芳しくない状態です。
GWも終わり、仕事でもぼやーっとしがちなNICOです。
(もー全くMOOは書く気がない。)
少し日差しが強くなり、気候も暖かになりつつある今日この頃ですが
うちのリフォーム計画はただいま頓挫中。
なにせ、GWといえば、リフォーム祭りってんで
「営業はお休みです」といいながらも、別の地域ではイベント開催してるんだもんなー。
(工務店やリフォーム専門会社のブログやHPみたらそう書いてあった。)
そろそろ見積りとプランを持ってきてくれよー。
早く決めて工事に入りたいよぉ(泣)
しかしどうも建築業界は強気の時代に入ったようで
「安いと断る」(by 大手ゼネコンの例)という噂もチラホラ。
大手ゼネコンは別かもしれないけど、
建売も以前電話がかかってきたときだって
いやに強気っぽかったし。
「今は地価も上がったし、建売りも価格が上がり、通常の家でも4千5百万円くらいしますよ」
ときたもんだ。
そんなの買えませんよ、われわれ中年夫婦では。
無理なローンを組んで老後の心配しなきゃいけないなんて
やだもん。
来週末までにはどこに任せるのか決めたいと思います。
文責:NICO
苦情はどこでもあるのだ。
久々に旧友と再会したこの日。あ、またまたNICOが書いています。
彼女は店舗内装の設計などを担当し、もちろん現場にも足を運んで監理も行います。
そんな彼女に現在のリフォームの進行状況を話し、心配事のひとつとしてあった
近隣への迷惑&苦情について、どう対処しているのか、はたまたなるべく大きな音がしないように
するにはどうしたらよいかなど質問をしてみました。
工事をする限りは、迷惑をかけてしまうのは仕方ないこと。
工事前と工事後に挨拶や手土産を忘れずにすること。
大きな音をさせないようにするには、大掛かりな工事(壁を抜いたり、タイルを割ってはがしたり)を極力しないこと。
店舗工事の場合は夜行う作業が多いのですが、やはり隣の店から埃や臭い、音の苦情は言われるとのこと。
周囲の掃除はもちろんしますが、それでも色々(うちのせいじゃないだろう?)てな苦情を言ってこられるそうな。
平謝りはしますが、できない約束はせず、きっぱりと断るといってました。
MOOも「そんな近隣の迷惑ばかりを気にしてても仕方がないし、おそらくうちじゃなくて
隣が工事を行うこともある。お互い様と考え、思い詰めるな。」と言われてしまいました。
別の知人の家(同じく長屋)でリフォームをした際、仲良くしていたはずの近隣から
激しく日々文句を言われ、全部苦情を聞いていたお母さまがノイローゼになったという
話を聞いていたこともあり、ちょっと敏感になっていたのも事実。
仕事でお客様に苦情を言われることは、ある意味慣れていますが、
所詮ビジネス。
個人として苦情を聞くには、荷が重過ぎる…。
先手、先手で苦情が出ないようにするにはどうしたらいいのか。
そんなことばかり考えていたのですが、やはりリフォームをする以上は避けられない
事のようです。
一度区画が同じなだけで、我が家と離れた場所にマンションが建つ予定となり、
施工会社と営業さんが手土産を持ってこられたことがありました。
お菓子と…現金1万円!!!(包み紙内に挟まっていた為はじめはわからなかった)
うわー生々しいぞ!いいのか、こんなもの貰って!(((゜д゜;)))
文句をいうほどのことはうちの場合はなにもなかったのですが(昼間はいないし)、
どうも近隣でいろいろ苦情があったようで
TVアンテナの分配器の設置などをしに家まで来られたこともあります。
おかげさまで、工事着工前から、うまく見られなかったテレビ局もきれいに映るようになり、
ラッキーでしたが。
常識的考えの隣人なので、「ゴネ得」なるような無茶な希望を言ってはこないだろうし、
きちんと挨拶をしていればしばらくの間は我慢していただけるだろうが…
どの程度のものを用意したら、耐えてくれるんだろう。
今から考えても、どうしようもないことを
ぐるぐる思うNICOなのでした。
文責:NICO
ショールーム・ショック。
ゴールデンウィークも後半戦に。
NICOたちはどこも出かけていませんでした。
元来家の中でじっとしているのが好きじゃないNICOは
出かけたくて仕方ありません。
でも相方MOOは「引きこもり」が大好きなので、
家ではテレビゲームばかりで丸一日過ごしても平気。
出かけたら余分にお金遣うし、先のリフォーム予算を考慮したら
大掛かりな買い物や遊びにもいけません。
それでも我慢の限界です。
「お金をすぐに使わないショールームに出かけたい!」と
MOOに訴えました。
何しに行くの?といった風情で、右から左へ受け流し。
どうしても、実際に確かめたいキッチンがあったのです。
新築ほどじゃないかもしれないけど、
リフォームってどこかしら夢があるじゃないですか。
先日までやりとりしていた大手メーカーの営業さんだって
「奥様の夢が」などとキーフレーズを出してきたし
先日あったリフォーム専門会社の人だって
「ご満足いただけるような住まいに変身させてみせます!」
などと、言ってくれてたし。
(そんなん営業で甘いことを言うのは当たり前や!というMOO)
でもそれなりに大金遣うのなら、やはり
妥協は嫌。(#`ε´#)
もちろん予算の範囲内で考えるけど、これしか駄目って言われるのって
やる気失うんだよなぁ。
なんだかんだと文句も言いながらも、NICOの我がままに付き合って
ショールーム見学までついて来てくれたMOO。
この地域はショールームが多く点在し、あちこち渡り歩くことができるのです。
まずはトーヨーキッチンさんへ。
アポなしで行ったのに親切に案内してくれました。
目的はポルト。
デザインで眼を引くここのキッチンの中では
比較的手ごろな価格帯のポルト。
間近に見て思ったのは、綺麗だけど、鏡面ステンレスかー…。(´Д`)
飾りもののキッチンとして考え、料理さえ、いや手さえ触れなければ
いつまでーも綺麗なキッチンのままでいられるけど、
傷がつくと目立つ。(ついでに指紋も目立つ)
あと標準の換気扇フードも内側の面積が広いから掃除が大変かも。
これだったらヘヤライン加工されたB-BAYのほうがいいなぁ。
(値段が高い印象だったが、わりと手頃な価格帯もあった)
似たような種類のシリーズをT社やN社も出してるけど
足元がトーヨーキッチンとは比較にならんぐらい、悲しいほどしょぼい。
ただし、トーヨーさんの商品は工務店を通しても割引はほぼないそうです。
その後は他の会社のショールームへ。
トーヨーキッチンの隣にはI社のショールームがあり、
かなり家族連れでにぎわっていた。
雰囲気がここまで違うものなのか。
トーヨーさんのお客さんて、一見セレブ風なオネエさんや有閑マダムがいたり
反対に刺青入れた若い兄ちゃん(工務店関係?)が散らばっていたりで
妖しい(怪しい?)大人の洒落た雰囲気を醸し出してはいたんだけど。
I社は前にいったN社のショールームと同じく
ファミリー向けの明るい雰囲気。
高そうなものは屋根や壁材くらいで
キッチンはさっき見たトーヨーとは比べられんくらい
お手軽な感じ(でも価格は高い!)。
トイレを見たり、お風呂もあるのでチェックしたりとうろうろしていのですが
うちに入る予定のお風呂があり、しかもサイズも同じものを発見!
MOOを手招きし、見せると
開口一番
せまっ!!!!( ̄□ ̄;)
あまりのショックにすぐにショールームから出ました。
そうとうショックだったようで、ずっと首を横に振っていました。
(・_・ 三・_・)
「あんなんとチガウ!」
そうそう、大手リフォームメーカーのショールームに行った際は
1坪タイプだったからねぇ。
うちに入るのは、抜けない柱があるせいで、
1216かマンション用の1417しか駄目だって聞いてたしね。
「なんで今より狭い風呂場にリフォームせなあかんねん!」
MOOは帰りの車中でずっと言ってました。
「それじゃ、既存の在来工法で中を修理するだけにする?」
「そのほうがマシじゃ!キッチンも今ので修理だけしたらええやん!」
え?なんでキッチンまで??奥様の夢は?(゜д゜;)
「DIYで頑張ろう!」
え?え?
「台所はシステムキッチンの扉を外して別の付け替えるか、
オープンにするか。扉そのまま使うなら、お前が色塗り替えたらええやん。」
しかもNICOが修理するんか?
( ̄Д ̄;;
「ちゃんと、タンクレストイレに替えたるやんか!(°∀°)b 」
いちおう奥様の夢をキープしていることを強調するMOO。
リフォームがどんどんプチリフォームへと進化(退化)していく~。
「でも」とMOO。
「二階はそのかわり完全リフォームするぞ。」
自分の部屋だけはちゃんとしたいのね…。
一階は「うっちゃり」ですか…。
NICOは心で泣いていました。・°・(ノД`)・°・
でも明日になったらまた気が変わるかも。
くるくると、秋の空以上に気が変わるMOOには
たまについていけなくなります。
文責:NICO