JRAの回し者のようなタイトルですいません。こんばんわ。

 

いよいよ明日は第85回日本ダービーです。

今年もここまで勝ち上がり無事に辿り着いた18頭が世代の頂点をかけて明日15:40出走します。

有馬記念同様、相性が決して良くないレースではありますが今年は予想を書いてみようという気になりました。

理由はただひとつ。当たったらとてつもなくデカイから!!

 

◎=⑱サンリヴァル

〇=⑧ブラストワンピース

▲=①ダノンプレミアム

△=⑯ジェネラーレウーノ

×=⑩ステイフーリッシュ

☆=⑫エポカドーロ

 

先週の日曜に主戦の藤岡祐騎手が騎乗停止。加えてデータ的に圧倒的不利である大外枠を引いたので人気が落ちるのは仕方が無い。

だが皐月賞2着馬が単勝万馬券になるような能力の馬だとは到底思えない。

JRAのHPや動画サイトなどで今一度皐月賞のレースを確認してみてほしい。

前3頭がハイペースで逃げ、その直後にマイペースで4,5番手を進んでいた2頭が楽に押し切ったように見えるがそれはちょっと違う。

中山の坂下で抜け出してから後続の追い上げは始まるが上がりきった直後の脚勢は追い込み勢とほとんど差が無い。

(サンリヴァル上り3F35.2、最速(4,5,6着馬)上り34.8)

脚を余したというよりは位置取りと反応の良さが結果に反映したというのが正しいと見る。

そこで昨年のダービーである。

ルメール騎乗のレイデオロは向こう正面でスローペースを見越しての一気のマクリ。

そこから持ち味のスタミナと持続力でゴールまで押し切った。

鞍上のファインプレイであるが、それに反応出来る能力があるからこその勝利。そして血の勝利だったと思う。

キングカメハメハ産駒はドゥラメンテを含めダービー2勝。ちなみにディープインパクト産駒は3勝である。

よりキレを要求される競馬になればディープ産駒に勝てる馬はほぼいない。

では今年はどうだろう?

皐月賞で大逃げをうった3頭のうちダービーに出てきたのは⑯1頭。

ハイペースで逃げて3着に残った内容が強かっただけに今回も前に行くだろう。

ただ今回は内にもう1頭速い馬がいる。①だ。

このディープ産駒の凄い所は先行馬であり、差し馬でもある事。例えるならサイレンススズカに近い感じがする。

折り合いもつくので逃げるまではどうかと思うが少なくとも包まれたくはないので最初は出していくだろう。

そうなった場合、ペースはスローでも早い段階から仕掛けが始まる可能性がある。

昨年に近い形が十分に考えられるのだ。

⑱も先行馬。枠的に柵沿いを取る事は難しいがスタートは抜群にいい馬だけに前目の位置は間違いなく取れる。

そこで持久力勝負の展開となればキングカメハメハの最有力後継馬であるルーラーシップの血が燃える。

先週のオークス2着のリリーノーブルも直線しぶとく粘り込んでラッキーライラックの追撃を封じての2着。

早めに先頭に立てば簡単にはバテない能力が全開に発揮されるのではと感じている。

強力な先行勢だけに後続もなかなか前との差を詰められないのではと思うが、そんな中で一番怖いのはやはり無敗の⑧。

前走こそ先行策を取ったがゆりかもめ賞の勝ちっぷりなどを見るとダービーでは差しに回るか。

①同様、能力の底が全く見えていないだけにまとめてぶった切るのはこの馬くらいではないかと判断する。

あとは前哨戦の中で最も強い内容で、GⅠ実績もある⑩は押さえたい。

皐月賞馬⑫も当然注目の1頭だったのだが、中間の調教が違和感を感じざるを得ない軽さ。能力は認めても今回は押さえまで。

 

勝つ可能性があると思うのは大逃げを打った場合の⑯も含め、上位4頭。

3連単なら⑱⑧①⑯→⑱⑧①⑯→⑱⑧①⑯⑩⑫(48点)がメインという感じ。①⑧⑫なんかはつかないからどちらでもいいけど。

もちろん⑱の単複はしっかりと買っておきます。馬連もね。

お金に余裕があればいくらでもヒモは足していきたいと思っています。

 

さぁ、どんな『祭り』になるかな?