第8篇は「得点」です。
【第3章 トライのダウン】
第3条トライ中のBチーム確保前の反則=両チームの反則がそれぞれ起き、それが確保の変更(守備側のインターセプトなど)を挟んで起こったとしても、反則は相殺され、トライのダウンを繰り返します(a項)。先に解説しましたまず攻撃側が反則し、守備側がボールを奪った後に守備側が反則した場合のオフセッティングファウルの例外はトライでは適用されません。
攻撃側のみが反則し、トライが不成功だった場合には、この反則は自動的に辞退となり、トライは終了します(c項の3)。一般的にトライが失敗した時に攻撃側が反則をしていても、守備側はもう一度トライを行って失点するリスクはしょわないでしょう。この辺がアメフトらしい合理的な解釈ですね。ただし、プレイが始まる前のフォルススタートや交代違反などは施行されます。
【第5章 セフティー】
第1条得点となる場合=守備側のプレイヤーが自陣ゴール前5ヤード以内でパスをインターセプトしたり、パントをキャッチして、その勢いで自身のエンドゾーンに入り、デッドになった場合の次の攻撃地点はパスやパントをキャッチした所になります(b項の例外1、2)。
【第7章 責任と原動力】
第2条最初の原動力=スクリメージキックやフリーキックなどでボールが転がっている時に、レシーブ側がこのボールを取りそこねたり、マフしてボールの方向が変わっても、最初の原動力は変わりません。そのままボールがレシーブ側のエンドゾーンに入り、レシーブ側がそのボールを押さえれば、タッチバックとなります(a項)。
【第3章 トライのダウン】
第3条トライ中のBチーム確保前の反則=両チームの反則がそれぞれ起き、それが確保の変更(守備側のインターセプトなど)を挟んで起こったとしても、反則は相殺され、トライのダウンを繰り返します(a項)。先に解説しましたまず攻撃側が反則し、守備側がボールを奪った後に守備側が反則した場合のオフセッティングファウルの例外はトライでは適用されません。
攻撃側のみが反則し、トライが不成功だった場合には、この反則は自動的に辞退となり、トライは終了します(c項の3)。一般的にトライが失敗した時に攻撃側が反則をしていても、守備側はもう一度トライを行って失点するリスクはしょわないでしょう。この辺がアメフトらしい合理的な解釈ですね。ただし、プレイが始まる前のフォルススタートや交代違反などは施行されます。
【第5章 セフティー】
第1条得点となる場合=守備側のプレイヤーが自陣ゴール前5ヤード以内でパスをインターセプトしたり、パントをキャッチして、その勢いで自身のエンドゾーンに入り、デッドになった場合の次の攻撃地点はパスやパントをキャッチした所になります(b項の例外1、2)。
【第7章 責任と原動力】
第2条最初の原動力=スクリメージキックやフリーキックなどでボールが転がっている時に、レシーブ側がこのボールを取りそこねたり、マフしてボールの方向が変わっても、最初の原動力は変わりません。そのままボールがレシーブ側のエンドゾーンに入り、レシーブ側がそのボールを押さえれば、タッチバックとなります(a項)。

