世界は常にどこかで紛争が起きている | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

昨晩、テレビで全英オープンを見ていると緊急ニュースのテロップに

「ウクライナ上空でマレーシア航空が墜落」

これはヤバいと思いiPadでYahooニュースを見ると、どうやら撃墜されたとのこと。

民間機が撃墜されるんなんて嘘でしょう??

結局、最新のニュースでは軍用機と誤認して撃ち落とされたとの説が強いとの事。

悲劇です。

1万メートル以上の高度を飛んでいても、政府軍なのかテロリストなのか分かりませんが

簡単に撃ち落とされてしまう真実。

平和な日本ではありえない現実が、世界中のどこかで常に起きています。

世界経済にもすぐに影響が出て、今日の株価は全面安。

株は人の心理で動くので、下がるのは当たり前ですが、怖いのはこれを切っ掛けに戦争や

紛争が起きない事を願うばかりです。

パレスチナ問題も深刻です。

イスラエル軍も地上軍がガサ地区に侵攻始めたようですし中東エリアの不安は、燃料高騰

にもつながり当社のような会社にも影響が出てきます。

宗教や価値観の違いで戦争が起こる事は、過去の歴史を見ても理解できますが、

何か世界の潮目が次の流れになってきたような気がして心配しています。

リーマンショックで痛手を受けた当社としては、今回の事故や紛争が世界経済に

これ以上悪影響が出ない事を願うばかりです。

また、天変地異、天候不順、国と国との紛争、経済戦争他、小さいながらも会社経営とは

常にリスクがある事を覚悟して経営しなければなりませんね。

今回のマレーシア航空撃墜でお亡くなられた方に、深く哀悼の意を表します。