時間配分 | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

最近、時間が経つのが早く感じられます。

1日は24時間しかないのに、あれもこれもとなると全く時間が足りない。

物事に優先順位をつけて無駄を削るとしても限界があります。

人間、時間だけは皆同じ条件なのに、どうしてこうも結果が違うのかとよく考えます。


“このままの生活の流れで本当にいいのだろうか”


“何か大きなもの見失っていないか”と・・・。


私は現場の細かい所までは見ていないので、自由な時間は多い方だと思いますが、

日中は来客や訪問など人と会うことが多く、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

やはり一人で考える時間がないと駄目ですね。


そこでいつも疑問に思うのが、経営者として成功している方々のプライべ―トの

時間配分です。いったいどうなっているのだろうかと。

もちろん、中小企業と大企業では責任の度合いも違いますし何とも言えませんが、

46歳にもなると今後の人生の時間配分をどうしていけば良いのか考えるようになります。

何がベストかは分かりませんが、一度きりの人生ですから時間の使い方をもう一度

見つめ直したいものです。どこに優先順位を持っていくのかも。

仕事とプライベートを両立させるワークライフバランスは、ビジネスマンにとって

難しい課題ですね。