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ブラック企業なんかぶっ潰せ

20年近くもブラック企業を渡り歩いていました。あと少し気づくのが遅れたら、人生を終わらせていたかも。社会保険労務士はほとんどの場合、企業からお金をもらうので企業の味方です。でも変な社労士は労働者の味方です。

ユーチューブなどの動画サイトに

投稿される動画でニュースになることがあります。

なぜわざわざ犯罪になるような動画を

投稿するかというと、儲かるからです。



動画サイトに広告を出す方法もありますが、

動画サイトでは1回再生されると、いくら

というように、収入になることがあります。


実際には100回再生されて5円と10円

くらいなので、

何十万回と再生されないとたいして儲かりません。

そこでやってしまうのが、違法な投稿です。

よく再生される動画は、

1つはドラマや映画のコピーです。

テレビで見逃してしまった人や

通勤時間を有効活用したい人に人気です。

しかしこれは、著作権侵害で逮捕されます




また人気の動画でアダルト物があります。

そこでつい調子に乗って、

わいせつ物頒布の罪や児童ポルノ禁止法で

捕まる人が多くなっています。

動画サイトで稼ぐためには、

法律に違反しない内容で

多くの人が思わず観たくなるような

おもしろい動画を撮影し、

思わず観たくなるようなタイトルをつける

工夫が必要です。



ちなみに無修正のアダルト動画など、

明らかに違法な動画が摘発されないのは、

それが違法とならない外国から

アップロードされているからです。

真似してアップすると日本では処罰されます。

自分の不要な私物を販売し終わったら、

いよいよ仕入をしてからの販売になります。

ここで、「古物商」の許可を

取っておく必要があります。

許可は最寄りの警察署で行います。

警察署にも「総合受付」みたいな

デスクがあるので、

そこでどこにいけばいいか教えてくれます。


自分で手続きをする場合、

書類の訂正や追加なども発生しますので、

許可が下りるまで時間がかかります。

専門家に頼みたいという場合は

「行政書士事務所」を探して

問い合わせをしてください。

ただし、行政書士さんも

得意不得意の分野があるので、

「古物商の手続きをしていますか?」

と確認した方が良いです。


書類を提出し、審査が下りると

「許可証」がもらえます。

先ほどの古本などの販売と並行して行うと

時間のロスは少なくて済みます。






次に販売ツールの確保です。

先ほど本をオークションサイトや

アマゾンで売ると書きましたが、

商品によってどのサイトが有利かを

検討するのも利益を出すコツです。

全く同じ本でもサイトによっては


2割くらい値段が違うこともあります。


また、早く売れることを優先するか、

高く売れることを優先するか、

手数料が安い所にするか、など

自分に合うサイトを見つけた方が

ストレスは小さくて済みます。

セドリや転売を始める手順を説明します。

もっとも普通の小売業と同じように、

商品を仕入れて販売するという流れなので、

大した説明にはなりません。



以前「古物商」の許可が必要と言いましたが、

その前にできることがあります。

ちょっとした練習です。

あなたの書棚にも、

もう読まない本が何冊かあると思います。

今まではそういう本は、

○ックオフのような古本屋に持っていきましたよね。

すると110円から100円くらいで買い取られます。

場合によっては「値段が付きません」と言われます。

これからは、余った本は、

オークションサイトやアマゾンで売るようにします。

古本屋はあなたから買った(仕入れた)本を

他のお客様(Aさん)に売って利益を出しています。

あなたから100円で買った本をAさんに500円で売って、


400円の利益を出すようになっています。

しかしこれは決してボッタクリではありません。

古本屋は売れ残った時のリスクと

売るためのお店の家賃と

従業員の人件費を負担しているので、


400円の利益があったとしても、

実際に100円も残らないのが現実です。


(ここで書いた金額は例え話の数字なので

実際のものではありません)





もし、あなたがAさんに直接本を売っていたら、

あなたは100円ではなく、


500円を手にしていたことになります。

オークションサイトの手数料や送料を考えると、

まるまる400円増えるわけではありませんが、

古本屋に売るよりも高くなります。



まず手始めにこれをやります。

それにより「ものを売る」実感がつかめます。

古本屋に売りに行くと、

本来はあなたが売主で古本屋が

「お客様」のはずですが、

実際の対応はお金をもらったあなたが

お客様」扱いをされていたと思います。


しかし、直接Aさんにうる場合、

あなたはAさんを「お客様」

として扱わなければなりません。

これはアルバイトを含めて客商売、

セールスをやったことのない方には、

案外難しいものです。

でも誰でも「初めて」はあります。

そこから少しずつ慣れていけばいいのです。

続きはまた明日。