昨日のI-FISHはたくさんのメンバー様が来店してくださいました。


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雨が降っている中、ご来店していただき本当に有難う御座います。

そして、昨日は「器材スペシャリティ」の講習を行いました。

ダイビングは器材に対する依存性が高く、
ちょっとした器材のトラブルが大きな事故を引き起こします。

「器材スペシャリティ」では、器材に関しての知識をより深め
器材のメンテナンスの方法や普段見ることのない器材の製造過程の様子を見ていただきます。

講習の中で、マスクの分解方法をお伝えして実際に
お客様のマスクをご自身で分解し、洗っていただきました。


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講習を受講された皆様、お疲れ様でした。


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これからも安全なダイビングを心がけ、ダイビングを楽しんでください。

昨日のブログで少しお伝えいたしましたが
船底の付着物を取り除いた後に、船底塗料を塗ります。

ドルフィンの様にアルミでできた船に塗る船底塗料には
ノリやフジツボなどが船底に付着するのを防ぐ
防汚剤が含まれており、水に少しずつ溶け出すことで
付着を防ぎます。

そのため、丁寧にまんべんなく重ね塗りを行わないと
すぐに付着物がついてしまいます。


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地面と船底との隙間は1mもなく、その隙間に入り込んで
ほぼ1日中ペンキを塗るのは大変な作業です。

船を上架してすぐの船底と現在の船底の違いをご覧ください。


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きれいになり、スピードアップしたドルフィンを走らせるのが
とても楽しみです。


昨日、船舶検査のお話をしましたが、
定期的な検査だけでなく、日常的なメンテナンスも
安全な運航を行ううえではとても重要です。

船舶検査後に船を上架して、船底の掃除を行いました。


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毎日、船を走らせていると船底にカキや海草が生えることは
ほとんどありません。
しかし、台風や強風のために船を出航できない時期が
ありますと船底に海草が生えてしまいます。


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高圧洗浄機で船底の付着物を取り除きました。


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その後、船底塗料を塗り、船体の腐食や付着物が付くのを防止します。

船底がきれいになると、水の抵抗が少なくなりますので
船のスピードは飛躍的に速くなります。

ぜひ、きれいになったドルフィンで快適なダイビングをいたしましょう。
I-FISHは、和歌山県串本に自社の船を所有しております。


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船舶にも車と同じように定期検査が法律で義務付けられております。

部品を替えると簡単になおるような機関故障であっても
陸上から遠く離れた海上で船舶に故障が起きてしまうと生命に関わる
大事故につながることが考えられます。

そのため、船舶の定期検査・日常の点検はとても重要です。

I-FISHが所有している船舶「ドルフィン」は小型船舶(20トン以下の船)
ですので、定期検査は6年ごとに行われ
定期検査と定期検査の間(定期検査から3年後)に中間検査を行います。

今回、ドルフィンが受けた検査は「中間検査」でした。
定期検査に比べると簡単な検査になりますが、安全な運航の確保ができ、万が一の事故の時の備えが揃っているかの検査が行われました。


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無事に中間検査は終了いたしました。
これからも、安全で快適なサービスを提供できますように
日々精進していきたいと思います。



先日、I-FISHでナビゲーションスペシャリティーの学科講習を行いました。


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アドバンス講習の中にナビゲーション講習がありますが、
スペシャリティでは、さらにナビゲーションスキルを向上していき、
最終的にはバディダイビングができるレベルまでスキルを上達できるような講習を行います。

ナビゲーションスキルは、1回の講習だけではなかなか上達いたしません。
継続的に、潜ったポイントの地図を書きだしていくことでナビゲーションのスキルは上達していきます。

ぜひ、これから水中地図を書き出していき、
今以上にナビゲーションスキルを上達してください。

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