転売って儲かるみたいですね。 | ブラック企業なんかぶっ潰せ

ブラック企業なんかぶっ潰せ

20年近くもブラック企業を渡り歩いていました。あと少し気づくのが遅れたら、人生を終わらせていたかも。社会保険労務士はほとんどの場合、企業からお金をもらうので企業の味方です。でも変な社労士は労働者の味方です。

セドリや転売を始める手順を説明します。

もっとも普通の小売業と同じように、

商品を仕入れて販売するという流れなので、

大した説明にはなりません。



以前「古物商」の許可が必要と言いましたが、

その前にできることがあります。

ちょっとした練習です。

あなたの書棚にも、

もう読まない本が何冊かあると思います。

今まではそういう本は、

○ックオフのような古本屋に持っていきましたよね。

すると110円から100円くらいで買い取られます。

場合によっては「値段が付きません」と言われます。

これからは、余った本は、

オークションサイトやアマゾンで売るようにします。

古本屋はあなたから買った(仕入れた)本を

他のお客様(Aさん)に売って利益を出しています。

あなたから100円で買った本をAさんに500円で売って、


400円の利益を出すようになっています。

しかしこれは決してボッタクリではありません。

古本屋は売れ残った時のリスクと

売るためのお店の家賃と

従業員の人件費を負担しているので、


400円の利益があったとしても、

実際に100円も残らないのが現実です。


(ここで書いた金額は例え話の数字なので

実際のものではありません)





もし、あなたがAさんに直接本を売っていたら、

あなたは100円ではなく、


500円を手にしていたことになります。

オークションサイトの手数料や送料を考えると、

まるまる400円増えるわけではありませんが、

古本屋に売るよりも高くなります。



まず手始めにこれをやります。

それにより「ものを売る」実感がつかめます。

古本屋に売りに行くと、

本来はあなたが売主で古本屋が

「お客様」のはずですが、

実際の対応はお金をもらったあなたが

お客様」扱いをされていたと思います。


しかし、直接Aさんにうる場合、

あなたはAさんを「お客様」

として扱わなければなりません。

これはアルバイトを含めて客商売、

セールスをやったことのない方には、

案外難しいものです。

でも誰でも「初めて」はあります。

そこから少しずつ慣れていけばいいのです。

続きはまた明日。