大ホラを吹け | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

大ホラ吹きで有名なのは、ソフトバンクの孫さん、ユニクロの柳井さん


が有名ですが、ベンチャー企業の勉強会でよく言われるのが



「最近の奴らは大きなホラを吹かない」



つまり大きな夢を持たづこじんまりとしすぎていると言われています。



ホラ吹きは、学校では駄目だと教育されていたと思います。しかし、


大人の世界では、よーくまわりを見てみると、大ホラ吹いて成功して


いる人多いと思いませんか。もちろんただのホラ吹きで馬鹿扱いを


されている人もいますが、今はホラ吹きであっても大きな目標に向か


って突き進む途中であればそれは嘘でもなんでもないんだと思います。


仮に失敗してもそれは過程の結果であり目標に向う数字が、他人から


大ホラに聞こえてもそれはそれで仕方ないのかなとも思います。



私もそうなんですが、なかなか大ホラ吹けないのは、自信がない、


発言の責任を取りたくない、信念が無いなど、色々と理由はあるの


ですが、景気が大ホラ吹けないような雰囲気をもった低迷時代である


理由もあります。しかし、言葉の力は絶大ですから大きな目標をかかげ


口で発言して突き進む行動は大事だと思います。特に社長となれば


その言葉が組織を動かし力となって数字にも結びつくのだと思います。



私は、イケイケのようで石橋を叩いて渡るようなところがあります。


プラス思考なのでやっている事はチャレンジしているように見える事も


あるかもしれませんが、40代に入りますます大きな事を発言しなくな


りました。器が小さいというか、前にも書きましたが20億の壁を破れない


のも私の器の小ささが原因なんでしょう。



そんな事もあり今の私であり当社にとって大ホラを吹くとは何だろうと


思うと、1000億目指します!となると、業種的に時代背景(金融支援が


得られない時代)も考えると、これは完全は大ホラになるのかと思いま


すが、100億となると、現状の5倍レベルですから実は大ホラにはならな


い数字なんだと思います。さっきA4で100億計画を書いてみましたが、


不可能でない計画で、私の器の問題なのか、今私が大ホラ吹くとなると




年商100億達成5ヵ年計画!




て感じになるのだと思います。


5年で100億は、今の約5倍ですから無理ないといえば無理ない数字。


されど金融機関などお金の面で社会がサポートしてもらえるのか確かに


問題はありますが、無理ない目標なんでしょう。




となると本当の大ホラ吹き数字とは?




年商1000億達成10ヵ年計画!




なんでしょうね(笑)



読んでいる人は笑っているのかと思いますが、夢は大きく持たないとね。


夢ほどのレベルでもないし、やればできない数字でもないでしょう。




大きな目標立てて進む限り今の苦労は楽に考えればいいのかと思います。


確かに今はキツイ!


仕事はあれど人は集まらない、売上が伸びない、利益率が悪い、、、、、


色々と点で見れば大変ですが、100億、1000億の目標に向うんだ!と


思えばまわりに対しても強気な交渉もできるのかな思ってます。




私も今日から大ホラを吹きたいと思います(笑)



嘘にならないよう頑張ります。