてみんなで誕生を祝うのだ。
浜松祭りに参加している町内は少子化とは無縁かもしれない。
それを見ていて私も男の子が欲しくなるくらいだから。


浜松に嫁いできたのも何かの縁。
法被をきて参加する日もそう遠くはない気がする。

SUZU
働く母にサポートは不可欠である。
しかしながら、どうも国や自治体が「少子化に歯止め」と銘打ってする施策には、
あくまでも机上の空論に近いことばかりなような気がする。
結局そういうことを決めるのは、育児なんてしたことのないオジサン達ばかり。
こうあるべき論の理想を追いかけ、現実を見ていない。

保育園を増やし、時間を延長したら・・
月5000円の児童手当を増額したら・・・
育児休業期間を延長したら・・・
結婚相談所のCMを解禁したら・・
出産料金を無料にしたら・・

そんなことで本当に「少子化に歯止め」になると思っているのだろうか。

入り口ばかりに目が向きすぎている。
産んだらおしまいではないのである。
子育ては続くのである。

子供一人あたりに3000万円
というショッキングな記事がでてました。

実際、昔とくらべて教育費、養育費は確実にアップしています。
専業主婦があたりまえだったのは、もう昔話。
今では、共働きの方が当たり前。

子供を育てるにはお金がかかる。

直接的な言葉ですが、これが事実。

いま、子供を産みたいが躊躇してしまう要因としては、
「将来に不安」があるからだと思う。

確実に子供を安全に健やかに育てられる環境は
年々悪くなっているように思える。

少子化に歯止めは、安易な目先の問題ではない。

子育てをしやすい環境を長期に渡り築きあげていかなければ
ならないと思う。

by あらき
yukoさんの投稿をきっかけに
「幸せ」の意味を考えてみた。

私も自分に問うてみる。
「今、幸せですか?」

「・・・かもしれない、けれど・・・」

周囲から見れば、私はきっと「幸せ」に違いない。
地元テレビ局に勤務していて
同業者の夫と
3歳の息子
2年前にはマイホームもゲット。

「これ以上何を求めるというの?」

そう、そんなことを大先輩から言われたこともあったっけ。

だけど・・・やっぱり私は
「自分は今、最高に幸せ」とは言い切れない。
そう断言できる。(回りくどいですが)

もっともっと
やりたいこともあるし
自分の世界を広げたいし
たくさんの仲間を作りたいし
生活も、仕事も・・・充実させたい。

きっと、私は、いつまでもこうして
何かを追い求め続けるのだと思う。

どこまで行っても、
きっと「幸せの青い鳥=最高の幸せ」は見つからないだろう。

だけど、私は「幸せ」を追い求めるその「過程」を
とっても楽しんでいる。
そして、その過程では
毎日、小粒ながらもぴりりと効いた「プチ幸せ」はある。

時間貧乏性で、とっても欲張りな私の「最高の幸せ」は
いつも、手の届かないところにある。
そして、そんな状態が、なぜか私のベスト。

走っているのがスキだから。

誰にでも、その人なりの「幸せのカタチ」が
あるのかもしれないなぁ。

BY はしけい






つい先日、話の流れで上司にそう聞かれた。

即答できなかった。

仕事は、楽しい。わりと好きなことをしている、と思う。
職場の人間関係も、極めてよい。
家族も元気だし、大きな不満は、ない。
(小さなフマンはたくさんありますが)

健康、お金、職場以外の人間関係も、大きく不満だと思えることは、
今のところ特にない。

でも、幸せだと、言えなかった。
「充実した毎日を送っているとは思います」と、その場では答えた。


私は今、「幸せ」なんだろうか?
時々、思い出しては考える。
今だに、結論は出ない。


でも、考えながら気づいたことは・・・
何をもって幸せだと思うかは、自分の気持ち次第なんだということ。

同じ状況でも
「家族が健康で、毎日無事に過ごせていて幸せ!」と思うか
「自分の時間もなかなかとれないし、夫の帰りも毎日遅いし、やってられない!」
と思うか・・・。

前者のように思える人になりたい。
私の場合、マインドコントロール(!?)しないと、なかなか無理かもしれませんが・・・。


皆さんは、今、「幸せ」ですか?


yuko



ここのところご無沙汰しております

実は、ある韓国ドラマにはまってしまって・・・
面白いドラマにはまると飽きるまで何度も何度も
繰り返してみてしまう習性がある私。

この2週間は、家に帰ってもすぐDVD゙のスイッチを入れ
家事をそっちのけでドラマの世界に入り込んでいた。
う~ん幸せな時間

ちなみにそのドラマは
「私の名前はキム・サムスン」
去年韓国で大ヒットしたドラマだ。
興味のある方はどうぞ!

私がドラマにハマる要素は一つだけ。
登場人物のキャラだ。
男女問わず役柄に魅力があると、一話目からどっぶりハマってしまう。
(特に男が多いが。今回に限っては女。)
それに加えて、映像と音楽がさらに盛り上げてくれる。

私は2年前から韓流に溺れているが、
韓国ドラマに一番ハマった原因は役者だと思う。
日本人と姿かたちは変わらないのに表現力が豊か。
言葉がわからないから、台詞の言い回しとかはわからないが、
表情から伝わってくるものが多い。
魂の叫びというか・・・

表現力が豊かな役者に、それを引き立てる演出。
日本みたいに時間にとらわれないからこそ
生み出される、ドラマの中の空間。
伝わってくるスタッフの情熱。
たまらない。

・・・というわけで、ご無沙汰しておりました。
長い前置きですみません。

話はがらっと変わりまして・・・

実はもうすぐ娘の3才の誕生日。
日ごろ娘に何もしてやっていないので、
なにかしてあげようと計画を練ってみた。

大好きなチョコレートケーキを用意し
大好きなシールをプレゼントし、
ホワイトボードに大好きな絵を描いて
折り紙で飾り付けして
記念写真をとって・・・

そこで一つ妙案が浮かんだ。
3日坊主の私に続けられるかわからないが・・

毎年誕生日に、娘の夢を聞いてビデオに残そう!
そして、20歳の誕生日にそれをプレゼントしよう。
子供のときのほうが、自由に夢を見られる。
それを大事にしてあげよう。

我ながらいいアイデアだと思うが
アルバムも満足に作っていない私にできるだろうか・・・

まずはビデオから買わなくちゃ!!
今年の誕生日は高くつきそうだ。

suzu



最近、わが息子(3歳)は「パパ恐い。嫌い病」だ。

パパがお風呂に入れようとすると「パパのお風呂恐いからママと入るー。」と大泣き。

パパが近づくと「パパ嫌い。あっち行ってえー。」とマジ泣き。

あまり弱音を吐かないパパも昨日、
「何でだ、こんなんじゃ、パパ家に帰ってこなくなるぞ。」とポツリ。

仕事で忙しいのは分かるけど、毎晩毎晩寝る直前に帰ってきて、
朝も私たちより遅く起きて、接する時間の少ないパパより
世話してくれる私の方がいいにきまっている。
そうじゃなきゃ困る!!位に思っていたが、あまりに私よりだと、
私も疲れる。


保育園でも息子は友達を叩いたりすることがあるらしく、先生曰く

「遊びたいけど、どう表現していいのか分からないみたいなので、
「貸してって言えば良いんだよ。」と教えてあげるんです。」とのことだった。



そんな息子が昨夜は「パパ嫌い。」と言いながら、とうとうパパを
キックしてしまった。

「どうしてキックするんだ。キックはいけないことだあ!!」と
かなり感情的に叱っていたので、息子もまたまた大泣きした。

その場は私が抱っこして、何とか高ぶる気持ちを静めたのだが、
息子が寝たあと、パパにこう言ってみた。

「もっと遊びたいんじゃないのかな。仕事忙しいのは
よく分かるけどあまりにも接する時間が無くて、
あの子もどう接していいのか分からないんじゃ
ないかなあ。」

すると彼も困った顔で

「オレだって分かっているけど、どうしていいか分からないんだよお。」と一言。
←(超自信家の彼にしては珍しい)

「もう少し一緒の時間を作ったら?」と伝えるとその場は黙って
彼はテレビを見ていた。←(素直になれよ。もっと)


いつもは平均で9時過ぎに帰宅するパパだが、
やはり今日に限って8時過ぎに帰宅。

夕飯の準備を何にもしていない日に限って早いんだからあ。

「こんなに早く帰って来れるんだったら、いつも早く帰ってくればいいのに。」と
心の中で思いつつ、「あら、早く帰ってきてくれて有難う。」と言ってみた。



息子の心の叫び。少しはパパに届いているのかな?


BY いくまろ


どうも~♪火曜日のトヨカナです。

みなさんに、紹介したい子がいるのです。



この子、は。
ボランティア活動を もっと楽しむために 市民活動を もっと充実させるために
希望の翼にのって やって来ました。

この子、の、メッセージ。

ボランティアと市民活動は 特別な活動じゃない。
人と、社会と、ワタシが、つながっていく ひとつの動きなのです。
もっと、自分に近いところで 感じてほしい。

この子は、
ボランティアするひとの あたたかさから 生まれました。
そして、ひとからひとへ 心が伝わり、
あらたなやさしさが生まれる ようすをイメージしています。

おおきな ハートからつながる ちいさなハートは
新しい葉のように芽ばえた やさしさ です。

ワタシに出会ったひとたちが、
ほんの少しでも 笑顔になってくれると うれしいな。

スイッチ オン  ボランティア 
HAPPY×HAPPY

・・・…・・・・・・
↑誰かのPJ名に、とても似ている・・・限りなく。苦笑

この子が、どんな活躍をするのか、については、
情報が入り次第、またお知らせします。
静岡市社会福祉協議会のHPに、ちょっと載ってるよ。

トヨカナは、この子が、とっても気に入ってるので~す。





3歳6ヶ月の息子には
計8人のじぃじ・ばぁばがいる(1人は天国在住)

夫婦ともに、親戚が近くにない我が家では
私の育休復帰にあわせて
ファミサポ会員に登録。
急な残業も多いことから、2家庭を紹介してもらい
総計8人のじぃじ・ばぁばに恵まれることになった。

最も息子のお世話になる比率の高いのは
Kさん一家。
最初は、息子も慣れるのに時間がかかったが
おおらかなKさんの声かけやふるまいに
段々と心を許すようになり、
今では私より『Kさんのお迎えがいい』と主張する日も。

とりわけご主人については、
最初は全く息子と関わらなかったものの、
時間とともに、仲良く!?なり、
今では、お迎え、入浴と大活躍。
最近では、先頃出産したお嬢さんの前で
「実の孫より○○←息子の方がかわいい」と暴言を吐き
険悪になったとか。(そりゃあ、娘さんに同情します)

夫の急な入院や、私の体調不良時などには
家族でお世話になっているほど・・・です。

Sさん一家は、ベテランのファミサポ一家で
一日に何人もお子さんを預かることもある
さながら「プチ保育園」。
年長のお姉ちゃんや、自分より年下の赤ちゃんを見て
兄弟関係(に近いもの)を息子も学んでいるようです。
1年の記録をDVDに焼きこんでプレゼントしてくださる
本当に心温かいご夫婦です。

わが実家の本家・じぃじ・ばぁばは
「独立したのだから、自分達でなんとかせぇ」という主義。
こうして多くの助けを得て、何とか仕事と子育てをこなしている
私達を、見守ってくれています。
それでも、どうにもならない感染症などの時には
「連れてくれば面倒見るよ」と心強い言葉。
祖母の介護もしながら、ちゃきちゃき働く母らしいコメントの
こんなサポートがあるから、やっていけるのかも。

夫の母は、息子いわく「やさしいおばあちゃん」
遊びの知恵が豊富で、一杯遊んでくれるので
息子からはこの称号!?を得ています。
私が勉強会などで不在のときには
来てもらったりして・・・助けてもらっています。

声を出せば、助けてくれる人は一杯います。


「他人にこどもを預けるのは気が引ける」という方もいますが
自分一人で、乗り切れないと思ったら
SOS出してみることが大事。

私は8人のじぃじ・ばぁばがいなければ
仕事も続けてこれなかっただろうし、
子育ても不安が多かったと思う。

仕事×子育て=HAPPYになるためには
弱みを見せること・・・・・・・。

これ、結構、大事です。

BY はしけい









子育て中はとかく自由がきかない。
どこに行くにも、何をするにも子連れ・・・
ウィンドショッピングをしようにも、乳児の場合には・・
通路が狭くてバギーが通らない。
幼児になると、はしゃぎまわったりしてオチオチ見てられない。
全く持って、イライラする。
以前、アスティで買い物をしているあいだ子供たちだけで遊ばせていたら、
落書きをしてしまい、あわや賠償問題にまで発展しそうになったことがある。
ショッピングプラザに託児所があったらなぁ。・・・
いつもいつもそう思っていた。
ついにキタ!
エスパルスドリームプラザについに託児所ができたのだ。
1時間。まるまるママの時間だ。
CASAもゆっくり見れるし、ひとりきりのおすしランチもできる。
是非、みんな利用しよう!!
1時間900円が高いか安いか、金額の価値は、人それぞれだ。
でも、やっぱり利用することに意義があると思う。
こういう施設が普通に、あちらこちらにできるには、
モデルケースが必要だ。
ドリプラで需要があるとすれば、例えばジャスコなんかにも・・
ママだって一人になりたいことがある。
お一人様を楽しんだっていいじゃない。
たまには、ママも一休み・・一休み

BYあらき
5/21の講演会に向けて「父親が子育てに出会うとき」を読んでいます。
まだ途中なのですが、
その中で共感した部分がいくつかありました。


まず、育児は、主体的に関わるのと副次的に関わるのとでは
全く違うということ。

同じ家にいて、子供と毎日顔を合わせていても
副次的な関わりしか持っていなかった筆者は、
自分が主に子育てをする立場になって初めて
「子供のことを全くわかっていなかったことに気づいた」
と言っています。

それは、私自身も日々感じていること。
私は主体的に関わっている立場ですが、
娘のことを気にかける程度が夫とは全く違うと感じています。
本当は対等でありたいのですが、それは難しいことなのかなぁ。
北欧などでは、社会の意識からして違うようですが。。。


そして、
「親が子供と別な世界を持つこと、生き甲斐を持つことが、
 子供にはマイナスにならない」ということ。

子供そっちのけで趣味や仕事に没頭してもよい、ということでは
もちろんありません。
子供の気持ちを無視してはいけない。

でも「子育てをしているせいで何もできなかった」と、あとから言いたくない。

〈生きている以上、学びたい、自分を成長させたい、という気持ちになるのは
 自然なこと。その要求が満たされて初めて、自分も満足できるし、
 家族にも、そして子供の前でもニコニコできるのではないかな~〉

と、育児休暇中に悶々としながら考えていたことを思い出しました。


土堤内昭雄さんの講演会、ますます楽しみになりました!


by yuko