ここのところの相場は激しく揉み合ってます長音記号1


ここから更に買ったり売ったりという材料がなかなかありませんむっ



そんな中、本日の正午前、英フィナンシャル・タイムズ紙にて英輸出物価指数の数字に統計ミスがあったとして


輸出物価のインフレ率を年率3.8%から0.6%に引き下げられ、


全生産インフレ率も3.4%から2.2%に引き下げられる見込みであることが明らかになりましたえっ

インフレ関連の材料+大幅な引き下げとなり、これからの相場に影響を及ぼす大きな材料となるかも知れません。



また、本日、150円台近辺までユーロ円が推移してきた所での円安牽制の発言が出て下落していますダウン


ユーロ円の150円の壁が、ベルリンの壁ほどの厚みを持つ物となりそうです。



8月は為替と遊びで忙しかったですが、ようやく再就職が決まりましたチョキべーっだ!

9/1 一次面接 → 9/14 二次面接 → 三次面接を待たずして採用決定ビックリマーク → 9/16 入社

と採用決定から入社までの社内最速記録を樹立してしまいましたにひひ


ちなみに、再就職先は将来的の勉強のためにと思い、マンション販売の営業にしました。

よくあるモデルルームにいる人ですね。

ただ、入社当初から出来ることも限られてますので、半年くらいは下積み(猛勉強)が続きます。


最初は正直やっぱキツイけど、早く慣れて、一日でも早くお客さんと接客ができるように、

そして、何より喜んでもらえる提案がしたいですビックリマーク

G7という大イベントが終わりましたが、声明では円について言及しないとの事でサプライズはなかった。

現時点で、円相場は週初めとほぼ同水準で推移している。

ユーロ円は150~148円近辺でのもみ合いが続くのか・・・はてなマーク

ユーロ円を150.16円のロングをようやくクローズ。(150.20)にひひ

150円台はやはり高すぎという印象。



↓本日の取引↓

ユーロ円のロング149円(18:43)

欧州市場では、重要指標と今週末行われるG7を警戒してか、(売られていた円が)買い戻されています。


ユーロ圏CPIはほぼ予想通りで材料視されず。

と言うことで、本日の注目は米CPIですね。

結果次第では短・中期でのトレンドを作りそうです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日仕込んだドルスイスは順調に上昇しています。

ただ、米CPIの結果次第で閉じることになると思います。


ところで、スイス対ユーロでは6年半年ぶり対ポンドでは2年半年ぶりの安値を付けていますダウン

利上げ後のややハト派な発言を受けた物のようです。

金利差お金がテーマなだけに、金利の低い国の通貨は苦戦を強いられていますシラー

ドルカナダは原油安・カナダの指標悪化・全般的なドル買いで上昇するも、依然として上値が重い。


M&A絡みの資金調達の為、ドル売りカナダドル買いが1.123辺りに売りが控えてるとの事。



↓本日の対円相場↓


カナダドル・ポンド・NZドル強し。


豪ドルやや強し。


ユーロ・スイス揉み合い。



↓本日の取引↓

ドルスイスのロング(21:00)