~My memories~ 著:WILL -905ページ目

(23)~My memories~ 1年で一生を駆抜けた3/7

子宮の摘出手術をしてからは

この7年間の苦労を悔やむ暇もなく

妻は放射線による治療を始めたのだが、


私に出来ることと言えば


妻のためにやれることを全て


叶えてあげることくらいしかなかった。


あの頃は


確かに毎日が辛かったというのが、


本音だが・・・

 
今となって思い返すと・・・


妻が癌を告知されてからの


1年間・・・

 
その9000時間の全てが・・・


とても幸せな1年だったような気もする・・・
・・




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