どんよりとしたまま夏が過ぎ、すっかり涼しくなってしまいましたね。

そんな間に42になってしまったちっちゃいおっさんです。^^;;


さて、そんなおっさん、昨日は東京に向かいまして、

佐橋佳幸(祝)芸能生活30周年記念公演(三茶編)を観て参りました。


自分の音楽人生(大袈裟だ・・・)にとって彼のギターは欠かせないものです。

ピンと来ていない人にしても

小田和正さんの「テケトゥン!」だったり、

藤井フミヤさんの「トゥルルルン!」だったり、

必ずどこかで聴いたギターフレーズがあるはず。


美里ファンとしては西武球場の最初の10年間のバンドマスターだったり、

「センチメンタルカンガルー」や「君の弱さ」などの作曲を手掛けていたりと、最重要人物のひとり。

当然、お祝いしなくちゃでしょ!!


にしても、今回のメンバーは凄かった。

オープニングは彼がデビューしたバンド、UGUISSの曲で始まり、

以降、EPO、美里と来て、

更に佐野元春、大貫妙子、スターダストレビュー、小田和正という豪華リレー。

奥さんの松たか子のあとには、

東京城南地区の偉大なギタリスト、Char、仲井戸Chabo麗市とのコラボ。

次から次へとミラクルな瞬間が起きました。


バックを飾るバンド陣もめくるめくメンバー達。

美里関連だけとっても

今回の音楽担当だったDr.KyOn(元ボガンボス)。

ギターユニット山弦として佐橋さんとユニットを組んでるオグちゃん(小倉博和)。

美里ライブのsaxと言えば、拓ちゃん(山本拓夫)。

UGUISSのメンバーでもある、柴田俊文さん(key)。

更に、Sonyサウンドには欠かせない存在だった清水信之さん(key)。

先日のライブハウス目黒編には有賀啓雄、斎藤有太といったメンバーも参加していました。

音質も当時を再現していて、豪華過ぎます・・・。


3時間の予定が案の定4時間近くになった今回のライブ。

でも十分にお腹いっぱいなライブを堪能出来ました。

80年代の曲というのは偉大だなと感じたり、

時間を超えて、いろんな音楽の融合が見れたり、

大変、有意義な時間でしたよ。^^