12/1開始された、新4K放送を楽しんでます。
Panasonic DIGA DMR-SUZ2060/SCZ2060で
4K録画した番組をPanasonic 最高峰のUltra HD対応のDMR-UBZ1(発売当初は、約40万円)で、
再生できません。一番似たシステムのPanasonic で、NGなので、他社ブルーレイレコーダーでも
NGと思われます。
以前のフルハイビジョン録画より、約4倍綺麗との謳い文句ですが、体感上は、それほどありません。その理由は、フルハイビジョン映像を既に
アップスケール(アップコンバート)機能で、4Kに
変換しているため、差を感じにくい状態。
昔の名画をデジタル加工して、4Kにリメークしても、作製された時に4K環境がなく、完全な4K映像とは言えません。
1) HDR対応の最新式4Kテレビ
2)4Kカメラで撮影した、綺麗なコンテンツ
3)4Kチューナーを内蔵、もしくは4K外付けチューナーを別途購入
上記の3点が揃わないと、本当の4K映像を満喫できず、かなり敷居が高いと、言えます。
我が家のソニー4K BRAVIAは、HDR未対応なので、新製品購入を思案中です。当面は、ダイナミックレンジ変換出力で我慢します。
先日、最寄りビックカメラで相談したら、
取り付けは、重いので、現行の55インチを別の部屋に移すのに約3千円かかると言われました。
購入するなら、PayPayで20%還元がある、
来年3月末までに要決断。
4Kブルーレイ録画機を、購入された方は、
4K映像をブルーレイメディアに保存する時、
従来のフルハイビジョンと混ぜないで、
4K専属メディアにすることを推奨します。
ダイナミックレンジ変換出力



