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しおちゃんを見習って


おしゃべりを復活中のwinですが、よる年波には勝てないようです。嶺



人間も記憶力や気力は衰えを感じる今日この頃。winの老化は他人事ではありません。ヾ(・ε・。)ォィォィ




相変わらず、winの 「ご飯 ご飯 獵」に毎朝起こされ、気分を害する目覚めの日々は続いておりました。




しかしです。




数日前から、「おはよう おひゃよう 鍊」で目覚めることに成功したのです。秊







「ゴハ 」と言い続ける winに


「win。おはよう よ」「おはよう」





そうすると、「・・・」「・・・」

winの頭の中でゴハンと言う事に ためらいが生じるみたいなんです。(笑)



「お外に行こうよ」とお父さんを誘う時も、「ゴハン 獵」

「誰かが帰宅しても」、「ゴハン ゴハン !」


これに多少の違和感を持ったのか 令




アホwinですから、残念ながらそんな判断力は持ち合わせていません。秊




ただ、気まぐれに「おはよう」という響きが気に入っただけだと思います。


試しに、「おかえり」もやってみたのですが、1.2度言ってくれたのですが、これはどうも却下されたようです。蓮






ペットショップで猫缶買う際に

「ドライフードのほうが良いんですよ」というアドバイスをもらい、こちらを主流にしようと試したのですが、


サイエンスダイエット高齢用もモンプチも吐いてしまうのでダメした。今は「ロイヤルカナン エクシジェント35・30」を食べています。X176020H_L.jpg

これは吐かないのでmanmaも夜中ぐっすり眠ることが出来ます。秊





夏バテか夏風邪かで冷蔵庫の前で死を覚悟したように見えたwinですが、今、元気です。漣
0歳~3歳位までの子どもは親の視線や声の範囲の外にまで行動範囲を広げようとはしません。



他の動物同様に命の危険を本能的に察しているように思います。





しかし、うちの子が小さいとき、冒険心旺盛なお子さんがいてヨチヨチ歩きの頃三輪車にまたがり(漕げない 秊)町内を一人で歩く男の子がいました。



静かな住宅街でしたから親御さんも気にしていらっしゃらない様子でした。



お医者さんのお子さんでしたからとても興味を感じて、複雑な立体図とその展開図を示した絵本を見せたところ全て正解でした。まだ2歳でした。言葉はほとんどしゃべれませんでしたが興味の芽は確かに伸びているようで、冒険心と興味が本能的な不安を消し去ったようで、頼もしく思ったものです。撚




さて、子ども部屋。




我が家では、子ども部屋として個室を与えたのは小学校高学年になってからです。



それまでは目の届く範囲に勉強机を置いてそこで宿題をさせました。



決して親が横に着いて勉強を強要したりしません。



子どもの後姿で集中力を見ていました。



子どもは遊びに行きたければ集中してスピーディーに宿題のノルマを終わらせようとします。


雑にならないよう見守ることも大切だと思っていました。




親が子どもの様子を見るポイントは宿題の中身ではなく、後姿から読み取れる勉強への姿勢と気持ちだと思います。



親は勉強の中身を見てやる必要は無い。と思っていました。

公立の小学校の授業に付いて行けないならば塾に行かせることも考えなければなりませんが、「親は教えないよ」と言ってしまうと子どもは授業を一生懸命に聞くようです。秊

そうすると、頼れるのは先生だけになりますからしっかり授業を聞く状況が自然に生まれます。親は楽です。

机で宿題に集中する癖が着く事は親に取っても楽です。


「宿題だけは必ずはしなさいよ」と指導しました。





あとは自由にさせました。
ドリルが要るなと子どもが思えば買ってくれというでしょうし、お友達が公文に行っているから自分も行きたいと思えば「行きたい」と言うだろうと思っていました。





両方とも一度も要求されることはありませんでしたが、算数で85点を取ったとき泣いて悔しがりましたので、ドリルをしなさいと買い与えたことがあります。
結局2.3ページであとは真っ白。

腹が立ちました。(笑)






その後、中学受験塾で算数がトップレベルでは到底ないことが分かり公文に行かせましたが、泣いて抵抗して、挙句の果ては公園で遊んでいたようです。


これで、私は理数系の道は無いなと悟りました。(笑)










リビングのテーブルで宿題を広げられると見なくていいものが見えてしまうのでついつい要らぬ口出しをしてしまいますが、少し離れた場所だと過干渉にならずに済みます。

ただ、中学受験の塾に行くようになって難問奇問に取り組む時は親も少し困りました。その時も答えを導き出すヒントのようなものを子どもと一緒に探すようにしました。




一人で自主的に勉強するようになってから個室を与えました。プレゼントと称して日本と世界の歴史年表一枚と世界地図を壁に貼ってやりました。ただ貼っておくだけです


意識して覚えようとしたことないのにいつの間にか歴史と世界地図は頭にインプットされていたと先日言っていました。(笑)





個室を与えるタイミングはそのお子さんの性質や勉強への姿勢がある程度定まってからのほうがいいように思います。



ランキングに参加しています。上位にランキングされるともっと書かなくちゃと張り切るタイプです。宜しくお願いします。(^^ゞ
今日は少し涼しいです。秊

エアコン無しで過ごせるこの心地良さ。
古いエアコンは風がやさしくないので自然のひんやりした風は、神様から届いたお見舞いのように感じます。劣





今日はレッスン(お稽古事)のお話を少し。




我が家でも稽古に通わせました。


3歳になって鈴木メソード
音楽によって子供の心を豊かにし、自信をつけることにあるとしている


という音楽に合わせて体を動かすという教室に通わせました。


しかし、行ってみると教室の雰囲気が暗いとなぁと感じたので直ぐに止めてしまいました。(笑)






それから幼稚園年中組になってピアノに通い始めました。

こちらは私の古い知り合いが教室を開いていたのでそこにお願いしました。


先生は私より4歳ほど若い方で、音楽学校を出て直ぐに教室を開いた方でした。



最初に先生にお願いしたのは、

 1.ピアノで生計を持つようにするつもりはないこと。

 2.技術・技能よりも趣味として音楽を楽しめるレベルにしていただきたいという希望。

 3.発表会に期待することは物怖じしない度胸がつくこと。

 4.母(私)は一切口出ししないので遠慮なくビシバシやってください。

                     というものでした。



ピアノの先生というのは総じて意外と厳しくて、時に生徒の手を叩いたり、練習してこない子には冷たく接したりもします。



子どもの方は練習が嫌いです。




でも、ピアノは好きです。弾けるようになりたいと思っているようです。


その葛藤に子どもはとても苦しい思いをします。



ある時、私は子どもに言いました。

「ピアノの先生のところに行くだけで、ピアノは上手くはならないのよ」

「弾けるようになるにはあなたが練習しなきゃ先生はどうすることもできないの」

「先生は練習場を提供しているわけじゃないのよ」

「あなたが自分の努力で弾けるようになる練習をして、それをみて聞いて下さっているのよ」


「練習しないなら、練習していないならレッスン日に行っても失礼なだけよ。」


「そんなに練習がイヤならもうピアノは諦めなさい 寧」


最後はこうなってましたよ。(笑)



結局、趣味で楽しむレベルにはなったのでした。


ピアノは指と耳と楽譜を読む頭を使う訓練ですから、とてもいいお稽古事なんですよ。


それから、プールにも通いました。


こちらも多少泳げる程度。


英語教室も通いました。

小学校の低学年の時、夏特訓とやらでガンガン詰め込もうとするのでこちらも直ぐに止めました。

若い女性の先生から「宿題をちゃんとしてこないのは如何なものか」と私がお叱りを受けました。


夏休みは自由研究と読書で伸び伸び勉強させてやりたい時、
英語詰めにしては可哀想だと思ったのです。



私は、小学生の間は色々なレッスン事に通わせましたが、この子が何に興味を示したか、何を楽しんだか、ピアノのように練習はイヤだけど根性を発揮して取り組んだか・・・などの判断材料から何に向いているかの方向性を見極めることに役立たせました。



又、これらの経験がその後の子どもの人生になんらかの作用をもたらすことも多いようです。


子どもの様子を見ながら頑張らせどころや向き不向きを見極める親の姿勢も磨かれる所だとも思います。


スポーツ会では小学性の頃から既に資質の芽を伸ばす必要があるようです。



ご近所で卓球でスカウトされた女の子さんは、小学生の頃から握力が抜きん出ていたそうです。勿論、根性も負けん気も強かったです。d(@^∇゚)/♪