ブラック企業なんかぶっ潰せ -6ページ目

ブラック企業なんかぶっ潰せ

20年近くもブラック企業を渡り歩いていました。あと少し気づくのが遅れたら、人生を終わらせていたかも。社会保険労務士はほとんどの場合、企業からお金をもらうので企業の味方です。でも変な社労士は労働者の味方です。

セドリとか転売で稼いでいる人が増えています。

そうなるとやりたくなるのが人情です。


セドリとは「競取り」と書きます。

商品を安く仕入れて高く売る。

普通の商店と同じことをネットでするわけです。

元々は古本業界の言葉ですが、

最近では他の分野でも使われています。



あるオークションサイトで商品を安く落札して、

他のサイトで高く売る人が多いようです。





なぜそんなことができるのか?

1つの例として、

オークションに出品する人の中には、

高く売るテクニックを知らずに出品する人もいます。

安くても早く売って現金がほしいという人もいます。

そういう人の商品は安く落札できます。

商品を手に入れたら、商品をきれいに磨き、

写真の撮り方を工夫することで

元の金額より高く売ることができるのです。



気を付けなければいけないのは、

自分が使用した物をオークションに出品するのは

問題ありませんが、

他から買ってきたものを、

そのまま出品する場合には、

警察に古物商の許可を取らなければなりません。

無許可でやったからといって、

すぐに逮捕されるとも限りませんが、

逮捕されても文句は言えません。

セドリを始める前に、知識のある人に相談しましょう。

Q もうすぐ失業します。

失業保険をたくさんもらう方法はありませんか?






A 失業保険はみんな平等に設定されています。

残念ながら、あなただけが

たくさんもらえる方法なんてありません。

なんて回答したら、「変な社労士」ではなく、

普通の社労士ですよね。

実は、あるのです。

もっとも「あなただけ」というわけではありませんが…

まず失業保険、正確には

雇用保険の失業等給付の求職者給付。

さらに細かく分類されます。

一応、専門家なので、知ったかぶりしておきます。

失業保険は、退職理由が

年齢や勤続年数のほか

会社都合か、自己都合かにより、

支給される日数が変わってきます。

1日当たりの金額は、

原則として、直近6か月の平均賃金から

計算されます。

「原則として」と書いたのは、

休職や休業がある場合は、

その間は除外されるなどの例外があるからです。

自己都合退職だと、最初3ヶ月は支給されず、

なおかつ支給期間も短くなります。

短い人だと90日(約3ヶ月)で終了してしまいます。

だいぶ失業率が改善されてきたとはいえ、

3ヶ月で再就職するのは難しいですよね。

そこで、その期間だけでは再就職できない場合は

ハローワーク徒弟の職業訓練を受講すれば、

その受講期間中は一般に失業保険と呼ばれているものと

同額の手当がもらえます。

また、「個別延長給付」といって

その時の経済状況やその人の就職のしやすさ

にもよりますが、

給付日数を増やす方法もあります。

さらに、約3ヶ月を約4ヶ月に引き延ばす方法も

あるのですよ。

どのくらい就職活動すれば再就職できるか

なんて、わかりませんが、

長期的に安心して暮らせる方法はあります。

今度、小冊子かPDFにして配布しようかと思います。

「失業生活の安心手引き」(仮題)を

今回はアフィリエイトを行う手順について

説明します。

まずブログかホームページを作成します。

メールでもアフィリエイトはできますが、

ブログもホームページもない人が送るメールは

友人知人へのメールか

企業へのお問い合わせメールぐらいですよね。



企業のお問い合わせ担当者は、

ユーザーから送られてきたメールに

ついている広告をクリックして

商品を買うことはありません。

残るは友人知人だけです。

自分が使って「いいな」と思った商品を

薦める意味では、知人宛のメールに

広告貼るのもアリだと思います。

しかし広告収入を目的としたアフィリエイトは

有効ではありません。

もちろんある程度の収入はあるでしょうが、

下手をすると人間関係が悪化します。

例えば彼女宛のメールに

出会い系サイトの広告が貼られていたら…。


アフィリエイトで稼ぐためには、

不特定多数の人に見てもらわなければなりません。

多くの人に見てもらえれば、

掲載した広告の商品を

真意から欲しがって購入する人が

何人か出てきます。

それは商品の良し悪しにも影響されますが、

広告を見る人数に比例します。

そうなるとやはりブログやホームページなどで、

不特定多数の目に留まるようにしなければなりません。