久しぶりに、図書館本です![]()

額賀澪さんの、熱い話がお好きな方なら
絶対好きだと思う![]()
すっごく良かった!( ;∀;)
以下、多少ネタバレあるかもです![]()
あらすじにあるコンペは
かなり序盤に結果が出ます。
話はそこから。
そこから、なんです![]()
どちらの気持ちも分かって
号泣です( ;∀;)
2人以外の登場人物も、それぞれ良い!
↓つくる側の立場なら、この小説も良かった![]()
↓演者側なら、こちらも大好き!![]()
本当に真剣に、夢を追い求めても
それではお金にならない
いくら才能があっても
「安定した将来=定職に就けるか」は別問題
↓こちらもそういう話ですよね。
毎回思いますけど
すーっごく、ドラマティックな展開。
映像が目に浮かぶよう。
ラストの、バイクのシーン
顔のアップのカット
想像だけで泣ける( ;∀;)
初めのほうの台詞から
え、もしかして
そういうご都合主義なラスト?
・・とはならないのが
額賀さんの小説の良いところ。
現実的。
好き!!です!!おすすめです!
↓このエンドロール、読み返したくなる!
↓こちらはしっとり泣きたい夜に、ですが
「完パケ!」のほうは
どっぷり号泣したいときに!

泣くのはストレス解消にも良いと思います




