NEWSの風 -34ページ目

ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト 鮮血の美学

医師のジョンと妻エマ、娘メアリーは、休暇を過ごすために森の別荘を訪れる。

メアリーは町で働く友達ペイジに会いに行くが、それがすべての間違いの始まりだった。

ある若者と知り合いマリファナを吸ったばかりに、彼の父親と仲間に拉致され、ペイジは殺害、メアリーはレイプされたうえ銃で撃たれ瀕死の状態にされてしまう。

嵐が迫る中、森で事故を起こし、ケガを負った凶悪犯たちが逃げ込んだ先は皮肉にもジョンの別荘であった。

娘に起こった悲劇を未だ知らない両親は彼らを治療し宿を提供するが、瀕死の娘を発見しすべてを知ることに。

そこから両親の壮絶な復讐が始まった・・・!!

---------------------------------------------------------------------- AMAZONより引用






                     


いやあ、復讐ものは面白い。

もう、大好き。

なにより、

ホラーだか、サスペンスだか知らんが、

観たあと、すっきりするのが良い。


最後の一人を親父が殺すシーンなんて、びびび、びっくり!!!



自分勝手評価 ---- ◎ 単純的爽快、簡単的物語、両親的復讐 !!!!!







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マッドネス・ヒル  (ビデオ)

自由を満喫しながらヒッチハイクをし、全米を旅する5人の若者。

晩秋を迎えたその日は、特に肌寒さを覚える日だった。

偶然通りかかった車にのせてもらった彼らではあったが、その車が故障してしまう。

運転手を含め6人グループになった若者たちは,故障した車を路上に残し、

仕方なく脇のまだ自然が残る小高い丘を登り始める。

歩き疲れのピークに達した頃、ある一軒屋を発見する。

ここで、何とか一晩でも寒さを凌がせてもらおうと思い、その家を訪ねる若者たち。

出てきた夫人は、外見がちょっと異様に見えたが、親切な応対で彼らを迎えてくれた・・・。

しかしその夫人、そしてそこに住む家族には、もう一つの顔があることに、まだ彼らは気づいていなかった。

-------------------------------------------- HMVのページより引用



                

うーん。フツーのホラーですなあ。


家族の、

・太っちょおばさん

・ちょっと足りない息子

・車いすのばーちゃん


に。注目かな?


血が飛び散るシーンやら、人間解体のシーンはあるものの、

だから何?って感じ。


上に書いた家族の描写をもっと深く丁寧にやってほしかったね。

太っちょおばさんは結構いいキャラクターだったので、もったいない。



自分勝手評価 ---- △










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東京島 (ビデオ)

1945年 から1950年 にかけて、マリアナ諸島 アナタハン島 で起きたアナタハンの女王事件 をモデルに創作された作品。

なお、アナタハンが戦時中の事件であったのに対して本作の時代設定は(明確には記されていないが)現代であると考えられる。


これほど男に焦がれられた女がいただろうか。

クルーザー で夫・隆と世界一周旅行に旅立った清子

だが出発からわずか3日目に嵐に遭い、数日間漂流した後に2人が漂着したのは

どことも知れぬ無人島 だった。

それから間もなく、与那国島 での過酷な労働に耐えかね、

島からの脱出を図った23人のフリーター たちが途中で台風 に遭い、島に漂着。

更には日本への密航途中で金銭トラブルに発展した11人の中国人たちが島に置きざりにされる。

無人島に流れ着いた男たちと1人の女。

いつしか「トウキョウ」と呼ばれるようになった島で、

唯一の女である清子は性を武器に逞しく生き抜いていくが…。


------------------------------------------------Wikipedia より引用




                   

桐野夏生さんが好きで、この小説を読んで、

映画にしたら、面白いだろうなぁと。


ところが、もう訳わかんない。

小説にあるような詳細の説明もないし、

人がいっぱいで、人物に妙なニックネームがついていて、その名前で呼ぶから、

誰が誰やら、何が何やら。


正直言って、ストーリーも小説読んでハチャメチャだった。

ラストの方には、フィリピンのショーガールが漂流してきて、

それで、主人公が助かった。という・・・うーん、訳わかんない。

桐野さんすみません。何と言っていいか。。。



で、映画はドタバタ。小説読んでいないと何が何だか分からない。


映画になったら面白いと思ったのは、

何か、隠微な、濃厚な空気が漂うなかでの、

人それぞれの思い、みたいなものが、あらわれてくるかと。

でも、見事に期待は外れ、

ただ、物語のストーリーだけを、実写したような内容でありました。


はっきり言って、これは失敗です。


自分勝手評価 --- ✕



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処刑山 デッド卍スノウ (ビデオ)

海に行けばよかった・・・
雪と氷とヴァイキングの国、ノルウェイから”ノルディックホラー”が本邦初登場!ナチスゾムビの虐殺戮劇!
★でたぁーーー!!って感じのゾムビ映画なのだ!-雨宮慶太(映画監督「牙狼<GARO>」)

★ノルウェイにもいるのですねぇ、こんなトンデモない映画を作っちゃう人たちが。

雪山ホラー映画史上、恐らく最狂の逸品でしょう。いやあ、これは妙に和みます。-綾辻行人(作家「館」シリーズ)★日本人の僕らからは未知なる国、ノルウェイでも「死霊のはらわた」で育ったヤンチャ小僧がいたのさ!

女子供にはオススメできない痛快、逆デートムービーだ!グロッと爽やかだぞ!-井口昇(映画監督『片腕マシンガール』)

★観て良かった!ナチス兵のゾムビ映画!観なければ間違いなく後悔していた!-木原浩勝(作家「新耳袋」シリーズ)

★白夜を血に染め、脳みそが飛び散るバトルが本場の「ノルウェイの森」で展開する、悪魔が創ったとしか思えないこの邪悪なホラー活劇を観ずして、新しい時代を迎えるほど「僕たち」は愚かではないはずだ。-佐々木浩久(映画監督『発狂する唇』)

★墓から出て来るゾムビは知っている。全速力で走るゾムビも知っている。海底で鮫と戦うゾムビすら知っている。だが、雪山から這い出して、ラガーマンのような隊列で走り、格闘家のようなラフファイトを繰り広げるゾムビは初めて見た!たまりません!-豊島圭介(映画監督「怪談新耳袋殴り込み!」)ナチスとゾムビはゴキブリと同じ、どこにでも沸いて出てくるんだね。-平山夢明(作家「『超』怖い話」シリーズ

★もう雪山には行きません。-山本英夫(漫画家「ホムンクルス」)


----------------------------------------------------AMAZONより引用




                  

観た観た。夏にぴったりのホラー。

ストーリーは、ぼく好みの単純明快。(いつもこれ^^)


ゾンビものとは知らず・・・ゾンビものってあまり好きじゃなかった

ナチスのゾンビでしたね。


あの、親玉さえ、やっつければなんとかなったのに。。。。。

なんて思うけど、制作者の意図だからしようがない。



自分勝手評価 ------ 〇!




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冷酷処刑人(ビデオ)

愛する娘をレイプして、殺した犯人たちへの終わりなき復讐劇!公開当時

数々の映画際で作品賞、監督賞を受賞した話題作。

パワフルな演出と残酷な描写は目を背けたくなる衝撃の連続!

クリスチャンは娘の遺体遺骨を車に乗せて、全国を行脚している。

娘を殺した犯人たちへの復讐の為である。

次々と犯人を探し出し、殺していく父クリスチャン。

犯行の一部始終が記録されたテープを思い出すとその感情は爆発し、

復讐はさらにエスカレートしていく・・・


------------------------------------------------------AMAZONより引用


冷酷処刑人 ~父なる証明~ [DVD]/ピーター・マーシャル,ブラッド・マクマレイ,ジャック・ヘンリー

けっこう面白かった。

ストーリーも単純で。


娘をへロインで AV に出されて、ビデオを撮られ、

その挙句、死んでしまった。


親父の悲しみは、残虐な復讐に変わります。


で、復讐するシーンがメインの映画ですね。

ただ、ホラーじゃないので、

たとえば、目玉をえぐったり、はらわたが出たりとか、

強烈な殺戮シーンは出てきません。


でも、痛そうです。


この親父、ケンカ強いですね。

どんなに劣勢でも、なんとか挽回してやっつけちゃう。

もともと強いのか? この時のために訓練したのか?


自分勝手評価  △