今年も残り10日となりました。
ここ一週間はスケジュールが一杯で体が悲鳴をあげて昨日朝一で
病院に行き薬をごっそり頂き飲み始めています。
扁桃炎ですね。風邪ではないのですが、無理をすると年に1回なるの
ですが、今週末の3連休も休みがなく仕事やら出張やらでクリスマス
どころで無い状況です。来週も水曜まで大事な来年の商談も入って
います。
それにしても激動の2011年でしたが、当社も2012年は変化の年になる
と覚悟しています。その変化は、攻める変化なのか守る変化なのか
悩まし判断でもあり新規事業にしても行くべきなのか止めるべきなのか
経営者としての最終判断を毎日考えています。難しいのは、現状維持
だけであればそれほど難しくないのですが、大きな変化を起す為に
何か新しい事を始めることは、投資も必要ですし回収までPLを痛める
事もあるので、何もしないほうがいいのでないかと躊躇する事もあるの
ですが、1年後の仕込みとして考えると先行投資でのチャレンジは必要
不可欠であり変化を起す事は大変な事だと思っています。
一昨日各部署の幹部を集め会議と会食をしましたが、ここ何年かで
新しい事業部がいくつも動いていても横とのつながりが乏しく組織として
力を発揮できていない事は、幹部達も同じ認識でした。これを部署関係
なく人材も組織も共有して、同じベクトルの方向でパワーを向けることが
できれば新しいステージに登れるのでないかと思っています。これこそ
当社の2012年の変化の為の一番大事なファクターだと思っています。
お陰さまで各方面の応援から前向きな資金面の体制も強化できました。
2012年は、金融面の力も全面に出して大きな変化を起せれば思ってい
ますが、逆にもっと利益を伸ばさなければならないプレッシャーは相当な
ものです。利益率を上げる努力含め2012年は勝負の年です。
当社にとって2012年は、本当に大事な年になると思います。
経営者として、どの方向に舵取りするのか悩ましい時間が、年内は続き
そうですが、各方面と協力してWinWinの形を皆で作り上げたいですね。