(12)~My memories~ 生涯最後の涙2/6
私達とお腹の中に宿った赤ちゃんと、
家族3人での幸せな生活に・・・
わずか、1ヶ月で、
突然、終わりが訪れた・・・
妻が妊娠して、
1ヶ月後の最初の定期検診で、
子宮に癌がみつかったのだ。
そして・・・
7年間も不妊治療と戦い続け、
待望の赤ちゃんを授かり、
つわりも経験していない妻と、
そして私に、
担当の医師が伝えた・・・。
『とても残念ですが、お子さんは諦めて下さい。』と。
そのとき、
私が27歳、
妻は29歳になっていた・・・
今更、恨んではいないが、
平然とした口調で子供を諦めてくれと言った、
その医師の顔は、
今でも忘れることが出来ない。
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家族3人での幸せな生活に・・・
わずか、1ヶ月で、
突然、終わりが訪れた・・・
妻が妊娠して、
1ヶ月後の最初の定期検診で、
子宮に癌がみつかったのだ。
そして・・・
7年間も不妊治療と戦い続け、
待望の赤ちゃんを授かり、
つわりも経験していない妻と、
そして私に、
担当の医師が伝えた・・・。
『とても残念ですが、お子さんは諦めて下さい。』と。
そのとき、
私が27歳、
妻は29歳になっていた・・・
今更、恨んではいないが、
平然とした口調で子供を諦めてくれと言った、
その医師の顔は、
今でも忘れることが出来ない。
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