交通事故で亡くなった佐々木さんのお通夜に参列のため、仙台に行ってきました。

お通夜はしめやかに営まれ、奥様、お嬢様にもご挨拶できました。

詳細は明日アップしますが、行きに6時間半、帰りに6時間かかりました。珍道中の中身はまたア・シ・タ
残留が決まって自分自身を納得させていたのですが・・・・・・

ねえ、ちょっとグチりたい人、みんなでグチろう ブログネタ:ねえ、ちょっとグチりたい人、みんなでグチろう 参加中

だいたい「今年の春は経費節減で肩書ついた奴の異動は凍結する」とか言っておきながら、退職者が続出したってだけで方針変更かい?
「お前については後任の人選もして調整してた」だぁ?
それがフタを開けたら俺より後から赴任した奴をたった2年で異動させて、俺は無視かい。あ~あ仕事する気になんかなりゃしないよ。ざけんなよ、バカヤロー

すんません、昨日判明した理不尽人事に腹立ててます。

 関西学生アメリカンフットボール連盟は13日、神戸市内で記者会見し、同連盟主管の東西大学王座決定戦「甲子園ボウル」を、今年から全国8連盟の代表校によるトーナメント大会に変更すると発表した。

 日程や組み合わせ方法などの詳細を今後協議し、3月下旬の日本学生協会の理事会で正式に決定する。

 大会は東地区(北海道、東北、関東)と西地区(北陸、東海、関西、中四国、九州)でトーナメントを行い、両地区の代表校が12月13日に甲子園球場で行われる決勝戦の「甲子園ボウル」で対戦する。2010年まで2年間実施した上で運営方法を見直す方針。関西学生連盟の平井英嗣理事長は「全国の各連盟から強い要請があった。全国に(門戸を)開くことによって一歩前進するならいい」と話した。

 これまでの「甲子園ボウル」は関西、関東両リーグの覇者による王座決定戦で、他リーグの大学は参加することができなかったが、今回の変更で「大学日本一」を決定する大会となる。

(2009年2月13日18時29分 スポーツ報知)


関西協会が正式に発表しました。東海、北陸も他のブロックと同様の扱いとなったようです。要点としては

1.東西の2ブロックによるトーナメント

2.日程、組み合わせは今後調整

3.甲子園ボウル(決勝)は12月13日

4.2年後に見直す

といったあたりでしょうか。


それぞれを検証してみましょう。

1.東西の2ブロックによるトーナメント

東地区は北海道、東北、関東のようです。これであれば、従来のパインボウルで北海道・東北の勝者を出し、シトロンの日程で関東の優勝チームと東地区代表決定戦を行うことで、なんとかなりそうですね。

西地区は北陸、東海、関西、中四国、九州の5ブロックです。北陸と東海の代表決定戦を従来の入替出場決定戦時に、中四国と九州の代表決定戦を平和台ボウルで行い、その勝者同士の対戦をした後に関西優勝校と西地区代表決定戦という流れでしょうか

2.日程については、西地区が厳しくなりそうですね。各地区の最終戦日程を08年度で見ると北陸・東海が11月第1週、中四国が10月第4週、九州が11月第2週ですので北陸・東海の代表が11月第3週、中四国・九州は九州の開幕を9月第1週(08年度は9月第2週)にして11月の第3週に代表決定戦、その2週間後に関西との対戦相手を決めるゲームとなると、西地区の代表決定戦が単純計算でも12月20日になり、12月13日の甲子園ボウルは難しい状況です。

4.2年後に見直すとの付記がついていますが、全国トーナメントは維持しつつ、という前提のようです。


3月中に実施される日本学連の理事会で詳細が決まるようですが、北陸と東海は現在関西学生リーグの2部扱いで、1部との入替戦に参加しており、両地区がそもそもこのトーナメントに参加するのかも明確にはなっていません。全国トーナメントとはいいながら、各地区との対戦で関東・関西の優勝校はJVで臨む可能性もあり、どのような展開になるのか、注目されるところです。





学連の執行部をやっていたおかげでいろいろな学校のアメフト部員とは顔なじみでした。人の記憶とは曖昧なもので、時には大きな勘違いをすることがある、というお話です。

あるOA機器ではトップブランドの企業がアメフトチームを作りました。社内には経験者が余りいません。そこでその会社は子会社の嘱託として留年している大学生や就職浪人を採用、「即戦力」として社会人リーグに加盟しました。そんなチームの試合に私がアサインされた時のことです。

試合前のミーティングも終わり、グランドでウォーミングアップをしながら、両チームの練習を見ていました。私もまだ20代でしたからプレイヤーにも顔見知りが何人かいるようでした。そんな時に、そのOA機器チームのベンチからこんな声が聞こえてきました。「おい、あの審判、うちの先輩だから、多少の反則は大目に見てくれるぞ」。その声の方を見ると一人のプレイヤーが私の方を見ているではありませんか。彼は見るからにゴツいラインマンでしたが、私の記憶にあるどの後輩の顔とも合致しないのです。
ただ見覚えはありました。たしか深沢の金熊で何度か当番校の時にライン引きや受け付けの設営で彼に指示を出した覚えがあったのです。

もちろんその試合には手抜きなどはせず、きっちり判定しました。おそらく彼の頭の中では、試合会場で指示を出していた私の顔が学校の先輩のように思えたのでしょう。彼の大きな勘違いに対しては、訂正せずにおきました。今でもそうなのですが、学連や審判をやっていたり、仕事でいろいろな人と接触しているため、こちらが記憶になくても相手が私を知っているということがままあります。記憶にない人から挨拶されたり、私服の時に試合会場などで声をかけられて、「ああ、どうも」としか返答できない場合もあります。年と共に記憶力も低下しているせいもあるのでしょう。彼のような大きな勘違いには、皆さんもご注意くださいね。
これも社会人リーグだった頃の試合でのは話です。ご存知の通り首都圏の中心部にはアメフトのグランドが企業として確保できるようなスペースはありません。つまり、近郊にリクリエーション用の土地を求めて、社内運動会などにも利用できる施設としてグランドとするわけです。その日のアサインもそんな私鉄沿線の小高い丘の上にある外資系の会社のグランドでした。この会社は社会人アメフトの草分け的なチームで、当時はまだまだ同好会のようなチームの雰囲気でした。

世界的な企業ですから、社員は関東関西を問わず一流大学出身ばかり。ただアメフト経験者はそれほどいなかったのでしょう、当時すでに社会人協会の理事もされている審判の大先輩もスタイルをしてゲームに参加されていました。

その試合は私がレフリーでした。未経験者も多かったので、反則を取るよりは注意するようにして試合の流れを途切れさせないようにしていたのですが・・・
そのチームの攻撃で、私の前にセットしていたラインメンが、おたおたする感じでプルアウト、オープンサイドのブロックに向かったのはよかったのですが、スピードがないためランナーよりも遅く、ランナーを後ろから追いかけていたディフェンスのプレイヤーの背中に思いっ切りブロックしたのです。アメフトでは、攻撃側のプレイヤーは手を使って相手をコントロールできないのと、守備側のプレイヤーの背後にブロックすることはできません。特に背後からのブロックは、ブロックされる側の注意が届かない位置へのブロックですから、ケガの恐れもある危険なプレイなのです。

その時の私の脳裏には(あ~あ、アメフト未経験だから足は遅いし、ルールもわかってないんだな)ということが浮かんでいました。もちろんすぐにフラッグを出し、プレイが終わった後に「あのね、後ろから相手をブロックしたら反則なんだよ」と、注意しようとそのプレイヤーの肩に手を置いて、こちらを向かせました。ただ、注意すべき私の言葉は「あのね・・・・」で凍ってしまいました。

そうです。皆さんお気づきの通り、反則したトロいラインマンは大先輩でもある方だったのです。もちろん彼は自分が反則したとは思っていなかったようで、キョトンとしていました。
反則は反則なのできちんと施行はしましたが、彼はベンチに戻され、それ以降ゲームには参加しませんでした。30年に渡る審判生活で一番バツのわるかったフラッグでした。