(30)~My memories~ 最後のプレゼント3/8
あの、来週の日曜日なのですが、テラス席の予約をお願いします。』
『はい。テラス席ですね。ですが・・・お客様、この時期のテラス席は風が冷たいですが宜しいでしょうか?』
という店員・・・
『はい。知っています。でもテラス席をお願いします。ただし、雨が降らない限り絶対に開放して下さいね。』と言いった。
『ですが、お客様それはそのときの状況にもよりますが・・・』という店員に、
私は思い切って全ての事情を話したのだ・・・
その事情を聞いた店員に、
『少々お待ち下さい。』と言われて、
何やら、10分程度待たされた・・・
そして、戻ってきた店員が、
『お席の件ですが、大丈夫です。来週の日曜日にお席を確保してお待ちしております』と言ったのだ。
そのとき妻が、
まるで、出会った頃のように、
はしゃいで喜んだのを憶えている・・・
何故なら、
その予約をしてからの1週間は
まるで、カウントダウンをするかのように
楽しみに毎日の話題にしていたからだ。
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『はい。テラス席ですね。ですが・・・お客様、この時期のテラス席は風が冷たいですが宜しいでしょうか?』
という店員・・・
『はい。知っています。でもテラス席をお願いします。ただし、雨が降らない限り絶対に開放して下さいね。』と言いった。
『ですが、お客様それはそのときの状況にもよりますが・・・』という店員に、
私は思い切って全ての事情を話したのだ・・・
その事情を聞いた店員に、
『少々お待ち下さい。』と言われて、
何やら、10分程度待たされた・・・
そして、戻ってきた店員が、
『お席の件ですが、大丈夫です。来週の日曜日にお席を確保してお待ちしております』と言ったのだ。
そのとき妻が、
まるで、出会った頃のように、
はしゃいで喜んだのを憶えている・・・
何故なら、
その予約をしてからの1週間は
まるで、カウントダウンをするかのように
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