約一年前の特選街に、主要一眼カメラメーカーの最新動向記事はためになりました。
本日は、年休ですが、
買ったばかりのSONY α7sの虜になりそうです。
オリンパス:事実上、一眼レフは打ち止めで、今後はミラーレス一眼に注力する。
パナソニック:一眼レフへの見切りが最も早かった。AFの速さはトップクラスで、交換レンズも多彩。動画機能のスペックは高く、映像系ユーザーの注目度が高いと論評。
キャノン:軸足はしっかり一眼レフ。カメラもレンズも充実しているので、波乱は起きにくそう。
ニコン:キャノン同様、一眼レフに軸足を置きつつ、ミラーレス一眼も展開、という格好。
一時期、大手通信会社のスマートフォンを
購入し、各社のスマートフォン速度比較等を行いましたが、ハード的にも、電波の
スペック上も、ほぼ打ち止め、限界値に
達したと見なし、卒業します。
現在のSoftBank版のiPhone6が故障しない限り、4-5年使い続けたいです。
私の凝り性は、デジカメにシフトした模様。
1)SONY α7s:1220万画素、35mmフルサイズCMOSセンサー、拡張ISO 50~409600
で、さらなる高感度の表現領域へ
2)LUMIX LX100:一眼の内臓を持つレンズ一体型デジタルカメラ。1280万画素。
4/3型MOSセンサー、F1.7 LEICA DCレンズ、4CPUヴィーナスエンジン。パフォーマンスはコンパクトデジタルカメラの限界を遥かに超えながら、徹底してアナログの手触りを残す。
3)Canon Power Shot G7X:1.0型CMOSセンサーと、F1.8-F2.8レンズの高画質を、コンパクトボディに。約2090万画素。
デザインにワクワクできるか。撮る意欲を駆り立ててくれるか。それは、一途にカメラと向き合ってきたキャノンのこだわり。天体撮影が手軽に行える、星空モード。星空夜景、星空軌跡は圧巻です。
4)Canon Power Shot SX60 HS:未知の世界を引き寄せる、世界最高クラスのズーム機能。光学65倍ズーム、プログレッシブファインズーム130倍。キャノンのズームは新たな領域へ。1/2.3型高感度CMOS(裏面照射型)、約1680万画素。高倍率光学65倍ズーム、焦点距離は、21mm- 1365mmで、広角化と望遠化を同時に実現。プログレッシブファインズームで、130倍(2730mm相当)まで、高画質に撮影可能。決定的瞬間を捉える、高速連写。約6.4枚/秒の連写性能。
16.1メガのフル画素で、SDカードの容量が続くかぎり撮影可能。シャッターチャンスを逃さず、高画質に記録できます。
まだまだ、写真撮影スキルが未熟ですが、
色々勉強しながら、写真道を極めたいです。優れた、カメラが用意できたので、
今後は感性、心眼など、精神的な分野の
自分磨きにも心がけます。
スーパームーン、皆既月食等、
カメラを意識する機会を頂き、嬉しいです。カメラへの初期投資は完了したので、
スマートフォンの通信費等の心配はなく、
安心して楽しめます。
一つ心配なのは、4台のデジカメを同時に
持つとかさばり、重いのがネック。
試行錯誤しながら、写真道にチャレンジします。α7sは、高感度ISOを実現するため、1220万画素に落としましたが、
SNS連携では、最適レベルかと。
軽快に写真投稿でき、保存容量も
気にしなくてすみます。
特選街2013年11月号
