実家に戻ってきて9年近くなります。
昔に比べると音楽を聴くという事は少なくなりました。
なんでしょうね・・・
いつまでも新しい音楽を追いかけ続けようと思っていたのに
少しずつ今の音楽に疑問が生まれて
昔の音楽に固執してしまうのでしょうか?
もちろん、
今の音楽でも好きな曲やアーティストはいます。
「いきものがかり」や「Funky Monkey Baby」の音楽は
カッコイイし、スゴイなと思うし、
観にいきたいとも思います。
でも全般的にいえば
「聴き続けていきたい!」
と感じる曲が減った事は否めません。
ひとつ考えられる事には
メディアの多様化があるでしょう。
今は音楽もダウンロードの時代です。
パソコンに多くの曲を取り入れ
それをi-potに落として使用する。
あるいは携帯に音楽を落とす。
金額的にも安く済んで非常に便利になりました。
決して悪い事ではないと思うのです。
ただその分、
音楽そのものに深く踏み込まなくなったようにも感じるんだなぁ。
CDの売り上げが急激に下がっているけれど
あの中にはいっぱいの内容が詰まっていて
例えば
この曲のレコーディングにはこんな人が携わっていたんだとか
曲自体が生まれたエピソードなどが書いてあったり
ジャケ写にも細かなイメージが隠されていたりして
それを見つける喜びと共に
そこから新たなアーティストを見つける喜びもあるのです。
レンタルショップも少なくなる一方ですが
好きな音楽くらいはCDジャケットを片手に
そこから色んな世界を更に広げてみたいものだと感じるのです。
そんな自分は今現在、
古いカセットテープを引っ張り出して
渡辺美里が昔DJ(パーソナリティじゃなくてw)をしていた
『虹をみたかい』の最終回(1993.3.29)の録音したものを聴いています。ww
流れてくるMISATOの声も若い!
自分はギリLP(わかる?)の世代ですし、
やっぱ古い人間でしょうか?^^;;
でも
ラジオ、いいですねぇ。^^