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ブラック企業なんかぶっ潰せ

20年近くもブラック企業を渡り歩いていました。あと少し気づくのが遅れたら、人生を終わらせていたかも。社会保険労務士はほとんどの場合、企業からお金をもらうので企業の味方です。でも変な社労士は労働者の味方です。

以前に一度、

入社したら面接で聞いた話と

違った条件を提示されたことがあります。

どういうことに注意したらいいのでしょうか?





労働法では、

給与などの一定の労働条件については、

書面で明示しなければならないとしています。

しかし労働者側が法律を知らない事をいいことに

法律を守らない会社もあります。

それを防ぐためには、

内定をもらい、入社確約の返事をする前に

条件の提示を求めてください。

「書面」でなくてもメールであれば

証拠として十分に残ります。

口頭だけだと言った言わない、

になりますので、不十分なものとなります。

勤務を始めてしまうと泣き寝入りになりがちです。

入社の確約前は対等な立場になりますので、

このタイミングがいいと思います。

社労士のビジネス。

大半は企業と契約します。

就業規則を作ったり、人事制度を構築したり。

労使がもめれば、当然ながら

社長にアドバイスを送ります。


労働者の味方は?

1つは組合。

最近は1人で加入できる組合も増えています。

ただし、組合に入ると

それはそれで大変なことも。

組合費が徴収され

組合活動に協力要請もあります。

自分が困ったときだけ助けてもらって

あとは知らんぷり

なんてことは、どこの世界でも許されません。


変な社労士みたいに

労働者にアドバイスを送ろうというのも少数派。

ビジネスである以上

しかたないですね。




私は会社員時代『人事総務職』で仕事をしていました。

転職するときは、当然に「人事」または「総務」の募集


転職活動で「東京人材銀行」という、公共の人材紹介を

利用していたのですが、

年中募集している企業があります。

しかねグループ企業のほとんどで。


社名は出しませんが、ソフトウェア開発の会社です。

総務部長とかコロコロ変わったら、

会社の評判悪くなるのに。

私も、面接のリクエストが来て、

面接に行ったことがあります。

異様な雰囲気の会社だったので、

即日辞退しました。


総務部長を年中募集しているのは、

前職のお客さんやSEをつれてこさせるためらしい。

用が済んだらクビにして、新しい人を入れるとか。


正真正銘のブラック認定です。