昨日が締め切りの、法律関係の検定試験に、ギリギリで申し込みをしました。

もともと、「合格する」という明確な目標が持てる検定試験が好きで、
妊娠前は、仕事に関係あるなしにかかわらず、ちょくちょく受験していた私。

でも、今回は、出産後ひさびさの試験。
受けようかどうしようか、1ヶ月ほど前からずっと迷っていたのですが
「迷うなら前に進もう!」と、申し込みを決めました。

こうしてブログで宣言したからには、何がなんでも勉強しなくては!
(と言っても、テキストもまだ10ページくらいしか見てないのですが・・・)

勉強時間をどうやってひねりだすか、真剣に考えなくては。
明日のアイセルでのイベントが終わったら、本格的にエンジンをかけよう。

試験日は、約1ヶ月半後の、7/2です。


yuko


Win-Winプロジェクトが共催という立場で参加する
映画の上映会&講演会

「もっと楽しくパパの子育て」

いよいよ明後日、5月21日(日)午後1時から

第1部はスウェーデン映画「ダブルシフト」の上映で
第2部は「父親が子育てに出会う時」と題した講演会です。
      講師・土堤内 昭雄氏
           (ニッセイ基礎研究所 主任研究員)

「ダブルシフト」は、子育て8ヶ月目にして
「今度はパパの番」と仕事に復帰した母親に代わって
パパが子育てに奮闘するというお話。

今回も共催の「男女共同参画フォーラム」のMさんも
面白いと絶賛の作品です。

会場は静岡市葵区の『アイセル21・大ホール』

参加費は1000円

当日の参加も可能です。


詳しいお問い合わせは
男女共同参画フォーラム静岡
電話・ファクス 054-248-7401
E-mail info@forum-shizuoka.net

参加券は「すみや本店」(静岡市呉服町)にもあります。

お待ちしています。

BY はしけい
先日、ふと立ち寄った雑貨兼カフェの入り口に
『お子様連れの方は、ご遠慮下さい』
と張り紙がしてあった。
お店の事情やポリシーなのかも知れないが、
なんだか、とても寂しい気持ちになった。
子育て真っ只中のママは、どうしても行動に制限されてしまう。

パーマをかけたい。
映画が見たい。
雑貨屋さんでゆっくり選びたい。
だけど・・・
子供は連れて行けない、預ける所もない。

自分の自由を手に入れる為に、子供を預けるなんて・・・
負い目を感じてしまう人もいる。
ストレスが溜っていくばかりだ。

子供は制止がなかなかきかない。
お店のものにいたずらする可能性もある。
子供は騒ぐ。
せっかくの雰囲気を邪魔するかもしれない。
子供が嫌いな人もいる。

悪いことをしたら怒られる。
約束を守らなかったら叱られる。

子供は様々なシチュエーションで物事を
学んでいく。
ママも同様に・・・

ママも少しは味わいたいんですよね。
カフェや雑貨も・・

とても素敵なカフェだっただけに・・
残念でした。

BYあらき




「たまごくらぶ」や「ひよこくらぶ」を
読んでいた産休・育休中が
もはや懐かしいこの頃・・・
というか、今、振り返ると、あの手の本を読んでいたのが
なぜかちょっと気恥ずかしかったりして・・。

さて、これらの雑誌を出版している
「ベネッセ」が、ワーキングマザー向けの雑誌を
出しているのはご存知でしょうか?

といっても、まだまだ試行段階で
季刊ではありますが・・・。

タイトルは「BIZ-mom」

ワーク&ライフバランスの実例なども
多数、取り上げられています。
およそ、タレントさんや、バリバリ女性起業家の紹介ばかりでなく
普通の人の、普通の暮らしを紹介しているので、ご安心を。

個人的には、もっと「硬派」な雑誌を望みますが
それでも、ワーキングマザーに向けた雑誌が出版されることにも
価値はあるかな・・・と。

今日は担当ではありませんが失礼!!
BY はしけい




土曜日の朝、夫と久々の大喧嘩。
私の言葉にキレた夫の一言だ。

そして、夫は出て行った。
家事と育児を放棄して。

「ちょっとでてくるから」

なんて無責任な言葉だろう。
その日は、ベランダの改修があって2時間後には業者が来る予定になっていた。
2時間で汚れた部屋を掃除しなくてはならないのに・・・
子供にご飯もあげなくちゃならないのに・・・
そんなこと良くわかっているはずなのに・・・
それをいとも簡単に私一人に押し付けて出て行った。
キレたことを理由に。

逆の立場なら・・・と考える。
そんな簡単に出て行くことは出来ない。
「ちょっと」なんて軽い気持ちで子供を置いて行けない。
男親と女親の差を見た感じがした。

「いいわよね!あなたは自由で!」

私だっていつかキレてやる!


・・・すみません。
完全な愚痴でした。
冷静になった今考えるとたいしたことじゃないんですけどね。


その後・・・
怒りの収まらない私は、娘と二人、デパートで思いっきり豪遊した。
買い物をしまくり、ケーキをたらふく食べた。
気分はスッキリだけど、また太ってしまった。


SUZU







息子が熱を出した。
さあ、どうする?

結果は、母親である私が休みを取ることに・・・
上司に電話で事情を話し、頭を下げる。

夫も私もフルタイムで働いていて
息子は二人の子。
でも、休みを取るのはいつも女である私・・・。

男女雇用機会均等法だとか
男女共同参画だとか
まあ、男女差別をなくそうという動きは
今、始まったことではないが
私も「差別」はいけないと思う。

だけど、こう思う。

「区別」は必要なのではないか。

女は産む性だし
子供が小さいときには、病気の時の子供の看護は
どうしたって女性が担うケースの方が多い。
育児はもちろん、家事の分担だって
女性が担うことの方が、現実は多いはず。

なのに職場では「男女分け隔てなく・・・」では
やってられない。

転勤ができるからエライのか、
残業ができるからスグレテイルのか、
突然休むからツカエナイ!?のか、

もっと、現実に即した働き方を
認め合う必要があるのではないか。

これも「少子化」に歯止めがかけられない
原因のひとつだと、私は、確信している。

職場でも、家庭でも「働きずくめ」の女性達は
相当、疲れているのではないか・・・。

決して、休まない夫(男)を非難するつもりはないので
誤解のないように。


BY はしけい





NHK BS「きょうの世界」(月曜22:15~)をみました。

5/21に上映される映画「ダブルシフト」が紹介されるから。

動機は単純なものだったのですが、なかなか考えさせられる内容でした。


スウェーデンは・・・
・基本的にワーク&ライフのバランスが良く、「男女平等」の視点がある
・育児休暇中も、約1年間は、給料の8割が保障されている
・女性の社会進出率が高く、政策も整っており、
 「仕事か育児か」の二者択一をせまられない
という国。うらやましい限りです。

そして、育児休暇をとった富永さん(男性)が出演、
以下のようにお話されていました。

「男性の育児休暇取得が少子化対策になるか、それはわからない。
 でも、ひとつの要因にはなりえるのではないだろうか。
 少なくとも、母親の負担感は軽減されるのでは。
 育休中、子育ての感動を味わうことができた。
 物事の見方や、人生観さえも変わった。」

この言葉に、とても共感しました。

男性の育児休暇取得が少子化対策のひとつになるのではないか、
これは、わたしも以前からずっと考えていることです。

猪口大臣ががんばってくれているおかげでしょうか、
最近、児童手当支給期間の延長や
乳幼児手当(正しい呼び方の記憶があいまいですが)の支給検討など
少子化対策と思われる内容のニュースを目にする機会が増えています。

静岡県でも「子育て優待カード」なるものを発行しており、
努力していることは感じます。

でも・・・
子育て真っ只中の私たちが本当に求めていることは、こういうことなの?
ちょっと違うんじゃないの?
と、違和感を感じていることも事実なのです。

男性の育児休暇を推進して、女性の負担感を減らしてほしい。
(「負担」は減るかどうかわからないのですが)
そして、主体的に育児にかかわる立場になり、
子育ての喜びを体験してほしい。

今は、心からそう思っています。


最後に富永さんがおっしゃっていた、

「私たちがどういう社会を望んでいるのか?ということを、
 国民1人1人が考える時期にきているのではないか」


という言葉がとても印象に残りました。


yuko
前回からの続きです。

三歳の息子が「パパ嫌い病」になってはや二週間。

「これではまずい。」と主人は本気で思ったらしい、、がどうしていいか分からない。

何とかなるかなと軽く考えていたが、なんともならなかったのだ。

益々「パパ嫌い。あっち行ってえ。見ないでえ。」と朝から泣きじゃくる息子。

「寝てばかりいないで少しくらい手伝ってよお。」と怒る私に「いやだ。」と布団に
もぐりこむ彼。

「いいかげんにしてよ。」と思ったが、あえてそこは我慢した。

しかしこの状態が続くと、まずいと考えた。

なぜ息子はここまでパパ嫌い病になっちゃったのか。

もしかして、パパが仕事でいなくてもやっていけるように
私自身頑張ってきたつもりだけど、
二人の時間が長すぎて、パパとはどう接していいのか
わからないんじゃないだろうか?

パパも息子も互いに困っているんじゃないかな?

だったら、私が二人を繋ぐしかないな。

と、おもった私の取った行動。


「パパ、だーい好き!!」


と、抱きついてみた。←かなり演劇。慣れない事で緊張。

すると、パパは照れくさそうに頭をポリポリしていたが、まんざらでもなさそう。

さらに今度は息子が「ママもパパもだーいすき!!」と私のお尻にしがみついてきた。

よしよし、、まんまと私の罠に、、、←悪い事でないからいいでしょ。


以前、私の尊敬する和田裕美(ブリタニカで世界NO2の営業成績を残した
女性起業家)さんが
「苦手な人でも相手のことを好きだ。好きだと思い込むと
本当に好きになってくる。」
と話していたことを思い出したが、
形から入るのも大切ではなかろうか。

いいものはどんどん取り入れていきたい。

その日から毎晩8時過ぎに帰ってくるようになったパパ。

やればできるじゃん。

息子も徐々にパパがいることに慣れてきているみたい。

よしよし。

BY いくまろ







今月21日(日)は「ダブルシフト」上映会と
土手内昭雄さんの講演会です。

この映画について
本日、テレビ番組で特集が組まれています。

NHKBS1「きょうの世界」
5月8日(月)午後10時15分~

特集は午後11時台の放送の予定です。
番組公式HPはこちらです。

さて、番組でも映画について
興味を抱くであろう皆さん!!

上映&トークは
静岡市葵区のアイセル21大ホールで
午後1時30分からです。

今回のプロジェクトは
そもそも上映会主催の「大学婦人協会」が、
3月のビジネスフォーラムで、
私達WinーWinProjectを見出し!?
お誘いを受けての「共催」です。

メンバーは、日々忙しく過ごしているので
なかなか顔も合わせられないのだが
連休明けからは広報にも力を入れていく考え。

チラシとポスターを、静岡市内の保育園などで
配布してもらおうと思っています。

詳しくはコチラ

映画・講演会はもちろん
Win-Winに興味のある方も、お越しくださいね。

BY はしけい




GW最後の二日間は実家にもどり
ゆっくりと雨の音を聞きながら
読書する時間ができた。

ああ正負の法則
美輪 明宏 / PARCO出版
スコア選択:

彼が出演する「オーラの泉」はかかさずに見ている。
実際に何をしている人なのか、まだまだ勉強不足なのだが・・
風貌もさることながら、それこそ人をひきつけるオーラのようなものを感じる。
自身の経験してきた業(行い)の結果なのだと思う。

この本は、要は「人生ラクありゃ苦もあるさ」という事例が沢山書いてある。
ラクした人にいい人生はめぐってこない。
いい人生だと胡坐をかいているとすぐに突き落とされる。

「昼」「夜」
「陽」「陰」
「白」「黒」
「男」「女」

世の中のもの、出来事は全て「正」と「負」でなりたっている。

この本の中で「幸福論」が論じられていた。
幸福という感覚は、その感覚を手に入れた
5分か10分のうちに薄れて行き、やがて麻痺してしまい
それが当たり前になり、何も感じなくなってしまうもの


一瞬だからこそ、常にそれを感じたくて、追い求めてしまう。

しかし、今すぐ幸福間を味わえる方法はある。
どんなことでも何でもいいから
感謝をすることを見つけることである


本来の幸せはごくごく日常にある。

健康でいること
ご飯が食べれること
歩けること

感謝せずに、日頃不平不満ばかり言う。
そういう人には、やはり幸せはやってこないのである。

今日も一日健康に楽しく暮らせました。
ありがとうございました。


この感謝こそが幸せの種なのだと思いました。

BYあらき