第8篇は「得点」です。

【第3章 トライのダウン】
第3条トライ中のBチーム確保前の反則=両チームの反則がそれぞれ起き、それが確保の変更(守備側のインターセプトなど)を挟んで起こったとしても、反則は相殺され、トライのダウンを繰り返します(a項)。先に解説しましたまず攻撃側が反則し、守備側がボールを奪った後に守備側が反則した場合のオフセッティングファウルの例外はトライでは適用されません。
攻撃側のみが反則し、トライが不成功だった場合には、この反則は自動的に辞退となり、トライは終了します(c項の3)。一般的にトライが失敗した時に攻撃側が反則をしていても、守備側はもう一度トライを行って失点するリスクはしょわないでしょう。この辺がアメフトらしい合理的な解釈ですね。ただし、プレイが始まる前のフォルススタートや交代違反などは施行されます。

【第5章 セフティー】

第1条得点となる場合=守備側のプレイヤーが自陣ゴール前5ヤード以内でパスをインターセプトしたり、パントをキャッチして、その勢いで自身のエンドゾーンに入り、デッドになった場合の次の攻撃地点はパスやパントをキャッチした所になります(b項の例外1、2)。

【第7章 責任と原動力】

第2条最初の原動力=スクリメージキックやフリーキックなどでボールが転がっている時に、レシーブ側がこのボールを取りそこねたり、マフしてボールの方向が変わっても、最初の原動力は変わりません。そのままボールがレシーブ側のエンドゾーンに入り、レシーブ側がそのボールを押さえれば、タッチバックとなります(a項)。
それは、突然やってきました。もう2年前の夏のことでした。7月25日。はっきり覚えています。場所は秋田駅前のとあるホテルの3階でした。エレベーターを降り、奥まった個室が私を待っていました。
しばしの沈黙の後、立ち上がった私の耳に、有り得ない音が聞こえてきました。

「ぼっちゃん」


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仕事中だったとはいえ、ホテルのトイレで私の携帯は、軽井沢で購入した革の携帯ホルダーとともに、水没していったのでした。
第7篇は「スナップ、パス」です。

【第1章 スクリメージ】
第3条攻撃側の条件=攻撃側のインテリアラインメンは手をグランドまたは膝より下に下ろした後に別の位置に移動(シフト)したり、膝より上に手を上げたりしてはいけません(4項のc)。ロンリーセンターからのシフトを行う際は、移動がアサインされているインテリアラインメンは自分の膝より下に手を下ろさずにシフトすることが必要です。有資格レシーバーについては、膝から下に手を下ろした後でも急激な動きでなければ移動(シフト)することができます。
スナッパーの両隣の2人(通常はGのポジション)は、スナッパーと足を組んで(足をクロスさせて)も構いませんが、それ以外のプレイヤーは足を組んではいけません(b項の2)。FGやTFPキックの際にたまに見かける反則です。守備側をキッカーに向かわせないようにするためでしょうが、つまらない反則ですので注意しましょう。

【第2章 バックワードパスとファンブル】
第2条キャッチまたはリカバー=第4ダウンでファンブルが発生した場合は、ファンブルしたプレイヤーのみがそのボールを持って再び前進させることができます(a項の例外2およびb項の例外2)。逆に言えば第1~第3ダウンでファンブルがあっても攻撃側の他のプレイヤーがそのボールをピックアップして前進させたり、ファンブルボールが前方に転がってアウトオブバウンズに出て、いわゆる「チョンボゲイン」となりことが有り得るのです。

【第3章 フォワードパス】
第2条不正なフォワードパス=QBがパスターゲットを見つけられず、サックでのロスを避けるためにアウトオブバウンズにパスを投げ捨てることや、有資格レシーバーがいない所にパスを投げることは反則ですが、スナップ時のタックルの位置より外側からであれば、反則とはなりません(f項の例外)。ただし、この「捨てパス」は着地地点がニュートラルゾーンか、延長されたニュートラルゾーンよりも前方でなければ反則となります。
キックに関する項目が第6篇です。

【第1章 フリーキック】
第3条フリーキックのタッチとリカバー=キック側のプレイヤーはレシーブ側がボールにタッチした後(a項の1)、レシーブ側の制限線を横切ってそれを越えた所にある時(a項の2)、レシーブ側の制限線を越えた位置のプレイヤー、グランド、審判、または他のいかなるものにタッチした後(a項の3)---でなければ、ボールにタッチ、リカバー、キャッチすることができません。
また、上記以外でもキック側はキックされたボールにタッチすることはできません。これは「不正なタッチ」となり、バイオレーションです(b項)。この項はキックがレシーブ側の制限線に届かなかったケースを想定しています。オンサイドキックが10ヤード飛ばないうちにキック側がボールにタッチしてしまった時の事と考えてもらえれば結構でしょう。
第6条フリーキックのキャッチとリカバー=上記の条件を満たしてキック側がボールをキャッチもしくはリカバーした時、ボールはデッドとなり、キック側に攻撃が与えられます(a項)。つまり、レシーブ側が一度ボールを確保して、リターン中にファンブルした場合以外では、キック側はボールを前進させられないのです。

【第3章 スクリメージキック】
第1条ニュートラルゾーンを越えなかった場合=スクリメージキックがニュートラルゾーンを越えなかった場合、ボールはライブのままです。攻守誰でもボールを持って前進させることができます(a項)。また、ニュートラルゾーンを越えて3ヤード以内の守備側によるスクリメージキックのブロックは、ニュートラルゾーンまたはその手前で起きたものとして扱います(b項)。ごく稀にですが、弾道の低いスクリメージキックが守備側のLBなどに当たってキックの方向が変わることがあります。LBの位置はだいたいニュートラルゾーンから3ヤード前後ですから、この行為はニュートラルゾーン手前で行われたブロックと同様に扱います。
第2条ニュートラルゾーンを越えた場合=ニュートラルゾーンを越えたスクリメージキックは守備側がタッチしない限り攻撃側はボールに最初にタッチすることはできません(a項)。これも「不正なタッチ」となり、バイオレーションです。ボールがデッドになった後、守備側に地点の選択権が発生します。
第11条ゴールライン後方のルースボール=先に別項で説明しましたが、レシーブ側がタッチしていないスクリメージキックがレシーブ側のエンドゾーン内でキック側プレイヤーによってバッティングした場合、「不正なタッチ」がエンドゾーン内で発生したことになり、レシーブ側はタッチバックを選択できます(本文)。
私にとって○○はセラピーです ブログネタ:私にとって○○はセラピーです 参加中

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犬が癒しNo.1です。先日お腹の中の赤ちゃんが発育不全を起こし、死にかけたシルバーのトイプードル「シエル」は、子宮を全摘出し、子供が産めなくなりましたが、手術も無事終了、先日帰省した時には写真のように下の娘とソファで一緒にうたた寝してました。