10月30日 アミノバイタル F
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
帝京大学(5勝)
14
0
0
0
14
東京学芸大学(3勝2敗)
0
0
0
0
0


学芸にとっては負けられない一戦でしたが、開始5分で勝負が結してしまいました。後半のチョイスを選択した帝京に対し、リターンした学芸はスタートQBが1年生。WRなども4年が少なく、エクスチェンジミスやあわやインターセプトで3アンドアウト。しかも4thダウンのパントスナップをパンターがキャッチミスし、ゴール前7ydの好位置を帝京に与えてしまいます。ここをRBのオープンで得点した帝京は次のキックオフ後の学芸の第1ダウンで中途半端にQBが投げたボールを帝京DBがインターセプト、学芸DBのマークが甘いところをミドルパスでつなぎ、わずが5分で2TDをあげました。

結局このまま試合が終わり、学芸は痛い1敗となってしまいました。


10月31日 武蔵大Gr
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
東京都市大学(3勝2敗)
14
0
0
7
21
武蔵大学(3勝1敗1分)
7
7
0
10
24


今節以降は上位との対戦になる我が母校・武蔵は、今年6月に新装なった朝霞の人工芝グランドに優勝候補の東京都市大を迎えました。OB会長から伝え聞いたとろによると、開始早々に武蔵のパスを都市大DBにインターセプトTDされ、失点。!Qの都市大2TDはいずれもインターセプトTDだったようです。今年の武蔵はQBを筆頭に攻撃力があります。前半終了時には14-14と同点に追いつきました。膠着状態だった3Qが終わり、4Qに武蔵がFGで3点リードすれば、都市大は終了3分前に逆転のTDで21-17とします。しかし粘る武蔵は終了1分前に再逆転のTDを挙げ、激闘に終止符を打つとともに朝霞の新グランドのお披露目に花を添えました。


10月31日 東洋大Gr
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
東京農業大学(4勝1敗)
6
7
7
7
27
筑波大学(5敗)
7
6
0
0
13


3部との入替戦回避には1つの取りこぼしもできない筑波、残り試合を全勝して1部との入替戦に臨みたい東農。前半はまさに互角の戦いでした。後半は自力に勝る東農が突き放す形になりました。筑波も東農も残り2試合ますます負けられない試合が続きます。


10月31日 東洋大Gr
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
東洋大学(1勝3敗1分)
10
13
6
6
35
宇都宮大学(5敗)
3
0
0
0
3


東洋にとっては待ちに待った白星でしょう。試合は得点経過からして終始東洋ペースだったようです。一方の宇都宮はこの敗戦で3部との入替戦出場が決まりました。前節では学芸相手に大健闘した宇都宮ですので、潜在能力は高いのではないでしょうか。残り2試合がんばってください。


TEAM

勝敗

帝京 都市 武蔵 学芸 東洋 東農 筑波 宇大 勝点

帝京大学

5-0-0

- - 14○0 17○12 21○17 23○13 47○10 15

東京都市大学

3-2-0

- 21●24 - 35○28 21●38 14○10 55○0 9

武蔵大学

3-1-1

- 24○21 - 17△17 7●50 43○21 66○6 10

東京学芸大学

3-2-0

0●14 - - 26○25 24●35 21○7 21○14 9

東洋大学

1-3-1

12●17 28●35 17△17 25●26 - - 35○3 4

東京農業大学

4-1-0

17●21 38○21 50○7 35○24 - 27○13 - 12

筑波大学

0-5-0

13●23 10●14 21●43 7●21 - 13●27 - 0

宇都宮大学

0-5-0

10●47 0●55 6●66 14●21 3●35 - - 0
2010年11月3日(祝)
ブロック 会場 HOME VS VISITOR
東北2部 宮城野原自競

東北学院大

(3勝) 

VS

北里大獣医

(3勝) 

東海1部 瑞穂ラクビー場

名城大

(3勝1敗) 

VS

中京大

(2勝2敗) 

九州2部

順位戦

春日公園

熊本大

(A3位) 

VS

長崎県立大

(B3位) 

琉球大

(A2位) 

VS

福岡教育大

(B2位) 

九州産大

(A1位) 

VS

佐賀大

(B1位) 

関西3部B


10月30日 王子スタジアム
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
阪南大学(3勝1敗)
0
3
3
8
14
大阪市立大学(2勝2敗)
0
3
0
0
3

10月30日 王子スタジアム
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
流通科学大学(2勝2敗)
0
7
7
7
21
大阪芸術大学(1勝3敗)
0
0
0
14
14

10月31日 彦根陸上
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
滋賀大学(4勝)
7
7
7
3
27
大阪工業大学(4敗)
0
7
0
0
7




大市 流科 阪南 滋賀 大工 大芸 勝・負 順位
大阪市立大学 - 3●14

16●21

17○0 14○0 2-2-0
流通科学大学 - 7●21 0●22 21○7 21○14 2-2-0
阪南大学 14○3 21○7 17●20 - 20○7

3-1-0


滋賀大学

21○16 22○0 20○17 27○7 - 4-0-0
大阪工業大学 0●17 7●21 - 7●27 6●23 0-4-0

大阪芸術大学

0●14 14●21 7●20 - 23○6 1-3-0

関東学生連盟の順位決定方法は以下のとおりです(関東学連HPより)。


例えば、A、B、Cの3校がともに1勝1敗(いわゆる「三つ巴」。当該校間に限っての勝ち点は3チームとも3。)で、スコアがA7-0B、B6-0C、C3-0Aといった状態になった場合には、A(+4)→B(-1)C(-3)の順になります。
尚、1部リーグはタイブレーク(延長節)で勝敗を決します。勝者が勝ち点3、敗者が勝ち点0ですが、延長節の得点は得失点差には反映されず、当該校間の得失点差は0です。

上記の方法で得失点差が2チーム同じ場合は、当該2校の直接対戦の勝者
例えば、A21-0B、B14-0C、C7-0Aで三つ巴の場合は、A(+14)が上位。B、Cは-7で並ぶが、直接対決の結果B、Cの順になります。


抽選になる場合は、次のようなケースがあります。
イ.同順位で並んだA、B両チームの直接対戦が引き分けだったとき
ロ.同順位で並んだA、B、Cの3チームが三つ巴で、かつ、当該校間に限っての得失点差が3チームとも±0のとき


この方式を1部Bブロックの上位3チームにあてはめた図が以下の図です。



TEAM
早大
明治
中央
得点計
失点計
早稲田大学
-
11/14
41-13
41
13
+28
明治大学
横浜
-
28-32
28
32
-4
中央大学
13-41
32-28
-
45
69
-24

ここで表示したとおり、中央は2校との対戦が終わっており、得失点差が-24ですので、三つ巴になった場合にも優勝の可能性はなくなっています(得失点差での優勝は数字がプラスでしかありえないからです)。

早稲田と明治は11月14日に対戦を控えており、この試合で早稲田が勝てばすんなり早稲田の優勝です。しかし明治が勝つと「三つ巴」になることから上記の表の両校の得失点差である32(早稲田の28と明治の4の合計)の半分の16点差が優勝の分かれ目になるのです。

つまり

①15点差以内での早稲田の敗戦・・・早稲田優勝

②16点差での早稲田の敗戦・・・・・・・直接対決で勝っている明治優勝

③17点差以上での早稲田の敗戦・・・明治優勝

となるわけです。