宿命のライバル・埼玉西武ライオンズ
日本シリーズへの出場をかけて闘う相手は埼玉西武ライオンズ。レギュラーシーズンこそ、15勝5敗4引分と圧倒的に勝ち越していますが、今シーズンのライオンズは、その実力どおりの試合運びでなかった部分も多く、むしろ終盤戦に猛追し3位に滑り込んだ勢いそのままに、ファーストステージを勝ち抜いてきたこと評価すべきかもしれません。

中でも要注意は、50本に迫る本塁打を放ち、圧倒的大差で本塁打王を獲得した中村選手。「流れ」が勝負の行方を決めることも少なくない短期決戦では、
局面で「流れ」を創りだすホームランバッターは最も厄介な選手です。

しかし、今期のホークスには、ライオンズを知り尽くした細川捕手がいます。
12球団トップの防御率を誇る投手陣が、細川捕手のリードで中村選手を抑え込めば、あとはホークスのペース。 スピード重視の自慢の攻撃力をいかんなく発揮し、ライオンズを攻略できるでしょう!
福岡の街を本拠地にしていた西鉄ライオンズが前身の、埼玉西武ライオンズとの「福岡決戦」。
制するのは、我らが福岡ソフトバ ンクホークスです。

ライオンズフアンの方々、
ごめんなさい!



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