悩みに悩んだ結論はコチラ。
◎=④ヤマカツエース
◯=⑪サトノダイヤモンド
▲=⑧ミッキークイーン
△=①キタサンブラック
☆=②ゴールドアクター
×=⑥サウンズオブアース
×=⑭シュヴァルブラン
時間をかけた割にはふつーの予想でしょ。笑
まず時間をかけたのは馬場と展開の予想。
⑦マルターズアポジーが逃げて①が番手につけ、それを②がマークするというのが大方の予想。
しかし、気になるのは⑤サムソンズプライドの存在。
エンターテイナー横典が盛り上げないはずが無く、むしろ⑦と共に大逃げになる可能性も。
外枠を引いてしまった⑮アルバートや⑯マリアライトも早めの仕掛けにならざるを得なく、展開は差し馬に有利に動くと見る。
その中で一番悩んだのは④と⑧の本命の選択。
実績を考えれば⑧だし展開もより向くのかも知れないが、
騎乗停止明けの浜中に馬群が捌けるか一抹の不安。
一方の④はここに来て差しの切れ味が増してきた。
GⅠではここまで良いところが無いが、中山では2戦2勝。
鞍上も思い切った騎乗をする池添なら、この枠も利して勝負になると判断した。
まさか春の段階で有馬記念の3歳馬の出走が⑪のみになるとは思いもしなかった。
最強世代と謳われた中でマカヒキ、ディーマジェスティはもちろん、エアスピネルや牝馬のGⅠ馬たちも不在になってしまった。それでもこの世代の力はまだ信頼している部分がある。
唯一出てきた菊花賞馬の⑪は唯一力を伸ばし続けてきたといえるレース内容が光る。
枠順がやや外目だが折り合いはつく馬なので距離ロスさえ無ければ好勝負になる。
あとは昨年の有馬と前走JCの上位組を素直に評価。
①②⑥はほぼ力差は無いと見ているが実績の差と内枠有利を素直に評価。
最大の惑星と見ていた⑭は痛恨の外枠。病み上がりの鞍上も多少はマイナス。
他にも今年JRA重賞未勝利の岩田が乗る⑩アドマイヤデウスや1年半ぶりの前走で最速上がりだった⑬デニムアンドルビーなど、気になる馬を上げればキリが無いので印はここまで。
馬券は単勝の④、④から⑪⑧①②⑥⑭への馬連。そして④⑪⑧の1着付けの3連単フォーメーションを買います。
それでは素敵なクリスマスを!!!!!