僕には、0歳の息子がいます。

今10カ月ですが、

両親に似て、大柄で

ハイハイは猛スピードで迫ってくるような元気な子です。

そんな息子も5月から保育園に通い始めました。


ちょっと早いデビューですが、

妻が5月から仕事復帰したため

もう、保育園通いです。


朝は、僕が保育園まで送り届け、

帰りは妻が迎えに行くという流れです。


人生の成功には、家族の絆、

家族愛が大事なのではないかと

思っています。

人からの尊敬を浴びたり、

ほしいものを何でも手に入れるというのも

悪くありませんが、

信頼できる家族と

人生の喜びや苦労を

共有するのは

最高の幸せだと思います。


家族を幸せにしたいから仕事をがんばる

苦労かけたくないから、

お金をたくさん稼ぐ。

という理由も大いにありだと思います。

しかし、

それのおかげで仕事に追われてしまい

家族のと時間なかなかとれず、

大事な行事や緊急の時に

一緒にいてあげられないということに

なってしまっては元もこうもありません。


自分の幸せの定義には、

やっぱり家族愛がありました。


今、我が家では子供が小さいので

誠意一杯の時間を子供と過ごしたいと思っています。


保育園に通うことになりましたが、

おかげで余計に一緒にいる時間が貴重に思え

愛情をタップリ注げていると思います。


このことも、

どう捉えるかだと思います。

早い時期から多くの人から愛情たっぷり

注がれて育つのもいいことだと思います。


子供と一緒にいる時間が今はとにかく幸せです。

たくさん泣こうが、ダダこねろうが、

そういう態度が愛おしく感じます。


【今日の一言】

言う事をきかないのは

僕の度胸を試しているんだね。


愛情にあふれた世界を作ろう。

今日は、子供の教育について考えてみました。


僕が思う、子供に対する教育で

とても大事なことって何かなと言うと、

「大人の世界は楽しいぞ」と

子供に伝えることではないかなと思います。


仕事がらみで様々な子供たちと話したことがあります。

そこで、大人になりたい?って質問したところ、

なんと、ほとんどの子が「大人になりたくない」と

答えたのです。

びっくりしました・・・。

理由を詳しく聞いてみると、


仕事なんかしたくない、

なんだか面倒くさそう、

辛そう、考えたくもない、

とにかく大変そう・・・等など。


自分も確かに子供のころは大人について

真剣に考えたことはなかったけど、

大人になりたくないってはっきり言う子供たちには

とてもショックを受けました。

少なくとも自分はそこまで思っていなかったからです。


こんな状態で大人から、

夢や希望を持とう。なんて言っても、

そりゃあ、真剣に考えてくれもしないですよね。

勉強だって、強制的にやらされている感が強くなってしまいますよね。

ニートが増えていくわけですよね。


そこから、

なんでこうなってしまっているかを色々考えたのです。

僕なりの結論としては、

今の大人たちが、日常の会話の中で

仕事の辛さや会社の悪口、

同僚や上司部下への不満、

夫婦に対するいやみ、

お金のトラブルや

休日のダラダラした過ごし方、

ニュースやワイドショーでの

事件や不幸話の過剰報道

と、子供たちは大人が活き活きしていない姿を

黙って見ているのだと思うんです.。


なので、子どもたちは素直に大人になりたくないと

回答したのではないかと思う訳です。


僕は、接する子供たちには

ワクワクしている姿を見せていきたいと思います。

そして、他人との比較や勝ち負けではなく、

自分の成長を喜び、

周りの人の良さを見つけられるような

気付きを与えていきたいと思っています。


そんなことを考えた一日でした。


ちなみに、

教育論は、100人いたら100通り出るものです。

みなさんはどんな教育論をお持ちですか?


今日はこの辺で。


【今日の一言】

子は親の鏡


では、また明日。





考え方は人によって違う。

この考え方の違いを

どういう風に方向付けていくのかが

人生でのもっとも大切な勉強ではないかと思う。


たとえば、車で事故ったとする。

このときに、どう考えるかは人それぞれです。


ああ、けがをしなくて良かったな。

大事な体を守ってくれたこの車に感謝します。


または、

いや~ついていないな。

これならけっこう修理代かかるわ。

この車は呪われているのではないかな。


極端な例だけれども、同じ出来事での

人の考え方の違いってこういうことだと思う。


ということは、どんな出来事が起ころうとも、

周りや自分に感謝することはできるってことだ。


もっと極端な例を言うと、

大事な人が亡くなったとします。

そんな大変な時でも、

今まで支えてくれてありがとう。

あなたのおかげで今があります。

あなたの分も、一生懸命生きます。

これをきっかけに良い人生にしていきます。

天国で見ていてください。とても感謝しています。

と、思えれば悲しみやショック、大きなストレスを

抱えていく人生よりもはるかに、

幸せを感じ、周りに感謝の気持ちをもって生活していけると思います。


これがもし、

凶悪犯罪や恨み辛みが引き起こしたことであっても、

世の中を良くしていくという視線で見ることができるか。

どんな出来事でも、改善というエネルギーに変えられるか。

こういう気持ちを持てることが

よき人生を送れるということにつながると思います。


僕自身、そんなことができる人間でありたいと思います。


ものすごくきれい事ですが、

長期的な成功ってこういうことだと思います。


【今日の言葉】

道で転んでも幸せを感じる感性を持とう。