私の母親がかなり更年期障害の症状がひどかったので、自分はそうならないように気を付けています。
それでも若いころに比べると、いろいろな体の不快な症状が出やすくなったと感じています。
それらの症状を年齢や更年期障害だと思って諦めてしまうと、ずっとその症状に耐え続けなければなりません。
そのため、自分で出来るだけ症状を改善するようにしています。
更年期障害は人によって個人差が大きいようです。
私の知人の中には気がついたら更年期が終わっていたという人もいます。
また、症状がひどくて薬を飲み続けているという人もいます。
私が観察したところによると、やはり更年期障害も遺伝の他には、ストレスや運動習慣などが大きく関わっているような気がします。
特に睡眠不足は疲労を十分に回復できずに、体に溜まっていってしまいます。
年代的にもストレスが多くかかる時期ですが、性格によってもその受け取め方はさまざまなようです。
物事に対して完璧を目指したり、気を遣いすぎる性格の人は更年期障害の症状がひどくなるようです。
良い意味でいい加減になることが必要なようです。
生活習慣を改め、自分の心と体に合った生活をしていくことで、更年期障害の症状を和らげることができるのかもしれません。
私は更年期障害といわれる年代の真ん中にいるので、実際に終わってみてからでないとどうであったかはわからないような気がします。
私は子どもの頃や若い時から、ちょっとした体調不良に悩まされることが多く、その都度、自分の心やからだと向き合ってきました。
そのため、40歳を過ぎたからと言って、体調がすぐれなくてもこれが特別なことだとはあまり思っていません。
むしろ、今までも経験を振り返り、生活習慣を改善していくことで、症状が治っていくことも多くあります。
そのため、どこからどこまでが更年期障害の症状なのかがよくわからないことも良くあります。
更年期障害の緩和に母が注意していたのは、普段の飲み物。豆乳にはコレステロールを下げる効果があるほか、更年期障害にも効果があるとして積極的に飲んでいました。
豆乳に含まれる「大豆イソフラボン」は、「植物性エストロゲン」とも呼ばれ、女性が美しくあるために必要な体内分泌ホルモン「エストロゲン」とその構造が似ています。
そのため、女性ホルモンと似た働きをすることが分かっています。
大豆イソフラボンには、コレステロールを下げる効果以外にも、血中脂質や内臓脂肪を下げる働きがあることも数々の研究から証明されています。
引用元:豆乳でコレステロールを下げる | カラダにやさしいおすすめ豆乳ガイド
私が気を付けていることは症状に対してあまり深刻に受け止めないようにしています。
気の病がかえって病気を悪化させることが良くあります。
そのため、これからも淡々と自分の体調と向き合っていきたいと思っています。
