昨日のブログで少しお伝えいたしましたが
船底の付着物を取り除いた後に、船底塗料を塗ります。
ドルフィンの様にアルミでできた船に塗る船底塗料には
ノリやフジツボなどが船底に付着するのを防ぐ
防汚剤が含まれており、水に少しずつ溶け出すことで
付着を防ぎます。
そのため、丁寧にまんべんなく重ね塗りを行わないと
すぐに付着物がついてしまいます。
地面と船底との隙間は1mもなく、その隙間に入り込んで
ほぼ1日中ペンキを塗るのは大変な作業です。
船を上架してすぐの船底と現在の船底の違いをご覧ください。
きれいになり、スピードアップしたドルフィンを走らせるのが
とても楽しみです。