儲かる商売 | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

儲かる商売がなかなかない時代になった日本。



旬のビジネスであるネット通販系もごく一部の企業だけが


勝ち組で、ほとんどは売上は高いが損益分岐点の経費や


在庫の問題やらで赤字寸前の企業が多いようだ。


資金力、商品力、システム力など相当な力がないと勝ち組


にはなれない。ゲーム系もこれまた一部の企業でほとんど


が夢物語の数字のようだ。



誰でもチャンスをつかみそこそこ儲ける事ができる時代で


なくなったのは間違いない。この傾向が年々強くなっている。


そんな中でも本当かどうかは分らないが、テレビやメディア


で持ち上げられている儲かっている社長もよく見る。でその


商売を見てみると、どちらかというとメジャーな仕事でなく


こんな商売で儲かるんだと思うような事が多い。どちらかと


いうと売上高でなく少数で規模もそこそこで儲けている商売


なんだろう。



それにしても儲ける事が難しい時代になった。


コツコツとやっていくしかないのか、とことん勉強して戦略を


練りターゲットを決めて商売をしていくのがいいのか。


相当頭のいい人で無いと儲ける事は難しい時代だと思う。


そうなると学生時代の勉強力が必要なのかもしれない。


その点私は相当不利だ。高卒では無理なのか。。。。



こうなると地味な当社の物流系の仕事って、実は堅い仕事で


運転さえできれば職を失う仕事で無いと思う。公務員と同じく


一生安泰かもしれない。その辺をどう今の若者や職を探して


選んでいる人たちにドライバー職に目を向けさせるのか、


これも当社の今後の課題だと思う。どうやればいいんだろうか?


誰か技のアイデアが欲しい。



寂しいかな経営者は儲からないとこんな辛い仕事はないと


思う。経営者の栄養剤は、売上、利益である。


これさえ伸びていけば社会にも還元できる。



さてさて当社もどうやって儲かる事業を作り上げるか、また


明日から勉強だ!