ブログネタ:ガチャピンとムック、どっちが好き? 参加中

スキーにダイビング、サッカーもバック転もこなすガチャピンには脱帽です。
それに比べてブツクサ言うだけのムックの情けないこと(笑)

秋田の甲子園代表は2年ぶりに本荘高校に決まりました。秋田の県北に「きみまち阪」という峠があって、甲子園代表はこの阪より先からはでておらず、ついに「きみまち阪」を越えると期待されたのですが、投手が一人ではスタミナ的に限界だったようです。

久しく甲子園では秋田の代表の校歌が流れていません。佐賀北のような秋田旋風を巻き起こしてほしいですね
ブログネタ:お祭りの出店の定番と言えば? 参加中

夏祭りといえば屋台。屋台といえば金魚すくいですねえ
小さい頃は1匹もすくえず、参加料の1匹だけもらって帰ったものでした。

話は変わって昨日の「the open」、全英オープンで史上最年長優勝を狙ったオーストラリアのGノーマン。年齢が近いこともあり、テレ朝系の中継を見てました。残念ながら3位に終わりましたが、驚いたのは彼の奥さん。あのテニスの元女王、クリス・エバートだったんですねえ。しかも新婚さんとか。いいなあ、お盛んですねえ。

再び話は変わって、あのナベツネ軍の二岡。どのツラ下げて1軍の試合に出るのかと思ったら、試合前に謝罪。試合ではノーヒットで1失策、チャンスには代打を出されました。まあ、「淫乱」モナにも原因があるとはいえ、子供に夢を与えるプロ野球選手が、「紳士たれ」の逆をやったら、今シーズンは自粛でしょう。まあ、今のナベツネ軍を象徴してますけどね
ブログネタ:夏休み、子どもと一緒にどこ行きたい? 参加中
久しぶりにブログ更新します
夏休みに入ったとたんに秋田も梅雨が明けました

相変わらず朝夕は20度くらいまで気温が下がるので、今年もクーラー使用してません

夏休みに子供達と行動しなくなって何年にもなります
まあ二人とも成人してるのでウサい父親や母親と一緒にいるよりは他の楽しみがあるんでしょうね

秋田は今日が高校野球の準決勝でした。本命と言われた私立明桜高校(旧秋田経法大付属)が、一昨年の秋田代表の県立本荘に惜敗、昨年準決勝で敗れた大館鳳鳴が桜田淳子の出身地の新屋を破り初の決勝進出。
明日の決勝は県立の進学校同士の対決となりました。

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           (秋田RAMS RB#22松本のRUN)


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           (秋田RAMS QB#10庄司のパス)


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       (秋田RAMS DB#11中根のインターセプトリターン)


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  (秋田RAMS RB#21山口のオープンラン #55佐藤(寛)、#69秋元)


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      (秋田RAMS オフェンスユニット #15渡部、#66杉山)


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       (秋田RAMS パスプレイ #15渡部、#5佐藤(玲))


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        (試合後の集合写真 中央裸はRB#22松本)













ブログネタ:この夏の肌は美白派? 小麦色派? 参加中

夏シリーズ第3弾です。夏が来れば思い出すのは「遥かな尾瀬」でも「遠い空」でもありません。自分の身体に刻み込まれて、おそらく一生消えない「あいつら」を思い出してしまいます。
私がアメフトと最初に出会った雨の関東選手権決勝、不死鳥VS斧のTV中継を見た時のアパートの住人である1つ上の女性に関係したことなのですが・・・

彼女は千葉の外房で不動産屋さんをしているところのお嬢さんで、夏休みの泊まりがけの海水浴は必ず彼女の実家に宿の手配などのお世話になっていました。繁忙期でも無理を聞いてもらって宿を確保してもらったりしていました。

アメフトは直接太陽に当たる部分が少ないため、日に焼けているのは、いわゆる「土方焼け」状態の顔と腕の部分ばかりです。人に裸を見せる訳ではないのですが、筋肉は隆々なのに肌は白いというアンバランスが嫌でした。 理想は当然、小麦色の肌でマッチョな自分だったのですが、不幸なことに両親とも色白な私は、日焼けすると皮膚が赤くなり、それが収まると皮がむけてしまうという体質なのでした。

その年も、小麦色を目指して、外房の海へ出かけたのですが、結果は無残にも赤いままでした。比較的早めに海に行っていたので、皮がむけはじめた頃に再度日焼けに挑戦すべく、外房に出かけました。ここで大失敗その1が起こります。


最初に日焼けした部分が完全にむけきっていない状態で日に当たったため、背中一面が「マダラ」に日焼けしてしまったのです。むけてる部分は赤く、むけていない部分はより黒く・・・・

ヒリヒリするし、格好悪いし、翌日からはTシャツを着て日程を消化しました。


大失敗のその2は、旅行が終わって数日後に始まった夏の練習で起こりました。前にも書いたとおり、最初の1週間は防具をつけず、走り込みやウエイトトレーニングで基礎体力を元に戻す練習メニューなのですが、走りこめば汗をかきます。皆さんよくご存知のとおり、日焼けってのは一種の火傷ですから、人間の治癒能力で日焼けした表皮はすでに「肌」としての機能は失った状態、言ってみれば傷口のないカサブタのようなものです。そのカサブタの下には新しい表皮が再生されつつあり、当然その表皮は運動すると体温調節のために汗をかきます。汗は表皮の毛穴から排出されて普通は体の表面を流れるのですが、流れたくてもカサブタが目の前にあるわけです。


そうなると汗はカサブタの部分で滞留します。つまり「水ぶくれ」になってしまうのです。私の肩から背中部分はみごとな水ぶくれのオンパレードになっていました。気持ち悪いのでこの水ぶくれどもをつぶして汗を排出させましたが、この結果、カサブタの下でまだ完全に表皮として生成されていなかった次の表皮が未熟児状態で日に当たる結果になりました。そうなると人間の皮膚は、この未熟児を守ろうとするのでしょうか、メラニン色素をその部分に沈着されてしまうのです。


そう、いわゆる「しみ」です。この年以来、私の肩口から背中にかけては点々としみが住み着き、一向に転居してくれていないのです。これから夏に向かって肌を焼こうとしているみなさん、お肌のケアは十分行って、私の肩口のような不法滞在者を住み着かせないようにしてくださいね。