ここのところの相場は激しく揉み合ってます長音記号1


ここから更に買ったり売ったりという材料がなかなかありませんむっ



そんな中、本日の正午前、英フィナンシャル・タイムズ紙にて英輸出物価指数の数字に統計ミスがあったとして


輸出物価のインフレ率を年率3.8%から0.6%に引き下げられ、


全生産インフレ率も3.4%から2.2%に引き下げられる見込みであることが明らかになりましたえっ

インフレ関連の材料+大幅な引き下げとなり、これからの相場に影響を及ぼす大きな材料となるかも知れません。



また、本日、150円台近辺までユーロ円が推移してきた所での円安牽制の発言が出て下落していますダウン


ユーロ円の150円の壁が、ベルリンの壁ほどの厚みを持つ物となりそうです。