久し振りのブログです。

コロナ禍の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は言えば出会いも遮断される中、自宅周りでドラクエウォーク。

そしてコツコツと仕事と競馬を楽しむ日々であります。

ようやく先週のNHKマイルCで今年のGⅠ初勝利を挙げました。

しかし◎ソングラインがハナ差で負け、馬単3連単合わせて7万あまりが水泡に消えました。

当たったのにこのやるせなさ感。これこそ競馬です。(涙)

 

さて、タイトルの内容に行きましょうか。

自分が競馬を知るキッカケになったのはオグリキャップのラストラン有馬記念。

その翌年に大学進学で東京に行き、サークル仲間の競馬好きに馬券を勧められたのです。

そこで初めて見た競馬エイトはとにかく数字が並んでいて理解するのは難しいものでした。

しかし他の競馬新聞がほぼモノクロだったのに対し、唯一カラフルだったのに惹かれたよううに思います。

ちなみにそのレースは天皇賞(秋)。メジロマックイーンが圧倒的人気なのは素人目にも解りました。

自分も馬柱に1着の並ぶマックイーンの強さは理解しつつも名前の気に入ったカリブソングがら2点馬連を購入しました。

そういえば馬連自体発売されたのがこの年の秋からだったと思います。

春のダービーの時にはまだ単福、枠連だけだったのが今では信じられないでしょうね。(勝ったのはトウカイテイオー)

 

天皇賞に話を戻すとレースは案の定メジロマックイーンが雨の中ぶっちぎっての圧勝。

やっぱり強いなぁと思っていたのだがテレビの中ではどうもバタバタしている。

しばらくすると何故か着順番が一瞬消え、番号が1着馬の除いて繰り上がったのです。

するとどうでしょう。自分の買っていた馬番が1、2着にあるではないですか。

そう、自分はカリブソングからマックイーンとプレクラスニーの2頭に流していたのです!

S翌週、頼んでいた友達から少し疎まれながらも2万円以上のお金を受け取り、ビックリしたのを覚えています。

穴党になったのもこれが一番の原因。馬連初の馬券を的中した事に今更ながら驚きます。

以降、しばらくはGⅠだけをスポーツ新聞で予想して買うようになります。

エイトは学生には高いんですよ。それでも当時は350円だったかな?

でもこの金額にも理由があって、当時は他場(西or東)のレースはメイン以外買えなかったので8ページ仕様だったのです。

そう考えると今の情報量で500円でも仕方が無い気はします。

やがて競馬にのめり込むにつれ、また競馬場に直接足を運ぶようになるにつれ、競馬の魅力(魔力?)はまっていきました。

なのでおそらくGallopが創刊(当時500円)された頃からは競馬エイトも買うようになりました。

競馬エイトは土日買うようになってから25年以上になるし、Gallopも毎週購読していると考えると。。。

それだけで投資金額は計算する気が失せます。(笑)

 

競馬エイトのいい所は情報量が多く、また多彩なトラックマンの個性を楽しめる事。

吉田均さんやヒロシさんの予想は当初から参考にしているし、地元に戻ってからは関西の門口さんや津田さんの印は気になります。

そして先程も挙げたようにカラフルで紙質もいいので書き込みやすいのがいいですね。

たださすがに年を重ねて小さな文字が見にくくなってきたので情報量以上に字の大きさ、太さは考えて欲しいなと。(汗)

とにかくこれからもお世話になりますのでどうか当たる情報をたくさん提供してください。(爆)

50周年、おめでとうございます!

 

p.s.ちょっと文章も一昔前のメールっぽくしてみましたよ。^^ゞ