昨日の記事をアップした直後に自衛隊から「PAC3の秋田到着予定と展開場所については、展開完了まで公表しないように」との連絡が入りました。で、記事を修正したのですが、今朝の地元紙にはしっかりどちらも掲載されていました。まあ、誘拐報道などでの人命優先の報道協定とは違う「お願い」ですから、問題ないんでしょうが。

秋田に配備されるPAC3が航空自衛隊の浜松基地を出発したそうです。北のテロを警戒していないのか、海路で宮城に着き、そこから陸路で岩手と秋田に向かうことまで紙面では伝えていました。
日本政府は「破壊措置命令」を発動、ミサイルであると認定されれば撃墜するようです。イージス艦搭載の対空ミサイルでの命中精度が50%、PAC3の命中精度が90%だそうです。もっともPAC3の有効射程は20キロ程度だとか。
探知するレーダー、制御する機器、ミサイル本体と3ヶ所に分散配置されるようで、明日からの1週間はPAC3に振り回されそうです。

運命の日まで、あと6日・・・・
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テポドン対策で配備されるPAC3が昨晩、航空自衛隊入間基地を出発しました。前の職場が川越でしたので、入間基地には再三訪問しており、なにか因縁めいたものを感じます。今回のPAC3は首都圏に配備されるもので、秋田と岩手に配備されるものが秋田に到着するのは月曜日以降になりそうです。配置されるのは海岸沿いになるでしょう。マスコミ向けには「PAC3取材申込書」がFAX送信され、いよいよ緊迫感が高まってきます。





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イージス艦3隻も日本海と太平洋に配備のため、それぞれの母港を出港しました。「偉大なる首領様」が6ヶ国協議まで駆け引きの材料として持ち出して実施しようとしている「人工衛星」打ち上げ。宇宙開発をするような国力もないのに強行するのは、おそらく軌道上からのミサイル発射を可能にするためなのでしょうが、こういう国が地球に存在する限り、国際協調の足並みが揃うことはないでしょうね。




運命の日まで、あと7日・・・・







鈴香の控訴審がやっと終わって、県知事選が告示されたという時期に、今度は海の向こうの「偉大なる首領様」の国際的パフォーマンスに振り回される1週間です。

したくもないカウントダウンですが、4月4日から8日までの間に「人工衛星」が打ち上げられるらしいので、警戒体制を組み始めた状況。

秋田県の沖合130キロの日本海に第1段ロケットが落下する模様で、県の対策本部はこのところニュースの全国版に登場し続け。明日にもPAC3が県内配備されそうです。


運命の日まで、あと8日・・・
本日時点の速報なので、秋のシーズンまでに修正されるとは思いますが、40秒計の導入とタイムインのタイミングの変更に伴い、Rが各ダウン毎に行っていたレディーフォープレイのシグナルが少なくなります。

関東審判部から届いたメカニックによると「40秒のプレークロックが動いていて①ゲームクロックが動いている場合②ゲームクロックが止まっていてスナップで動く場合には、レディ・フォー・プレーが無くなります。」とのこと。
プレイヤー、ベンチ、観客の皆さんともかなり混乱しそうです。

シミュレーションしてみましょう。キックオフ後の攻撃、第1ダウンは通常通りRはレディーフォープレイをかけます。ここでは25秒のカウントダウンです。プレイはランニングプレイで2ydsゲインしてインバウンズでデッド、デッドを確認した審判が手を挙げ、40秒計がカウントダウンを始めます。Uがボールをセット、Rはボールの位置ではなく、自身の立ち位置でスタンバイ、笛は吹きません。第2ダウン、パスプレイでWRが5ydsパスをキャッチ、サイドラインを割ってプレイが終わりました。サイドラインを割ったことを確認した審判が手を挙げて40秒計がスタート、Uがボールをセット、Rは次のダウンをコールして笛を吹きレディーフォープレイをかけてゲームクロックが動き出します。第3ダウン、パスは失敗。失敗を確認した審判が手を挙げ40秒計がスタート、Uはベンチから新しいボールをもらい、セット。次のゲームクロックはスナップで動き出しますが、Rはプレイ開始の立ち位置でスタンバイ、笛は吹かずに第4ダウンのプレイを待ちます。第4ダウンはパント、レシーブ側がリターンしてボールデッド。攻守交代でタイマーは25秒に切り替え、次の第1ダウンはRがレディーフォープレイをかけ、ゲームクロックはスナップでスタートします。

Rを長くやっている人にはかなり面倒臭いメカニックになりそうです。
昨日あるブロガーさんのコメント欄に書き込みをしたのですが、自分がネタとして書いていないことを引き合いに出していたことが判明しました(笑)。そこで遅まきながらのネタ披露です。

阪神淡路大震災の前の年だったと思います。岡山勤務だった私は、関西学生の審判ばかりでなく、中四国の学生や社会人の試合にも呼ばれて笛を吹いていました。山口で行われる「スワンボウル」での「ルールブックを読みなさい」事件や島根の出雲ドームのこけら落としの前日の審判ばかり痛飲事件などが記憶に残っている出来事ですが、今回のものはそんな中でもピカ一の出来事でした。
その日は社会人のゲームがあり、広島の安佐北区にあるビッグハット(記憶があいまいです)が会場でした。その年の春に下の娘が小学校に入学するのを機に単身赴任を解消し、家族での生活となっていましたので、カミさんも娘どもも連れてドライブがてらで審判に赴きました。会社の後輩が広島に赴任していたこともあり、試合が終わる頃に待ち合わせをして名物の広島風お好み焼きを食べにお好み村に行くことになりました。
後輩の車に先導されていざお好み村に行ったまではよかったのですが、休日の夕ごはんの時間帯で、お好み村ビルはどのフロアも満員でした。やっと一行5人が入れる店を見つけた時に、それは起きたのでした。

入り口の開きを開けて、のれんをくぐった瞬間、カウンターの奥に座っていた若者が直立不動になったのです。彼は私を見て「○○先生、お久しぶりです」と言うではありませんか。まだ40前でしたが、人に何かを教えた記憶もなければ、人から「先生」と呼ばれたこともありません。もちろんその店だって初めて入る店でした。
以下、私と若者の会話です。
若「○○先生、お久しぶりです」
私「へ?俺のこと?」
若「もちろんですよ、何言ってるんですか」
私「ごめん、君、人違いしてるよ」
若「何言ってるんですか、先生」

一向に私が別人だとは認めない若者。同様のやり取りを何度か繰り返して、なんとか納得してもらいました。それでも「似てるんだよなあ」とか「間違いないと思ったんだけどなあ」という呟きは私たちが店を出るまで続いていました。
確かに教師になるのが夢でしたし、実際に大学2年までは教職課程も履修していましたが、3年進級時にこのままでは大学卒業に5年かかることが判明して断念していました。ひょっとしたらあの若者は私が希望通り教師になったパラレルワールドでの教え子だったのかもしれません。