マイナンバー制度に中小企業は耐えられるのか? | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

マイナンバー制度が来年からスタートしますが、各方面から聞けば聞くほど中小零細企業にとって、大変な問題になると見ています。

これは大企業でも同じで、人を採用しその方がすぐに辞めた場合でも、その対象者のデータを7年間管理しなければならい管理コストって、、、
想像しただけでも嫌になる管理コストです。
もちろんマイナンバー制度に対応したシステムが今後どんどんリリースされますが、システム業界にとれば特需売上であっても事業会社から見れば、単純にコストが増えるだけの話しです。
あるシステム会社の話しだと、一人のデータ管理費が年間900円だそうす。
プラス管理面の手間が増えます。
1日雇用して辞めた方でもデーターを7年間管理しなければならないって、これ本当にやるのでしょうか。

いやー、、、
想像以上に人を雇う事がリスクになるようなマイナンバー制度です。
自社より外注化が進むのでないでしょうか。
一方で派遣需要が急増するでしょうが、派遣業界も管理コストが合わず縮小する派遣業者が増えるような気がします。

また再編でしょうか。
マイナンバー制度の動向は、会社経営の方々は要注意ですね