東北1部


10月31日 ユアテックスタジアム
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
仙台大学(3勝1敗)
21
0
14
0
35
岩手大学(2勝2敗)
0
13
0
6
19


仙台
岩手
秋田 東北 弘前 勝・負 順位 勝点
仙台大学
35○19 60○0

14●28

24○6 3-1-0 6
岩手大学
19●35 41○0 14●21 56○6 2-2-0 4
秋田大学
0●60 0●41 22●53 0△0

0-3-1

1
東北大学
28○14 21○14 53○22 28○6

4-0-0

8
弘前大学
6●24 6●56 0△0 6●28 0-3-1 1
関東1部B

10月30日 夢の島
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
関東学院大学(2勝4敗)
0
14
7
10
31
駒澤大学(6敗)
0
6
0
0
6

年に一度開催される夢の島競技場でのゲーム。関東学院が2勝目を挙げ、1部残留に大きく前進しました。グランドが改修されていなければ、関東エリアでは数少ない総天然芝のグランドです。そこでの31得点は立派でしょう。駒澤は6敗目を喫し、2部との入替戦が確定しました。


10月30日 夢の島
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
立教大学(2勝4敗)
7
0
0
0
7
一橋大学(1勝5敗)
0
0
0
10
10

一橋のファンには失礼ですが、立教はまさかの敗戦でした。先制したものの、追加点があげられず、逆に最終Qで一橋の猛攻を支えきれなかったようです。「たられば」で言わせてもらえば、立教が最終戦に負け、一橋が勝つと勝ち点でこの両校が並び、直接対戦で勝利した一橋が1部残留となります。また、立教が最終戦に勝利すると関東学院と一橋が勝ち点で並び、一橋にリーグ戦で勝っている関東学院が1部残留となります。上位陣ばかりでなく、下位陣の戦績も気になる最終節になりそうです。



10月31日 アミノバイタル F
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
早稲田大学(6勝)
7
10
17
7
41
中央大学(5勝1敗)
0
0
7
6
13


早稲田が圧倒的な攻撃力を発揮して勝利しました。中央はこのゲームに勝って優勝を決めたかったようですが、主力の故障も影響したようです。この結果、最終節の>対戦によっては三つ巴の可能性が出てきました。ただし、今回の大量失点が響いて、三つ巴になってもならなくても中央の優勝はなくなりました。これについては別稿で解説します。


10月31日 アミノバイタル F
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
明治大学(5勝1敗)
7
0
7
14
28
東京大学(3勝3敗)
7
7
3
0
17

第3Q終了時点で東大がリードというまさかの展開でした。最後は地力を発揮した明治がなんとか勝利を得ましたが、東大にとっては残念な結果におわりました。この勝利で三つ巴になった場合、明治が最終節で早稲田に17点差以上をつければ逆転優勝になります。


TEAM

勝敗

早大 明大 中央 東大 立教 関東 一橋 駒澤 勝点

早稲田大学

6-0-0


41○13 45○7 31○0 42○14 50○3 54○14 18

明治大学

5-1-0


28●32 28○17

28○14

50○13 49○20 49○0 15

中央大学

5-1-0

13●41 32○28
41○21 41○22 6○0 80○10 15

東京大学

3-3-0

7●45 17●28
10●30 42○32 35○21 44○3 9

立教大学

2-4-0

0●31 14●28 21●41 30○10
7●10 35○12 6

関東学院大学

2-4-0

14●42 13●50 22●41 32●42
24○21 31○6 6

一橋大学

1-5-0

3●50 20●49 0●6 21●35 10○7 21●24
3

駒澤大学

0-6-0

14●54 0●49 10●80 3●44 12●35 6●31
0

関西3部A

10月23日 宝が池
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
京都薬科大学(1勝3敗)
7
0
0
13
20
京都学園大学(4敗)
0
6
0
0
6

10月23日 宝が池
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
大阪府立大学(3勝1敗)
7
7
14
0
28
京都教育大学(2勝2敗)
0
7
0
7
14

10月30日 王子スタジアム
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
大阪体育大学(2勝2敗)
0
0
0
0
0
兵庫県立大学(4勝)
7
7
13
0
27


大体 大府 兵県 京学 京薬 京教 勝・負 順位
大阪体育大学 - 0●27

27○7

20○7 6●16 2-2-0
大阪府立大学 - 28●42 52○0 20○3 28○14 3-1-0
兵庫県立大学 27○0 42○28 41○0 - 21○14

4-0-0


京都学園大学

7●27 0●52 0●41 6●20 - 0-4-0
京都薬科大学 7●20 3●20 - 20○6 0●14 1-3-0

京都教育大学

16○6 14●28 14●21 - 14○0 2-2-0
関東2部B
10月30日 アミノバイタル F
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
明治学院大学(3勝2敗)
0
0
0
0
0
学習院大学(5勝)
0
7
7
0
14


今年のBブロックは、旧さつきリーグが集まりました(武蔵、成城、獨協を除く)。この試合も旧さつきリーグの対戦。オールドOBには懐かしい試合だったでしょう。私がプレイしていた30年以上前には、多少の実力差があっても雨の試合では1TDあげれば勝負あり(なんせ土のグランドしかなかったので)と言われていましたが、グランドが人工芝になってもあまり変わらないようです。学習院が全勝を守り、1部との入替戦に1歩近づきました。明治学院は逆に1歩後退です。



10月30日 アミノバイタル F
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
横浜国立大学(3勝1敗1分)
7
6
6
11
30
桜美林大学(1勝4敗)
7
0
0
0
7


横浜国大が圧勝、入替戦出場に首の皮一枚で踏みとどまっています。桜美林は今年も少人数でがんばっていますが、横国の人数とパワーに圧倒されたようです。上との対戦が続く桜美林は後がなくなりました。


10月30日 東京工大Gr
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
成蹊大学(1勝3敗1分)
0
7
0
6
13
拓殖大学(4勝1敗)
9
6
14
0
29


すでに昨年上位との対戦を終えている拓殖がダブルスコアで勝利。全勝の学習院との対戦が残っているので、それまでは1敗をキープしたいところでしょう。成蹊は前節の対青山学院での敗戦が尾を引いてしまったのか、厳しい状況になりました。


10月30日 東京工大Gr
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
青山学院大学(2勝3敗)
7
6
3
0
16
東京工業大学(5敗)
0
0
0
0
0


逆に前節の対成蹊での勝利で勢いが出た青山学院が完封で連勝、2勝目を挙げました。これで3部との入替戦はほぼ回避。一方の東京工大はまだ片目が開きません。残り試合の対戦を考えると3部との入替出場がほぼ決まったようです。

TEAM

勝敗

横国 青学 東工 桜美 明学 成蹊 拓殖 学習 勝点

横浜国立大学

3-1-1

- - 30○7 29○14 14△14 13○10 14●17 10

青山学院大学

2-3-0

- 16○0 - 23●30 31○28 9●20 24●38 6

東京工業大学

0-5-0

- 0●16 - 7●13 8●16 13●40 14●40 0

桜美林大学

1-4-0

7●30 - - 6●27 30○18 18●24 27●31 3

明治学院大学

3-2-0

14●29 30○23 13○7 27○6 - - 0●14 9

成蹊大

1-3-1

14△14 28●31 16○8 18●30 - 13●29 - 4

拓殖大学

4-1-0

10●13 20○9 40○13 24○18 - 29○13 - 12

学習院大学

5-0-0

17○14 38○24 40○14 31○27 14○0 - - 15

関西3部D

10月30日 EXPO F
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
摂南大学(4勝)
7
10
14
7
38
帝塚山大学(2勝2敗)
0
6
0
0
6

摂南が快勝、ブロック優勝を決めました。D、Eブロックはチーム数が少ないため、相互に前年同位との交流戦が組まれるという変則リーグ戦でしたが、大阪経済の不参加による不戦勝を含めた全勝の完全優勝でした。摂南はこの後2部との入替戦出場を決める決定戦をEブロックの優勝チームと行います。

関西3部D 摂南 帝塚 大経 関外 3E 勝・負 順位
摂南大学 38○6 1○0

34○0

21○6

VS吉国

4-0-0
帝塚山大学 6●38 1○0 12○3

21●27

VS鳥取

2-2-0
大阪経済大学 0●1 0●1 0●1

0●1

VS徳島

0-4-0

関西外語大学

0●34 3●12 1○0

7●19

VS姫獨

1-2-0


関西3部E

10月30日 EXPO F
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
鳥取大学(3勝1敗)
6
6
0
0
12
吉備国際大学(1勝3敗)
0
0
0
7
7

10月30日 EXPO F
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
姫路獨協大学(2勝2敗)
7
0
0
0
7
徳島大学(3勝1敗)
7
0
0
2
9

このブロックは大混戦になりました。最終戦で鳥取が勝利したので、唯一の3勝チームということで優勝としましたが、交流戦の扱いをどうするのかが連盟HPではわからないので、場合によっては徳島とのプレイオフ(ブロック1位決定戦)があるのかもしれません。徹底的に順位を追求するという関西学連の姿勢はファンやOBにとってはありがたいのかもしれませんね。



関西3部E 吉備 鳥取 徳島 姫獨

3D

勝・負 順位
吉備国際大学 7●12 14○13

7●9

6●21

VS摂南

1-3-0
鳥取大学 12○7 0●12 15○0

27○21

VS帝塚

3-1-0
徳島大学 13●14 12○0 9○7

1○0

VS大経

2-2-0

姫路獨協大学

9○7 0●15 7●9

19○7

VS関外

2-2-0