MacのBootCampアシスタントで作成したWindows上でキーボード入力を
不便に感じてる方は結構いらっしゃると思います。

そこで今回はMacのキーボードをそのまま活かしつつ、Windowsでも
使いやすいキー配置にしてくれるKbdAppleというソフトを紹介したいと
思います。

僕はMacBookでVistaを使い始めた時は、かなと英数の切り替えに
かなり苦戦してました。英数キー押しても切り替わんないんですよね。
そんな悩みを一気に解消してくれるソフトです。
さっそく導入、解説していきます。



KbdAppleをダウンロードしてきます。 → YokoMuMu's Contents
(ページ左側のメニューよりKbdAppleのページに行くとあります。
現時点での最新版は3.1.1)

フォルダを解凍してKbdApple311.exeを起動させ、インストールを
していきます。

MacやらiPhoneブログ-ショートカット作成

上の画像のようにスタートアップにショートカットを作成するにチェックを
入れておきましょう。Macを起動してからすぐKbdAppleが有効になります。

MacやらiPhoneブログ-インストール完了

インストールが完了すると再起動を促されますので、再起動させましょう。




MacやらiPhoneブログ-タスクバー

再起動後タスクバーにKbdAppleのアイコンが追加されてますので、
右クリックでオプション設定を選び編集します。

MacやらiPhoneブログ-オプション設定

結構、細かいところまで設定できたりするので、お好みでMacキーボードを
カスタマイズしちゃってください。



MacとWindowsの標準のキーボードを見比べてみるとやっぱりキーの配置が
違いますので、こういったソフトがあると便利ですよね。

Macユーザーな方でWindowsも入れてる方にはかなりオススメです。
是非とも導入して快適さを確かめてみてください。




HandBrakeの需要が結構あるらしく、検索エンジンからこのブログを読んでくださる方が日々増えているみたいです。(アクセス解析より)非常に有り難いことです。ありがとうございます。

そんな中、今回はPSP用の動画をHandBrakeで作っていきます。HandBrakeのPresetsの中にPSP用があるとは思いますが、旧バージョンの0.9.1で作成すると非対応ファイルとなってしまいます。

最新の0.9.3のPSP用だとうまくできるみたいですが、いろいろ手順を踏まなくてならず、HandBrake以外にもソフトを使うことになるので面倒です。なので、HandBrake一本でPSP対応のファイルを作れるようにPresetを少々弄ります。まぁ、意外と単純ですので解説にいきます。



HandBrake 0.9.1をダウンロードしてきます。→ HandBrake 0.9.1

新ヴァージョンのリリースに伴い0.9.1のダウンロードが出来なくなった模様です。最新版の0.9.4でも同じ手順で変換できますが、コピープロテクトのかかったDVDに関してはうまく変換できませんのでご注意ください。


ダウンロードしたらディスクイメージがマウントされますので、HandBrakeをアプリケーションフォルダにDrag & Dropします。


PSPで楽しみたいDVDをセットし、HandBrakeを起動させます。


Toggle Presetsを開き、以下の画像のようにPresetsをアップデートさせます。(今回はあまり必要ありませんが、一応。)

MacやらiPhoneブログ-Update Built-in Presets

今回、PresetはNormalを使います。ここから弄っていきます。


Videoタブ内のPicture Settings...をクリックし、サイズの変更をします。

Size内のAnamorphicをNoneにし、PSPの画面の縦のサイズが272なので、Heightを272に変更します。その時、もちろんkeep aspect ratioのチェックはそのままにしておきます。

チェックを外すと縦横の比が崩れてしまうので注意。

MacやらiPhoneブログ-Size変更

2-pass encodingとTurbo first passはお好みに応じてチェックをいれます。2-pass encodingは画質向上に繋がりますが、通常の変換の約2倍時間がかかってしまいます。

Turbo first passは1回目のPassを高速化してくれます。


Advancedタブ内の一番下のCurrent x264 Advanced Option Stringに「:level=30」と書き加えましょう。

これはiPodなどのPresetsの中にも使われているので、有効だと思われます。

MacやらiPhoneブログ-Advancedタブ


Chaptersタブ内のCreate chapter markersは外しておきましょう。

PSPではChapterを作ってもChapterごとに早送り、巻き戻しはできないので、あまり意味がありません。


Destination以下に保存場所、ファイル名を入力します。


ここまでできたらStartボタンを押し、変換を開始します。

変換時間はDVDでの再生時間と同じ位かかってしまいますが、クォリティは保証しますので、しばし待ちましょう。Macのスペックで変換時間は左右されると思いますので、ご了承ください。

2-pass encodingにチェックを入れている場合は、チェックする前の約2倍くらいかかってしまいます。


下の画像が出てきたら変換完了です。

MacやらiPhoneブログ-encode is done!


PSPのメモリースティックをMacに接続し、ルートディレクトリ内のVIDEOフォルダに先ほど作成したファイルをコピーします。(VIDEOフォルダが無い場合は新規作成してください。)

コピーが完了したらメモリースティックの接続を解除し、PSPのメニューでビデオを選ぶと、変換したファイルが表示されているかと思いますので、うまく再生できていたら成功です。

MacやらiPhoneブログ-PSP>ビデオ>BANZAI

MacやらiPhoneブログ-BANZAI

MacやらiPhoneブログ-saku saku



液晶ディスプレイが非常に綺麗なPSP3000でDVD鑑賞ができるなんて大変素晴らしいことです。

ゲームで疲れたら、DVD鑑賞でもして疲れを癒してください。



2009/10/12 更新

2009/12/02 追記

2010/03/21 追記




Twitter Button from twitbuttons.com



PSP「プレイステーション・ポータブル」 パール・ホワイト(PSP-3000PW)


PSP(PSP-1000、2000、3000)用液晶画面保護フィルム『マジックフィルム』
Snow Leopardのソフト対応状況が載ってるサイトがありましたので、
紹介しておこうと思います。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard Compatibility List

対応状況が「UNKNOWN」「OK」「NO」「Warning」で表されているので、
非常に見やすく分かりやすいです。条件付きで動作するソフトなども
あるようなので、注意が必要です。

基本的にApple純正のソフトは昔からOSをアップデートしても互換性が
あると言われてますから、心配はないと思います。
(あまりに古いバージョンは無理でしょうが、、、。)



HandBrakeなんかは対応してますね。
BootCampで作成したWindows領域を丸ごとバックアップできる
Wincloneが対応してないのが気になります。新しくなったCocoaベースでの
Finderと互換性がないみたいで残念です。個人的にはSnow Leopard用に
アップデートされる事を祈ります。Leopardでは意外と重宝しています。
(Wincloneについてはまた後日、紹介できればと思います。)




Mac OS X 10.6 Snow Leopard

Mac Box Set
Mac People 10月号を買ってきたら、Snow Leopardの特集してる
じゃないですか!?最近充電が出来なくなってる僕のMacBookを
早く買い替えろとばかりに魅力的な新機能について紹介してますね。

Intel Macのみにインストール可能という事でPower PCをお使いの
方は非常に残念ですね。これを機にIntelに乗り換えたいところです。

買っていろいろと試してみたいところですが、ここは我慢という事で、
貯金して新しいMacを買おうと思います。Windows 7が発売される
頃には買えるといいですが、、、。



それまではLeopard時代のMacのソフトの紹介になると思いますので、
ご了承ください。Snow Leopardにて動作するかは保証しかねます。

ですが、いろいろとSnow Leopardの情報は集めていこうと思いますので、
今まで紹介したソフトの対応状況も随時、紹介できたらと思います。

これからもよろしくお願いします。




Mac People (マックピープル) 2009年 10月号 [雑誌]
Mac OS X Snow Leopardがめでたく発売されたという事で、今回はMacパーティションの完全バックアップの取り方を紹介します。

Snow Leopardはクリーンインストールでも大丈夫らしいので、この方法で起動可能な状態で外付けHDDにバックアップを取っておきましょう。



Carbon Copy Clonerというソフトを使いますので、ダウンロードしてきます。→ Carbon Copy Cloner(現時点での最新版は3.2.1)

ダウンロードが終わるとディスクイメージがマウントされると思いますので、Carbon Copy ClonerをアプリケーションフォルダにDrag & Dropします。

Carbon Copy Clonerを起動し、コピー元ディスクを選択します。ここではもちろんMacintosh HDを選びましょう。

MacやらiPhoneブログ-コピー元を選択

続いて、コピー先ディスクを選択します。USBもしくはFireWireで接続している外付けHDDを選びます。

MacやらiPhoneブログ-コピー先を選択

オプションの設定はご希望でチェックを入れます。

ここまで選択できたら、右下の<クローン作成>をクリックします。

MacやらiPhoneブログ-クローン作成

すると外付けHDDにバックアップが始まりますので、しばらく待ちましょう。

MacやらiPhoneブログ-ディスクからディスクにクローン



MacやらiPhoneブログ-バックアップが完了しました

上の画像が出てきたらバックアップ終了です。

自分のMacBookの場合は200GBある内60GBをMac用で使用している為、バックアップには約40分かかりました。(使用容量35GB程度)


これで起動可能な状態でバックアップが取れましたが、本当に起動可能か試してみる為に一度、システムを終了しましょう。

バックアップを取った外付けHDDを接続したままでキーボードの「alt option」を押しながら起動させます。すると起動ディスクの選択画面になると思うので、バックアップしたディスクを選びます。

MacやらiPhoneブログ-起動ディスク選択

バックアップしたディスクで起動できていたら成功です。

ディスクユーティリティを使用した方法もあるのですが、Carbon Copy Clonerを使用した方が断然、操作性が簡単です。



これでSnow Leopardをクリーンインストールさせる準備ができましたね。

お疲れ様でした。




Mac OS X 10.6 Snow Leopard


Mac OS X 10.6 Snow Leopard ファミリーパック
今回はちょっとMacとiPhoneから離れて音楽の事でも書こうと思います。



昨日、土岐麻子さんの「VOICE ~WORKS BEST~」と「middle&mellow
of ASAKO TOKI」という2枚のAlbumを買いました。

MacやらiPhoneブログ-VOICE, Middle & Mellow

VOICE ~WORKS BEST~ 」(写真左)

今まで土岐麻子さんが共演したミュージシャンとのコラボ楽曲やカバー楽曲を
収録した、WORKS BEST Albumです。

土岐麻子さんは本当にたくさんのミュージシャンとコラボしていますね。
僕が初めて土岐さんの歌声を聴いたのは元PENPALSの林さんがやっていた
REVERSLOWの「トレモロ」という曲です。何とも優しい歌声でした。

その後、HUSKING BEEのトリビュートアルバムにtoeと一緒に
「8.6」をカバーしてて、その完成度の高さに驚かされました。

このアルバムの中ではお笑い芸人のバカリズムとコラボ(?)してて、
かなり笑えます!Interlude 1~3でそのやりとりが聴けます。

他のミュージシャンとのコラボも非常に爽快で、土岐麻子さんの存在感が
色濃く出ています。かなり癒されますね。



middle&mellow of ASAKO TOKI 」(写真右)

こちらは土岐さんが在籍していたバンド「シンバルズ」解散以降、ソロで発表して
きた楽曲を集めたスペシャルセレクトアルバムです。
レーベルなどの枠を超えて選曲されているので、かなり豪華な内容になってます。

僕は土岐麻子さんのCDを1枚も持っていなかったので、入門的な感覚で買いました。

やはりいつの時代の楽曲もオシャレなアレンジでドライブなどに持っていって
聴きたいですね。



この2枚だけでも土岐麻子さんの世界にどっぷりハマってしまいそうです。
車の中ではさっそくヘヴィローテーションで流れてますよ。
皆様も機会がありましたら聴いてみてください!!




いつの間にやらSnow Leopard(Mac OS X 10.6)の発売日が8月28日に
決まりましたね。Appleは発売日が決まると同時に出荷するぐらいの
勢いで毎回来るので、いつも驚いちゃいます。


しかも値段が\3,300って!!



このコストパフォーマンスは一体何なんでしょうか?
Leopard(10.5)が出た時でさえ\14,800はしましたが、、、。

今、Apple Store で注文すれば8月28日にお届けってなってます。



Snow LeopardがプリインストールされたMacもそろそろ
出てくるのかな?Windows 7とセットで買ってしまいそうです。



Snow Leopardの新機能の詳細はこちら で。




前回に引き続き無料アプリの紹介をしますが、
今回はMacやPCと連携して使えるiPhoneアプリを紹介していこうと思います。



NumberKey Free    価格 : 無料

MacもしくはWindows PCでiPhoneをテンキーとして使うことのできるアプリです。

MacやらiPhoneブログ-NumberKey Free

パソコン側でNumberKey Connect というアプリケーションをインストールする
事でiPhoneを認識させ、テンキーとして使う事ができます。
ノートPCを使ってる方は重宝するかもしれないアプリですね。

パソコンと同じWifiネットワークでiPhoneを接続すれば、いとも簡単に使えてしまいます。

1.iPhone側でNumberKey Freeを起動

2.パソコン側でNumberKey Connectを起動し、デバイスでiPhoneを選んで
接続すれば完了です。

MacやらiPhoneブログ-iPhoneと接続中です




MobileMe iDisk     価格 : 無料

自分はMobileMeというAppleのサービス(年間¥9,800)を利用していて、
Web上に20GBのフリースペースを持っています。
それらのファイルをiPhone上でも簡単に閲覧可能にしてくれるアプリです。

このMobileMeはなかなか使えるサービスでして、iPhone持ちの人はかなり
利用する価値はあると思います。

「iPhoneを探す」機能もあり、万が一iPhoneを紛失してもだいたいの場所を
マップに表示させる事もできます。見つかりそうもない時は遠隔消去する事も
できるので個人情報が漏れる心配もありません。

○○○@me.comのメールアドレスももらえるのでiPhoneで利用する事もできます。

自分は.Mac(MobileMeの旧名称)時代から利用してますが、当初は
○○○@mac.comというメールアドレス欲しさに利用してました。
毎年更新してるのでいまだに...@mac.comです。
まさか○○○@me.comになるなんて...と思いましたが。

iPhoneでもこのiDiskを使えるので、利用する回数が増えてきそうです。




MobileMe (パッケージ版)


App Storeの無料ゲームアプリを見ていたら試してみたいものが
いくつかあったので、今回はiPhoneのゲームアプリの紹介です。



iBowl    価格 : 無料

まずボールをスライドさせると投げる位置を変えられます。

MacやらiPhoneブログ-iBowl

とりあえず、真ん中に合わせちゃってます。

真ん中のBOWLを押しながら振りかぶります。

MacやらiPhoneブログ-Bowl Touch

振りかぶって、投げる瞬間にBOWLを離します。

MacやらiPhoneブログ-STRIKE!!!

おぉ、見事ストライクさせる事ができました!

単純ですが、なかなか面白いです。
回転なんかもかけられますよ。
Wiiをやってるような感覚になります。

App Storeで上位にランキングされるだけのことはあって、
よくできてますね、ついついやってしまいそうです。



MetaSquares    価格 : 無料

とりあえず玉を置いていって、正方形を作れば得点になるという
単純なルールです。

MacやらiPhoneブログ-MetaSquares

ですが、意外と頭をつかいますね、これ。
斜めで正方形を作れたりしますので、相手にマスを取られないように
うまく基盤に玉を埋めていきましょう。

MacやらiPhoneブログ-+16

正方形が大きくなると得点も高くなるので、高得点を
狙いましょう!

MacやらiPhoneブログ-Lose!

負けてしまいました、、、。

空き時間なんかにやってしまいそうです。
適度な頭の運動にもなりますね。



無料アプリはついついたくさん入れてしまいがちですが、
かなりの質の高さに驚かされます。

iPhoneならではのタッチをする、傾けるなどなかなか飽きのこない
作りなのでこれからどんどんゲームアプリ入れちゃいそうです。




Mac用QuickTime Playerはプラグインを入れることでflvやavi形式の動画、
そしてMicrosoftのWMV(Windows Media Video)をも対応させてしまいます。

VLC media playerであらゆる動画を再生できてしまうのですが、
このMac用QuickTime Playerのプラグインを入れることによって
さらに動画再生の幅が広がるので、Macユーザーな方はぜひとも
導入しておきましょう。



まずはPerianというプラグインを紹介します。

これを入れることによって、flv、aviなどの動画をQuickTime Playerで
再生可能になります。先日紹介したFirefox + Video DownloadHelper
ダウンロードしてきたflv動画もQuickTime Playerで再生できちゃいます。

Perian (現時点で最新版は1.1.4)をダウンロードし、ディスクイメージを
マウントさせたら、<Perian.prePane>をダブルクリックします。

するとシステム環境が開き、その他の欄にPerianが追加されます。

MacやらiPhoneブログ-Perian is Installed

Install Perianをクリックすると上の画像のようになりますので、
導入完了です。



続いて、Flip4Mac WMVというプラグインを紹介します。

これはWMV(Windows Media Video)をQuickTime Playerで再生させる
為のプラグインです。昔はMac版Windows Media Playerというものが
あったのですが、開発が止まっているようですね。

注意:GyaoやYahoo!動画などはDRM(著作権保護機能)が追加されている為、
         このプラグインでは再生できません。

ここ からFlip4Mac WMVをダウンロードしてきます。

Flip4Mac WMVのディスクイメージがマウントされますので、
Flip4Mac WMV.mpkgからインストーラを起動させます。

指示に従ってインストールしていきます。

インストールが終わったら導入完了です。



MacやらiPhoneブログ-システム環境設定

Perian + Flip4Mac WMVが導入されていれば、ほぼQuickTime Player
のみでいろいろな形式の動画が見れてしまうので便利です。

Macユーザーな方は既に導入済みかもしれませんね。
未導入の方はこれを機にPerian + Flip4Mac WMVを入れてみましょう。