欧州市場では、重要指標と今週末行われるG7を警戒してか、(売られていた円が)買い戻されています。


ユーロ圏CPIはほぼ予想通りで材料視されず。

と言うことで、本日の注目は米CPIですね。

結果次第では短・中期でのトレンドを作りそうです。

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昨日仕込んだドルスイスは順調に上昇しています。

ただ、米CPIの結果次第で閉じることになると思います。


ところで、スイス対ユーロでは6年半年ぶり対ポンドでは2年半年ぶりの安値を付けていますダウン

利上げ後のややハト派な発言を受けた物のようです。

金利差お金がテーマなだけに、金利の低い国の通貨は苦戦を強いられていますシラー