お通夜はしめやかに営まれ、奥様、お嬢様にもご挨拶できました。
詳細は明日アップしますが、行きに6時間半、帰りに6時間かかりました。珍道中の中身はまたア・シ・タ
ブログネタ:ねえ、ちょっとグチりたい人、みんなでグチろう 参加中関西学生アメリカンフットボール連盟は13日、神戸市内で記者会見し、同連盟主管の東西大学王座決定戦「甲子園ボウル」を、今年から全国8連盟の代表校によるトーナメント大会に変更すると発表した。
日程や組み合わせ方法などの詳細を今後協議し、3月下旬の日本学生協会の理事会で正式に決定する。
大会は東地区(北海道、東北、関東)と西地区(北陸、東海、関西、中四国、九州)でトーナメントを行い、両地区の代表校が12月13日に甲子園球場で行われる決勝戦の「甲子園ボウル」で対戦する。2010年まで2年間実施した上で運営方法を見直す方針。関西学生連盟の平井英嗣理事長は「全国の各連盟から強い要請があった。全国に(門戸を)開くことによって一歩前進するならいい」と話した。
これまでの「甲子園ボウル」は関西、関東両リーグの覇者による王座決定戦で、他リーグの大学は参加することができなかったが、今回の変更で「大学日本一」を決定する大会となる。
(2009年2月13日18時29分 スポーツ報知)
関西協会が正式に発表しました。東海、北陸も他のブロックと同様の扱いとなったようです。要点としては
1.東西の2ブロックによるトーナメント
2.日程、組み合わせは今後調整
3.甲子園ボウル(決勝)は12月13日
4.2年後に見直す
といったあたりでしょうか。
それぞれを検証してみましょう。
1.東西の2ブロックによるトーナメント
東地区は北海道、東北、関東のようです。これであれば、従来のパインボウルで北海道・東北の勝者を出し、シトロンの日程で関東の優勝チームと東地区代表決定戦を行うことで、なんとかなりそうですね。
西地区は北陸、東海、関西、中四国、九州の5ブロックです。北陸と東海の代表決定戦を従来の入替出場決定戦時に、中四国と九州の代表決定戦を平和台ボウルで行い、その勝者同士の対戦をした後に関西優勝校と西地区代表決定戦という流れでしょうか
2.日程については、西地区が厳しくなりそうですね。各地区の最終戦日程を08年度で見ると北陸・東海が11月第1週、中四国が10月第4週、九州が11月第2週ですので北陸・東海の代表が11月第3週、中四国・九州は九州の開幕を9月第1週(08年度は9月第2週)にして11月の第3週に代表決定戦、その2週間後に関西との対戦相手を決めるゲームとなると、西地区の代表決定戦が単純計算でも12月20日になり、12月13日の甲子園ボウルは難しい状況です。
4.2年後に見直すとの付記がついていますが、全国トーナメントは維持しつつ、という前提のようです。
3月中に実施される日本学連の理事会で詳細が決まるようですが、北陸と東海は現在関西学生リーグの2部扱いで、1部との入替戦に参加しており、両地区がそもそもこのトーナメントに参加するのかも明確にはなっていません。全国トーナメントとはいいながら、各地区との対戦で関東・関西の優勝校はJVで臨む可能性もあり、どのような展開になるのか、注目されるところです。