私の出身校は、現在関東学生2部の真ん中あたりで頑張ってます。

先日行われたバーシティボウルに、後輩が4人参加しました。


バーシティボウルというのは、関東、関西の加盟校の4年生でオールスターチーム

を作り、2部、3部でそれぞれが対戦するという交流試合。関東、関西で交互に

開催されており、昨年は12月24日に関東のアミノバイタルフィールドで開催

されました。


shino



結果は学連のHPでご覧いただけますが、うちの後輩は4人ともスタメンでした。

しかも、先制と2本目のTDをエースランナーの篠君が決め、152yds、3TDと活躍、MVPに輝きました。


chimoto
49ydsのFGを
決めたのは、当日ケガでWRでは出場できなかった知本君でした。

観戦に行けなかったのが残念でなりません。

もちろん、彼らのRUNやKICKを支えたのは志野、堀井両君を始めとするラインの

諸君であったことは言うまでもありません。



彼らが卒業してしまうことで、またチーム作りが大変だと思いますが、きっと古い

先輩の希望を叶えてくれるチームになってくれるでしょう。

GB1





 米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のプレーオフで、11シーズンぶりの頂点を目指すパッカーズは、12日のナショナル・カンファレンス(NFC)準決勝でシーホークスと対戦する。チームを引っ張るのが17年目のエースQBブレット・ファーブ(38)。かつてパッカーズを率い、1997年1月のスーパーボウルで一緒に王座を勝ち取ったマイク・ホルムグレン現シーホークス監督(59)との「旧師弟対決」も注目される。

 昨季8勝8敗に終わったパッカーズは今季、13勝3敗と見事に挽回(ばんかい)。その快進撃をリードしたのが、復活したファーブだった。リーグ4位の4155ヤードを投げ、TDパス数は昨季の18本から28本に。効果的にランを織り交ぜるプレーコールで平均得点リーグ4位の攻撃を演出。その過程で、通算パス獲得6万1655ヤード、442TDパスなど多くのNFL新記録を樹立した。

 レギュラーシーズン最終のライオンズ戦に快勝した後、ファーブは「これでプレーオフへいい形で臨める」と自身2度目のスーパーボウル制覇へ意欲をみなぎらせた。年齢的にも、本気で王座を目指す「ラストチャンス」になる可能性はある。

 その第1関門で、92年から98年まで監督として指導を受けた「元師匠」が率いるシーホークスとぶつかるのも因縁か。ホルムグレン監督も「楽しみな相手」と対戦を心待ちにしている。





GB2





lsu1

 【ニューヨーク7日時事】アメリカンフットボールの全米大学王座決定戦は7日、ルイジアナ州ニューオーリンズで行われ、ランキング2位のルイジアナ州立大が同1位のオハイオ州立大を38-24で破り、4季ぶりの頂点に立った。ルイジアナ州立大は12勝2敗、オハイオ州立大は11勝2敗で今季を終えた。
 10点のリードを許したルイジアナ州立大は、第2クオーターに入ると一気に挽回(ばんかい)。QBフリンの連続TDパスで17-10と逆転すると、守備陣の奮闘もあって着々と点差を広げた。フリンは計4TDパスを決めた。

lsu2



bob1


 【ニューヨーク7日時事】米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の今季の最優秀守備選手が7日発表され、コルツのDBボブ・サンダースが選ばれた。同選手は97タックル、3.5サックを記録し、コルツの地区優勝に貢献。全米50人の報道陣の投票で、31票を獲得した。

bob2

chargers



【ニューヨーク6日時事】米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のプレーオフは6日、アメリカン(AFC)、ナショナル(NFC)両カンファレンスの1回戦残り2試合が行われ、NFCは第5シードのジャイアンツ(東地区2位、ワイルドカード=WC)、AFCは第3シードのチャージャーズ(西地区1位)がそれぞれカンファレンス準決勝(12、13日)へ勝ち進んだ。
 ジャイアンツは第4シードのバッカニアーズ(南地区1位)に24-14で快勝。第2クオーターにRBジェイコブスのTDランで14-7と逆転すると、第4クオーターにも1TDを加えて突き放した。チャージャーズは第6シードのタイタンズ(南地区3位、WC)に17-6で逆転勝ち。第3、第4クオーターに1TDずつを挙げた。
 カンファレンス準決勝はAFCがレギュラーシーズン16戦無敗のペイトリオッツ-ジャガーズ、昨季王者のコルツ-チャージャーズ、NFCがカウボーイズ-ジャイアンツ、パッカーズ-シーホークスの対戦となった。 



giants


劣勢からはい上がり、歯車がかみ合った。ジャイアンツが敵地でバッカニアーズに逆転勝ち。昨年まで2季連続ではね返されたプレーオフ1回戦の壁を、見事に突破した。
 相手は1試合平均の喪失距離でNFL32チーム中2番目の堅守を誇る。第1クオーターは1度もダウンを更新できないまま。先制TDも許し、いいところがなかったが、第2クオーターに入り、持ち味を取り戻した。
 攻撃ラインが奮闘し始めると、QBマニングが要所できっちりとパスを決めた。エースRBジェイコブスの突進もさえ、8ヤードの逆転TDラン。第3クオーターはキックオフで相手リターナーのファンブルを誘い、攻撃権奪取からFGへつなげる。エンドゾーンでのパスインターセプトもあり、つかんだ流れを手放さなかった。
 NFL4年目で、自身にとってプレーオフ初勝利となったマニングは「最高の気分」と目を輝かせ、「守りがいい相手だったが、みんなが頑張って前進できた。素晴らしい試合だった」。スターQBのペイトン・マニング(コルツ)を兄に持つ27歳は、胸を張った。



bucs


 逆転勝ちでカンファレンス準決勝へ進出したチャージャーズは、守備陣が奮闘。2本のFGでタイタンズに6点のリードを許したが、突破力のあるRBホワイト、QBヤングを存分には働かせない。TDを与えず、味方の反撃を引き出した。「相手のラン攻撃に対し、しっかり守らねばならなかったが、選手たちの戦いぶりは印象的だった。チーム一丸で勝ち取った大きな白星だ」と、ターナー監督は評価した。


ch2