♪ドナドナ
かれこれ、12、3年所有し、エンジンがかからなくなったマイカーを手放すことになりました。
近所にある中古車センターで、車を買うから車庫にある車を引き取って欲しいと願い出たわけです。
週末くらいしか乗ってない、派手な色の車でしたが
さすがに臨終を迎えた姿は気の毒だったので
最後の「お身ぬぐい」をいたしました。
大きなトラックを引き連れて帰宅後
男性3人+女性1人で動かなくなって飾り物と化していたマイカーを
えっちらおっちらとガレージから押し出し、大きなトラックに載せられました。
まさに
ドナドナドーナードーナー♪
うられてゆーくーよー♪(TωT)
そげな感じで、切ない気持ちになりましたさ。
来週には中古の軽自動車が変わりにこき使われにやってきます。
リフォームのために荷物出さなきゃ、ね。
ようやくスタートライン。
大手リフォーム会社の営業さんの再登場で、
バタバタと動き出したリフォーム計画。
一ヶ月ぶりに再会し、「我」の強い素人夫婦に負けじと
パワフルにアドバイス&助言をしてくれるこの営業さん。
打てば響くこの感じ。うーん久しぶり!o(^▽^)o
たしかに、紹介サイトでは
「言うこと聞いてくれる工務店がいい」とは
うかつにも言ってしまいましたが、
そんなことでは駄目です。←言ってた本人が何を…
信頼できる営業・監督
そして工事担当である棟梁がいてこそ
満足できるリフォームになるであろうと。
そして、いろいろと比較させていただいた
リフォーム専門会社および工務店さん、
あらためて、気づかせてくれてありがとうと言いたいです。
あなた方と会って話をしなければ、
この再契約した営業さんの良さが
わからなかったでしょう。
話がトントン拍子に進みすぎて、ちょっと怖くなっていたこともあり、
それまで相見積りを取らなかった自分たちに
落ち度があった事は否めません。
料金もさることながら、サービス力と迅速な対応は
どこの会社にも負けませんでした。
そして、こなしてこられた数とブランドパワー。
本来そんなものは気にしないNICOですが、「ブランド」があるがゆえに、
ヘタなことはできないはずとMOOがはじめに行ってた通り
「○○の名に恥じないものに仕上げてみせます!」と
力強く最後に言い切ってくれた営業さん。
宜しくお願いしますね☆ m(u_u)m
さっぱり、きっぱり!
夕方「もういちど見積もりを」と言ってきた工務店からの再見積りをもらったのですが…。
後方支援のつもりで送ったメールを読んでなかった(?)と言い訳していたが
設備仕様が変。 ( ・д・)?
細かいことは書けないが、
打ち合わせした際の話をかなり適当に聞いているなということも発覚。
しかも値段が上がっている。(まぁ、これは仕方のないことだが)
でも、塗装は入ってないし、荷物預かりもしていないし
駐車場代が妙に高い。
項目が細かい割りに「一式」としか書いてないものが多く、
正直
「駄目だこりゃ。」と思いました。。(´д`lll)
色んな点を指摘しましたが、(あんまりやる気ないなぁ)と感じました。
食い下がることなく、のほほんと帰って行かれた姿を見送りながら
(さようなら。もう会うことはないでしょう。)と心で呟きました。
工務店さん、営業は粘りですぞ!
それとサービスが弱い。
あと設備仕様もなぜ、それを持ってくるのか?てなくらいあまりセンスは感じられませんでした。
建築家とお仕事いっぱいしてたのに…。素敵な家を作ってこられたはずなのに…。
最初のリフォーム施工写真を拝見した際、「あれ?普通だ」とは思いました。
建築家のアイデアを吸収し、こちらの思っている以上のアイデアを出してくれるのかと
思いきや、予算範囲内の仕様を決めるだけに終始したようで…。
ま、また積めれば良い内容に変わるかもしれないけど、
「メール読んでない」と言われたことなどが引っかかり
気持ちはどんどん醒めていったのです。
あんなに恋焦がれていたのに…実はこんな人だったの?がっかり。てな感じで。
半分失恋のような、でも決着ついてさっぱりしたような気分。
もう吹っ切れました。見る眼なかったなぁ、私。
大手のリフォーム会社に頼むことに同意し、MOOに連絡してもらうよう頼みました。
相手の営業さんはとても喜んで、早速やってくるそうです。
MOOもやりやすいようです。ガッツのある営業さんだし、経験も豊富。対応も早いし、頭の回転も速い。
(忙しそうなのが玉にキズですが。契約後は対応が変わりそうで不安。)
問題のガレージについても前向きにリフォームを検討しようと
考えてみることになりました。
最初の振り出しに帰ってしまいました。
キッチンの仕様も…もう夢を追うことなく、そこの会社の標準仕様となるでしょう。
でも、もう別にいいんです。
早く工事が始まってくれれば。
なんせ、ガスがつかないんだもん! (´□`。)
文責:NICO