「Win-Winプロジェクト」主催の新企画について
メンバーで話し合い、まもなく「発表」にこぎつけました。

6月17日(土)午後12時30分~
静岡市で、ビッグなゲストを招いて
食事会&座談会を開催します。

タイトルは
「仕事×こそだて=HAPPY LIFE」

ご案内チラシが完成次第、内容を当HPに掲載します。

お楽しみに。

BY はしけい


昨日、保育園の「給食試食会」なるものに参加してきた。

子供がどんな食事をしているのか、園でどのように過ごしているのかを
確認する機会を園が与えてくれているのだ。

朝10:30~12:00までと短い時間だったが、
3歳児のパワーのかたまりに半ば圧倒され、
子供どうしの素直な会話に心うたれ、
貴重な時間を過ごすことができた。


そして給食の試食も無事終わり、「さて帰ろうか」と思ったときに事は起こった。

それまで私にぴったりはりついて離れなかった娘が
泣き出してしまったのだ。

まるで「そろそろ行かないと午後からの仕事に遅れる」と思った
私の気持ちを見透かしたかのように。


娘の目からぽろぽろこぼれる涙。
「どうしたの?」「おかあさんといたいんだよね」と集まってくる子供たち。
娘は全く泣き止まない。

午後は普段どおり仕事するつもりだったんだけどな・・・
でも、こんなに泣いてる娘を置いていくのも、せつないなぁ・・・
幸か不幸か(?!)今日のアポイントはキャンセルになってるよな・・・
どうする?
どうしたいんだ、私は???


迷った末、今回は娘と一緒にいることを選んだ。

仕事の時間と子供と過ごす時間の選択をせまられることは今までにもあった。
朝、「今日は保育園に行きたくない、一緒にいる!」とグズル時。
私だけが出勤日で、パパとお見送りしてくれる時に「一緒に行く!」と号泣しているとき。
でも、子供と同じ空間にいながら仕事もする、という選択は、基本的にない。
ましてや、自分の人生において、仕事と子供、どちらかだけを選ぶなんて
きっとできない。


昨日は、今までの中で一番苦しかった。
最近「おかあさん、お迎え遅いんだもん」なんて言うようになってきて
娘もガマンしてしてくれているんだ・・・と感じていただけに、つらかった。

たまには、こういう選択をしたって、いいよね。

毎日毎日、保育園で長い時間を過ごしていてくれてありがとう。
あなたがいるから、私もがんばれる。
あなたのこと、大好きだよ。

私の気持ちが伝わっていると信じて・・・



yuko




現在、3歳になった娘はトイレトレーニングの真っ最中。
保育園と家庭と両方で一斉に始めたのだが
こちらが拍子抜けするほど、すぐトイレで出来るようになった。

ついこのあいだまで、足を上げておしりを拭いていたのがうそのようだ。
一人で一生懸命やっている娘を見て
成長したなぁと感動してしまった。
(まあ、3歳ともなればオムツがとれるのは普通のことなのだが・・)

もう一つ。
先日、娘が初めてスーパーで買い物をした。
ふりかけが欲しいと言って聞かない娘に
「どうしても欲しいなら自分で買っといで!」
娘は、私が渡した300円を握りしめ、
一人でスーパに入っていった。

よく行く近所のスーパーなのに
なぜか違うところを探している娘。
娘にとってはかなりの冒険のはずだ。
手を出したいのをぐっとこらえて、店の外で待っていると
なんとか頑張って買ってきた。
その娘の得意顔といったら!
「わたし、ひとりでお買い物で来ちゃった!」

出来ないことが出来るようになるってすごくうれしいことなんだと
あらためて感じてしまった。
娘は、この先どんどんいろんなことが出来るようになっていくだろう。
わたしは・・・?
大人になったって出来ないことなんて山ほどある。
ただ挑戦していないだけで。
出来るようになる喜びを私も感じたいと娘をみて
思ってしまった。
娘に負けてたまるか。

さあ、何に挑戦する?

SUZU
先月から実は不正出血が続いていて、
婦人科に行った所、早速検査。

子宮頚管の入り口に、「びらん」(擦り傷のようなものらしい)が出来ていて、
そこから出血していることが分かった。

ついでに、がん検診もしてもらった。

幸い悪性のものではないということだったが、
気になるようだったら、レーザーで切ってしまうのをお薦めすると先生に言われた。

セカンドオピニオンとして別の病院でも診察してもらった所、
同じ答え。ただ、切っても一ヶ月すれば元のように生活できるという。

しかし、私たち女性にとってはとても大事な部分であり、そこにメスを入れるのを
しばらくためらっていた。

友人に相談したところ、
「体の悪い部分が出ただけで、それは、ひどくなる前に
いくまろさんに早く治したほうがいいよって教えてくれたんじゃないかな。
いくまろさんの体が元気になりたいって意思表示してくれているんだよ」と
ポツリと答えてくれた。

なるほどなあ。

ひどくなる前に見つかって良かった!!

ということで、来週、手術します。

ちょっと怖いけど、、

自分の体は自分でしかケア出来ないもんね。

BY いくまろ

私は1ヶ月に一度くらい、プチギレの振りをする。
これは、パパに主体的に子供にかかわりを持たせるためだ。

息子は最近、サッカーを始めた。
サッカーは19時までのため、
21時に寝るためには、サッカーがある日は遊ぶ時間は削られる。
それを条件にサッカーを始めた。

しかし・・案の定なかなかそうはいかない。

そこで、「約束を守らないなら、ママはサッカーには行きません!!」
そう宣言をしたのだった。
「ママは行かないからパパにお願いしたら・・」
約束は約束だ・・私はすがる息子にそっぽを向いた。
「ぱぱぁ~」息子はパパに甘えた。
実際はちょっと無理難題なのだ。
パパの仕事は18時が定時なのである。
サッカーは17時から、要は早引きか休暇を取らないとならないのである。

さぁ。どうするパパ・・・
私がいわゆる専業主婦となり、
ますます家事・育児に手を出さなくなってきた。
働いていようが、いまいがやるのが当たり前っ。
私は従来からそういう考え方だ。
しかし、パパはあくまでも「お手伝い」
だから、時々、あえて主になるように引きずり出さねば
ならないのである。

とはいえ・・・
パパはサッカーの用具がどこにあるのかも知らない。
玄関にボール、着替え、水筒を用意し・・
私はセミナーへと出かけた。

17時になり、家に帰宅した。
道具がない・・
パパが行ってくれたのだ。
しめしめ・・・

私は夕食の準備をしつつ・・
「サッカーに連れて行ってくれて、ありがとう。
なかなか、上手でしょ・・」っとメールをした。

19時30分になり、
息子とパパは帰宅した。
「ママ朝はゴメンネぇ。」そう息子は駆け寄ってきた。
パパは逆切れしている様子も無く。
普段どおりに食事をした。
息子のランドセルに手をかけ、
教科書や連絡帳に目を通していた。
そして、宿題の音読に付き合っていた。

結果的に良かったと・・
パパもそう思っている。っと感じた。

「今日は楽しかったよね・・」
お風呂から楽しそうな息子の声が聞こえた。

時にはママだ悪役になり・・
プチギレして、パパを主になるようにしてあげることって
やっぱり必要だよなぁ。
そう確信した。

by Araki
映画&トークのイベントを終えて
趣味の「反省」をしたのもつかの間、
あるご縁で、
その著書
「経産省の山田課長補佐 ただいま育休中」
・・・の著者であり、書名にもご登場の
山田正人さんが、静岡に来てくださることに。

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中
山田 正人 / 日本経済新聞社
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色々とお話を聴くことで
仕事×子育て=HAPPY の輪を
より広げていきたいなぁ・・・と。

メンバー同士の情報交換会にするのか
興味のある方をお誘いするのかも含めて
現在、検討中ですが
決まり次第、詳細を当ブログで発表しますね。

おっと、忙しい皆さんのために日付だけ

6月17日(土)の午後の予定です。

思いはぶつけなければ、何も変わらない。
このご縁に感謝!!

BY はしけい



久しぶりに、NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」から。 

5/25放送は、樹木医 塚本こなみさん(56)。

「樹木医」とは、その名の通り、木にとってのお医者さんです。
人間と違って、木は「痛い」と声に出して言うことはありません。
でも「樹は、訴えている」のだそう。
発信しているサインを見つけ、迅速に治療を行うのが、塚本さんの仕事。

そんな塚本さんがお話しされていたのが、タイトルの言葉です。


造園家である夫の影響を受け、緑を守り育てる仕事が必要と感じた彼女は
40代になってから猛勉強し、43歳で資格を取得したとのこと。

「深刻に考えず、まずやってみる」という性格だからこそ踏み出せたのかも、
とご本人はお話しされていました。

何か決断しなければいけない時、私も思うのです。
「やらないで後悔するより、やって後悔するほうがいい」と。
いくつになっても、前に進む勇気を持っていたい。


塚本さんのような40代、50代を過ごしたい!
そう思いませんか?


yuko


無事に上映会&講演会が終わり、
来ていただいたみな様、本当にありがとうございました。
いかかでしたでしょうか。

私の感想をすこしだけ。

土堤内さんの講演はとてもわかりやすくて面白く、
あっというまに時間が過ぎてしまった。

「パパの子育て」というより、子供を育てた先輩として
いろいろ教えていただいた気がする。
頭の中でもやもやしていることを、
土堤内さんがはっきりと、言葉にしてくれた。

「子供は出来る能力をもって生まれてくるので
適切な時期にサポートしてあげればいい。」
「子供は促成栽培ではだめ。
ゆっくり育てることが大切。その子のペースにあわせて」

などなど。
具体的な例を出しながら、
わかってはいるけれど、ついつい忘れてしまいそうな
大切なことを。


実は講演を聴いていて、
ある話になったとき思わず涙がこぼれた瞬間があった。
マラソンの話をされたときだ。
土堤内さんは50才の節目の時期に、昔からの夢だった
フルマラソン完走を成し遂げた。
そして

「私が子育てを通じて子供に最終的に伝えたいこと・・・
 夢は実現してこそ夢だ。
 夢に向かって進んでいるときが人生で一番いいとき。
 『さあ人生の一番いいときを始めよう』」
 

私事だが、そのとき自分の父を思い出していた。
実は私の父は50才を過ぎてマラソンを初め、
フルマラソンを2度も完走している。
どうして老体に鞭打ってそんなことをするんだろう
不思議で仕方がなかった。

もしかして父も夢をかなえたかったのではないか。
その姿を私達子供に見せたかったのではないか。
そして、わたしちにも・・・
その父の思いがすこしわかった気がした。


いい親になろうとは思わない。
自分が手本になろうとも思わない。
けど、
子供が自分の足で人生を踏み出す時に、
親である自分も『人生で一番いいとき』
を送っていたいと思う。


講演に感動した私は、土堤内さんの本を購入。
育児で行き詰ったときこの本をよんで
大切なことを思い出したいと思う。

そうだ
トイレにでも置いておこっかなぁ。
だんなも読むかもしれないから・・・

SUZU
参加者の皆様、本日は本当にありがとうございました。

そして何より、講演してくださった土手内昭雄さん、
具体例を交えながらのお話、大変楽しく聞かせていただきました。


「親子のきずなが深いほど、お互いに自立した関係を築くことができる。
 個を育てることが子育ての目標。」
「子供を、ほめて育てよう。
 そして、ほめること、感謝することは、大人に対しても大切。
 自分の存在価値、居場所を認めてもらえるから。」
「自分が主体的に育児に関わることにより得るものは大きい。
 育児休暇をとって仕事を中断すること以上のものが得られる。」

 
等、「うん、そうそう」「なるほど」と思える内容で、あっという間に
時間が過ぎてしまいました。


現在、育児真っ最中あるいはこれから育児にたずさわるであろう
世の中の男性にこそ、聞いてほしい講演だと感じました。

少子化対策として、このところ様々なプランが言われていますが、
土手内さんのような方のお話を、男性が聞ける機会をつくる方が
効果的では・・・と思ったのは私だけでしょうか?


家に帰って早速、今日1日娘と過ごしてくれた夫に対して
「ありがとう。楽しい時間を過ごせたよ。」
と、感謝の気持ちを込めてHugしました!
(もちろん、娘にもしましたよ!)


yuko



Win-Winプロジェクトが共催という立場で参加した
映画の上映会&講演会
「もっと楽しくパパの子育て」

ご来場、ありがとうございました。

父親の子育てがテーマということで
集客作戦には、なかなか苦労もありましたが
私、個人としては、映画も講演も
とても有意義な時間を過ごすことができました。

残念ながら、夫は、会場そばまで来ながら
託児をいやがる息子に付き合って
講演ではなく「公園」で時間を過ごしていましたが・・・

土堤内さんの講演では

「子育て」は「個育て」
「育児」は「育自」
「人生の主役は自分」

様々なキーワードが、具体例とともに出され
その都度、うんうんとうなずきながら、
あっという間に時間が過ぎました。

また、ゆっくりと感想は書きますが・・・
(メンバーも書くと思いますが)

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

Win-Winは、また、次のプロジェクトに向けて走りますよ!!

BY はしけい