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 冬ボーナスでスマホ購入する前に! 注目スマホで携帯3社


スマホで携帯3社スマートフォン選択の際のポイント


各社3社とも、2年のコミットが必要であり、2年後の1カ月だけ無料解約可能。何にもしないと、さらに2年自動延長となります。

冬製品が登場し、Xperia Z1がドコモとauから、ソフトバンクは302SHは12/6に発売され、活況を呈してます。

各社のLTE速度比較が記事に出ていますが、データの取り方で数値評価が異なります。

私が、読んでいるニュースを個人的にまとめるとこんな感じです。

1)年末込み合いそうな都内5カ所で計測(執筆:大石はるかさん)によると、
5カ所すべてを平均するとNTTドコモが下り9.3Mbps /上り3.7Mbps 、KDDI(au)が下り19.3Mbps /上り10.0 Mbps、ソフトバンクが下り32.0/上り13.3Mbpsだった。ソフトバンクは下りで50Mbps前後を記録するなど、
いずれの場所でも高速な通信が利用できた。

2)東北新幹線では、auのLTEが接続率、速度とも最高

3)某高速道路では、150Mエリア効果あり、ドコモが最速

a)都会で混雑する街角でも速度を重視するなら、ソフトバンク
b)東北新幹線の田舎でも、快適なLTEを求めるなら、au
c)山間部、ゴルフ場、スキー場、孤島での音声通話を重視するなら、ドコモ

au 800MHzのプラチナバンドは、かなり効果あり、iPhone5s/5cでは満喫できます。
iPhone5は800MHzに未対応。アンテナは立っているのに音声通話できな場合があります。3G回線の音声を殺して、LTEデータ回線に充当したと思われます。この意味では、僻地での音声は、山奥、森林でもドコモが最強です。
ドコモの音声は、国内最強ですが、データ通信は、Xi(LTE)ユーザー増で遅いのがネックです。
今朝08:35、出勤途中、山の手線車内(神田付近)で測定したところ、ソフトバンクiPhone5 LTE下り4.50M PING 34ms 
ドコモ版Xperia Z1は、輻輳のせいか、計測中にエラーで中断状態。


私のオススメ
d)僻地へ行く機会が少ない方は、ソフトバンク版のiPhone5s
e)僻地での使用頻度が高い方は、ドコモ版のXperia Z1
f)東北エリアなどの田舎でも、LTEデータ通信にこだわるなら、au版のiPhone5s
g)僻地での音声通話を重視する場合、ドコモFOMA(ガラケー)とSB iPhone5sも選択肢

h)予算に余裕があれば、ソフトバンク版のiPhone5sとドコモ版のXperia Z1の2台持ち。
i)更に、完璧コースをも求めるなら、h)+ウィルコムのPHS端末との組み合わせです。

私は、知人からの電波状況の個人的相談が多く、i)の環境です。


ソフトバンクはSoftBank 4G LTE(FDD-LTE方式)とSoftBank 4G(AXGP方式)の両方のネットワークが利用可能な「Hybrid 4G LTE」
の拡大が楽しみ。また、2014年春から900MHz帯のプラチナバンドLTEが利用可能になり期待大ですね。

山間部等で使用する、スマートフォンユーザーの分布比率を按分した、統計データが理想です。